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新しいクラス

昨日の続きです。今回の話は、学校の怪談もどき???

さて進級して新しいクラスになった長男くん。クラス分けの当日。知った顔も多く、
前クラスの仲良しの友人も一緒で、まずはホッとしたところ。
ところがこの新クラス。一つ気になることがある。
それは・・・。

クラスの人数は40人。なのに、机は41個あるのです。
誰が聞いても、
「ああ、ええと・・・。それは、余ってるんだよ。いいから、そのままにしておいて」と
担任は言うばかり。

(普通、余っている机はすぐ片付けるんだけどなあ)と、
何となく腑に落ちない長男くんでした。

40人のクラスに、41個ある机。
そして先生は何となくその件について、口を濁している様子。
もしや。もしや・・・。
2年○組には、主のない机が代々置かれている?
まさかっ! 

あっ、今日も遅くなったので、続きは明日!
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by riro11 | 2007-04-10 23:58 | 風趣

冬の海まで響け歌声♪

先週末、長男くんの高校で合唱コンクールがありました。
中学に引き続き、長男くんはまたもや、ピアノ伴奏を受け持つ事に。そして、案の定、
一ヶ月前から恒例の朝練。少し前にはマラソン大会もあり、まったく高校というのは、
行事の合間に勉強するようなものです。

期末テストが終わってからは、いよいよ朝練、放課後練にも熱が入ります。
テスト期間中は全然ピアノにさわれなかった長男くんもさすがに責任を感じたのか、
夜遅くまでヘッドホーンをつけてピアノに向かいます。
コンクールの舞台は大きな会場で行われ、午前中は練習、午後から本番と
なかなか本格的です。
当日の朝、かなり緊張ぎみのわが息子。本当に根が小心者なのです。
みぞれがちらついている中を、震えながらでかけていきました。

実はその日、クラスの懇談会がお昼にあり、その後皆で会場に繰り出し、
応援するという段取りになっていました。
長男くん曰く「変なクラス」。さすがそんなクラスのお母さん達らしく、
当初予定していた場所では入りきらなくなるという大盛況で、慌てて場所を変える
ありさまでした。
そのお母さん達の話のはしばしからも、本当にこのクラス皆の強い絆を感じます。
ある子に言わせると、このクラスの良いところは、
「休み時間に誰も勉強なんかしない所だ」そうです。なるほど。
あと一週間でクラスが分かれるけれど、おおげさでなく、まるで卒業するような
淋しさを感じているというのは、本当にイマドキ珍しいことです。

さて、勝手に「励ます会」を終えた母親応援団がそろって会場入り。しかし、周りが
盛り上がれば盛り上がるほど、今朝の長男くんの様子を思い出すと心配になる私でした。
そして思ったよりも大きく立派な会場に、またまた緊張が増します。

高校ともなると1年から体も大きいですね。歌声も安定し、こちらも落ち着いて
聞いていられます。
さていよいよ長男くんのクラスの出番です。もういやというほど聞きなれた曲の
メロディーが流れ始めました。ああ、なるほど、仲の良いクラスの意味がよくわかります。
大きな体から繰り広げられる、大げさではない余裕の指揮に合わせ、
皆の音をよく聞きながら、自分の声を気持ちよく響かせているそれぞれのパート。
長男くんのピアノは歌に溶け込み、ピアノも歌の一部のように聞こえます。
盛り上がり、時にはピタッと止まり、早く、そしてゆっくりと、皆の気持ちと音に
乱れがないまま、静かに曲は終わりました。

拍手の中、応援部隊のお母さん達は、互いに子供達の健闘をたたえます。

さあ、その後の演目をすべて終了し、いよいよ結果発表です。
結果は・・・、優秀賞でした。
またもやワッと歓声をあげるのは、お母さん達。よかった、素晴らしかったねと
喜びあいますが、子供達は静かです。あとで聞いたら、皆てっきり最優秀だと思って
疑いもしなかったそうです。さすが、自信満々のクラス!
心配していたピアノも、他のお母さん達から口々にお褒めの言葉を頂き、
私も心からホッとしました。

さて、子供達はその後、「行事より盛り上がる」打ち上げに行きました。
今回は、寒い冬の海で青春したらしい。それでも皆無事に帰ってきました。

それにしても、いつまでもクラスの皆が気持ちよく過せる仲間どうしでいられるってことは、
なんだかんだいっても、一人ひとりがきちんと大人しているんだなあと、今更ですが
気付いた私です。
あっ、それでも、やんちゃな子供の心を持った「大人」達、なんですけどね。
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by riro11 | 2007-03-18 23:28 | 風趣

テスト勉強

やっと長男くんの期末テストが終わりました。
この時期、どこの高校もだいたいテスト期間中らしく、
午前中の中途半端な時間に、普段見かけない制服姿のにきびづらが、
電車の中や街のあちこちで目に付きます。

お昼どきに帰ってくる長男くんと5日間ずっとお昼を共にし、
15分で起こしてと言い残したまま、その後2時間も眠り続けるやつを
ずっと起こし続けたりして、ほとほと疲れました。

その長男くんの得意技は、「1分たりとも勉強しない」
・・・ 自慢にならないよ

上の言葉は、主に主要科目以外のペーパーテストに向けられる。
さすがに、期末テストでは、そんなことも言ってられないだろうと思っていたら・・・。
******

一昨日、長男くん曰く、
「おかあさん、俺、『情報』の教科書、学校において来ちゃった。

はい、『情報』は、一分たりとも勉強しませんでした。

昨日、長男くん曰く、
「おかあさん、俺、『保健』の教科書さあ・・・」

「何? また学校において来たっていうんじゃないでしょうね!!」

ううん、違うよ。俺、『保健』の教科書・・・無くしたみたい!
・・・ もっと悪いよ。

ああ、とにかくホント、テスト期間が終わってよかった、よかった。
あやうく持病が悪化するところだったよ。

<おまけ>
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by riro11 | 2007-03-09 12:36 | 苦笑

あれから1年・・・。

晴れ渡った空の下、自転車を走らせていると、左前方に
ちょっと異様な集団が見える。
リクルートスタイルというか、黒のスーツ集団の若い男女が真ん中を空けて、
両側にずらっと並んでいる。
なんだ、これは・・・、親分が出てくるのを待っている子分達の図?
自転車で近くまで寄ってじろじろ見ていたら、
一人の女性の持っているパンフレットが目についた―△△予備校

やっと気付く。そうか、今日は県立高校の入試発表の日か。
そういえば、ここは高校の真ん前だった。時計を見ると10時半を回ったところ。
心配する塾教師やパンフレットを配る予備校事務員が、待ち構えているのだった。

あれからもう1年、早いものだ。
去年の発表の日は、冷たい雨がひっきりなしに降っていたけれど、
今年は花粉が気持ちよく飛散していく、春のような明るい日だった。

*******

長男くんは、このところしきりに淋しいなあと訴えている。
一年が終わって、クラスの皆とお別れだからだ。
最初から楽しいクラスだった(宿泊研修では、皆で徹夜でアニメソングを歌っていた)。
ノリのいいクラスだった(行事よりいつも打ち上げの方が盛り上がる?)

仲の良い優しいクラスだった。
  いつも遅刻や休みで授業に出ない男子生徒がいた。
  体育をあと一回でも休めば留年決定という彼が、
  体育の授業のある日、学校に現れなかった。
  朝からクラスの皆が彼にメールを送る。携帯に電話をかける。
  だけど体育の授業の時間になっても、彼の姿は見えない。
  そして授業が終わる15分前。やっと現われた。
  皆は思わず拍手喝采。

ハロウィンやバレンタインデーには、
気前よく男子にクッキーやチョコを振舞っていた女子たち。

そういえば当初から、このクラスは変な人ばかりと言っていた長男くん。
類は友を呼んだらしく、変人たちに囲まれてとっても過しやすい1年だったようだ。

そして彼はしみじみ言う。
勉強ほ~んとに何にもしないで、もう1年終わっちゃったよ。
高校を甘くみてたよ。
だけど、自分で甘かったと気付けたから、
この時間は必要だったんだ。

本当だ。この一年は確かに必要で、大事な大事な一年間だったに違いない。
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by riro11 | 2007-03-02 01:18 | 風趣

バレンタインデーは、疲れるでえー

今やバレンタインデーも、昔とすっかり様変わりの模様です。
小学生だって、手作りは当たり前。今年はマフィン系が人気です。
チョコをあげる意味も「男子にチョコを上げて告白」という儀式を
マジで行う子は、まずいないでしょう。
今やこの日は、仲良しの友達たち(男女)への、「これよろチョコ」
(これからもよろしくチョコの意;命名riro)を配る日になっています。

小学校も寛容です。娘の担任は若い男性教師。おおっぴらなチョコの交換も黙認。
もちろん自分も喜んで受け取るしね。
中学受験の結果も出揃って、小学校の教室はあま~い空気が流れているようです。

一方、高校生はどうかというと。
長男くんの高校は、小学校に輪をかけて、「これよろチョコ」全盛らしい。
実は数日後に、グループ研究のレポートの提出を控えている生徒達。
なのに高校生女子は、大量の「これよろチョコ」を前日の夜遅くまでかかって
作ってきます。
「まったく、何でこんな時にバレンタインデーなのよォ」とぼやきながら。

いつも数学を教えてもらうクラス一の秀才くんには、いの一番に貢ぎます。
部活の部員にも、もちろん全員分作ってもっていきます。
頭の柔らかそうな教師にも、こぞって渡します。先生達ももちろん満更ではないのです。

ところで、今年の長男くんは?
当日、レポート作成のために、クラスの大半は残っていたそうです。
そして同じく残っている女子に、「チョコあげるね。こっから取って!」と言われ、
まだ沢山残っているチョコの山から頂いたそうです。
これは、つまり「残り物チョコ」
しかし、とりあえず複数の心優しき女子からチョコは頂けた。
文句はないでしょう。

かわいそうなのは夫。虚礼廃止なのか、「義理チョコ」ムードも廃れたのか、
1個も貰えなかったらしい。
しかたがない。バレンタインデーは終わったけど、数日遅れで、娘と作った手作りチョコを送ってあげよう。
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by riro11 | 2007-02-15 23:58 | 風趣

胃に優しいブログ

一週間前に風邪を引いた。少し熱も出て、今流行のお腹にもきた。
一旦風邪は治ったのだけれど、その後、胃のむかむかと気持ち悪さがなかなか取れない。一日中そんな具合で、まるでつわりのようだ。日一日と弱っていく自分。
小学校の「読み聞かせ」も、どうしても声が出ないのでドタキャンした。
もうこうなったら、イヤでイヤでしょうがない病院に行くしかないかと、決心した今日の朝。

先生の前で、病状を説明する。「あ~、今はやっているノロウイルスがくっついた風邪ですね。もともと弱っていた所で、不調が長引いてるんでしょう。じゃあ、この薬をとりあえず二週間飲んでみて・・・」
(あ~あ、これで終わりか、よかった~) しかし無情にも先生の言葉は続いた。
「良くならなかったら、胃カメラ ね~」
「はあ~~」
(やっぱり、きた!!)

こうくると思ったので、病院に行きたくなかった私。死ぬほど検査が嫌いな私。でもとにかく胃カメラは今日はとらない。いいぞ。
「じゃあ、そういうことで」「はい、どうも・・・」
「ダメだったら、胃カメラ ね~」
(ダメ押しか!!)

でもね先生、わざわざ胃カメラ飲むために、よもや私がもういっぺんこの病院に
足を踏み入れるとでも思っているのですか。いな!
二度と来ませんから。この病院には二度と来ませんから。
意地でも直します。
胃カメラ飲むくらいなら、意志の力で、直しますとも!

*******
ところで。胃が必要以上にダメージを受けたのは、ひとえに長男くんの試験期間と
風邪を引いた時期が一致したためと思われる。
勉強をしろと言いたいが、それを言っちゃおしまいだから決して口に出さずにじっと堪えている人間と、勉強をしなくちゃいけないのは山々なのだが、どうしても机に近よれない人間が、一つ屋根の下にいればお互いに果てしないプレッシャーを感じるのは必然だった。

たとえば昨晩。夕飯後机に向かうも、ふと気がつけば私の隣に立っていて、
話しかけてくる長男くん。
「おれ、明日のテスト、『応用問題』は捨てるよ。だいたい応用問題はあんまり出ないって言っていたからさ」
「はい、はい」 (どうでもいいから好きにして~)←心の声

一時間後。ふと気がつけば私の隣に立っていて、話しかけてくる長男くん。
「おれ、明日のテスト、『補充問題』は捨てるよ。だって、補充はさ、しょせん補充だもん」
「はい、はい」 (どうでもいいから好きにして~)←心の声

そして寝る前に、長男くんの部屋に挨拶に行くと、話しかけてくる長男くん。
「おれ、明日のテスト、『基本問題』  (またかっ。えっ、基本問題?)
・・・・・・
・・・は捨てないけど、あとどれだけ残っているかというと」
ペラペラと残った問題をめくるページが作り出す風は冷たく、何時までも続いて、
思わず震える私。
「どうしよう、おれ、ハハハ」と力なく笑う長男くん。
時すでに夜中の12時。
「あっ、お母さんはまた胃がちょっと・・・具合が悪くなりそうだから。いけない。
すぐ寝なくっちゃ。あとは、どうぞあなたのお好きなように!」
こういう時は、逃げるに限る!!

*******
そういうわけで、せめてブログだけは、胃の調子をなだめるために、
しばらくは面白おかしい事だけ書こうと思うのだ。
幸い薬が効いているのか、この記事を書いているうちに、なんだか楽になってきた感じ。
まさに題名のごとく。
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by riro11 | 2006-12-11 18:15 | 苦笑

電子辞書

電子辞書が欲しいと、高一の息子が言ってきた。まあ、薄々は分かっていたけれど、
今の高校生の勉強には、電子辞書は欠かせないらしい。
先生方は、入学当初は一応紙の辞書(英語、国語、古語)は買うようにと言うらしいが、
実際に授業中では、すばやくひける電子辞書の使用を勧めているようだ。
と、夏休みに入ってからやっとそんなことを言い出す息子も、息子だ。4ヶ月経って、やっと必要だと身に沁みて思ったかどうかは不明だが。聞くとクラスの大半は持っていて、学校でも格安値段で売っているという。

まあ、必要なものならしかたがない。夏休み中に買っておいて、新学期からすぐ使える方がいいだろう。
ということで、カタログを取り寄せて検討し始めると、これがなんとびっくり。電子辞書は今や、すごい進化を遂げていました。まず学生モデルの電子辞書があることにびっくり。高校生用のスクールモデルなるものには「毎日の予習、復習に役立つ」といううたい文句の通り。英語や国語などのオーソドックスな辞書のみならず、数学公式集や、世界史・日本史事典や生物・物理・化学小事典など、学校で学習する科目のありとあらゆる必要な資料がそろっています。
英単語集や各種歴史年代暗記集も入っているし、英語関連はネイティブ発音の音声対応で、センター試験英語リスニングトレーニングまでついている。まったくいたれりつくせり。これ一台あれば、基本参考書はほとんどいらないじゃない。
ホント今の高校生、生活環境ばかりじゃなく学習環境も、昔とえらい変わりようです。格段に勉強しやすくなった今なのに、平均すると昔の高校生より勉強しなくなっているのは、どういうわけでしょう。いや、これだけ便利なものがあるのだから、いつでもやる気になれば勉強なんてちょろいちょろいを思っているのかも。

とにかく、学校で売っていて友達も持っているという、ぎっしり50コンテンツも詰まっている上に新たに追加もできるという電子辞書、購入しました。幸いヨ●バシでポイントがつけば、学校価格とほとんど同額。今買えば、山のような夏休みの宿題も少し片付くかもしれないし。悲しいことに、今も昔も子どもに対する親の期待は、いつだって「今度こそは…!」の繰り返しなのですね。
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by riro11 | 2006-08-22 23:56 | 苦笑

♪ひまわり~夕立~せみの声~♪

夏休みになって、一週間。
いつの時代でも夏休み定番の蝉の声が、今年はまだ全然聞こえませんね。
うちの方のラジオ体操は7月いっぱいの平日で、明日まで。
天気もはっきりしない日が続いたので、結局三日間くらいで終わっちゃうのかな。

まあ今年の夏は、子どもの受験もないので、のんびりというか
気がぬけたという感じです。
高校生になって数ヶ月経った長男ですが、中学と高校では「大激変」という感じです。
今年受験生というお子さんをお持ちの方もいるかと思いますが、
まあなんというか。高校って、入ってしまえばこっちのものという感じなんですよね。

あんなに皆、この学校に入りたいと切望し、受験勉強に精を出し、
その結果それぞれ行くべき高校へ入ったわけでしょう。
では、合格後どんなにか勉強を頑張るかと思いきや・・・。
入学して二ヶ月も経つと、「クラスの半数は授業中寝ているって、どういうわけよ!?」
と母は痛切に思います。
これはきっとどこの学校でも、多かれ少なかれそんなもんなんでしょうね。

学校の雰囲気が「一年生は部活頑張れ!」となっているので、
クラスの部活加入率100%。そのうち男子の九割は体育系。
朝練、放課後練、休日は試合と、とにかく疲れているんだとは思います。

入学後にハジケるのというのも、それはそれで仕方が無いとは思います。
クラス皆が仲良いというのは、好ましい事ではありますし。
宿泊研修で徹夜で盛り上がったり、体育祭の打ち上げに、二次会(ボーリング)まで
あり、帰宅がもう少しで午前様というのも、そんなにけしからぬ事でもないのかと
思えるようにもなりました。

行事があって部活のない日には、皆カラオケやボーリングに行くものらしい。
まるで大学生並み。ただね、一年前との、いや半年前とのギャップがあまりにも
大きいので、戸惑っているだけです。

「イマドキの高校生」にわが子もしっかりなっているような、いないような。
部活だけに頑張る高校生。部活の合間に遊ぶ高校生。
これがスタンダードな、はたまたオーソドックスなイマドキ高校生というものでしょうか。

そう思うと。結局、学校なんてどこに入ってもそう変わりはないのだ。
と、これが結論です。
このことがわかっていれば、去年もう少し余裕があったかも。親も子も。
イヤ、分からなかったからこそ頑張れたのか、それは誰にも分からない。
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by riro11 | 2006-07-27 22:46 | 苦笑

超絶技

成長期なのか疲れているのか、高一の長男は最近全然、朝起きられない。
おとといはとうとう、いつも乗っている電車の次の次の電車にしか間に合わなかった。
あいにく彼の教室は五階。もちろんエレベーターなどあるはずもなく。
当然遅刻かと思ったら、それが何と間に合ったと涼しい顔で言っていた。

いったいどんな技を使ったのか。謎だ。

で、今日は作戦会議を開く。題目は「どうやったら起きれるか」
何しろ最近は、目覚まし時計が鳴り始めてから30分後に、私が脅しに起こしに行かなきゃならない。
「アンタ、学校行く気あんの!!」

長男の使っている目覚まし時計は、頭の所を押すといったん音が止まるが、
しばらくするとまた鳴り出す。延々と、鳴っては止め鳴っては止めているらしいのだが、
お弁当を作っている時、その音は聞こえない。

で、聞いてみた。
「目覚まし、元を止めてるでしょ?」
「いいや」
「音聞こえないよ」
「ピッと鳴ったら、即押しているから」
「うんと遠くに置こうよ。机の端っことか」
「置いている」
「へっ? じゃあ何で起きられないの?」
「ピッって鳴った瞬間、起き上がって机の上の目覚まし時計に飛びつき、次の瞬間ふとんに入っているのさ」

「・・・・・・。」

そこまでするなら、何故起きない??

これから君を「目覚まし時計の達人」と呼ぼう。(それでいいのか・・・)
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by riro11 | 2006-06-15 23:58 | 苦笑

高校の部活

以前に、息子の高校は入学そうそうペースが速い!と書いたけど、
それは部活でも一緒のようです。
仮入部初日から、先輩と試合をさせてくれたのにびっくりしていたら、
翌日からもう連日7時までフル活動です。確か新入生は最初のうちは
当分5時までと説明されたのだけど・・・。

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by riro11 | 2006-04-14 14:42 | 風趣


花が咲こうと咲くまいと、生きていることが花なんだ      (by イノキ)


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