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隅田川~花祭り

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b0033169_21472087.jpg 春休みも残り少なくなった昨日、娘を連れて浅草の実家に行ってきました。
暖かい天気の一日で、この週末がお花見のピークのせいか、浅草はものすごく混んでいました。久々に、こんな混雑した浅草に来ました。
人力車もフル活動しているし、水上バス乗り場も大勢人が並んでいました。

いつの間にか“浅草観光センター”なるものができていました!全然知りませんでした。
人形が出てくるからくり時計、こんなものもできていたのですね!
ちょうどいいタイミングで、御輿をかつぐ人形を見物できました。さて浅草の新しいプチ名所?になるのでしょうか。
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桜の花びらが、風に吹かれてどんどん散っていきます。腰を据えて飲み食いする花見客の、体の上を、食べ物の上を、覆いつくすように、次々と花びらが舞い落ちていきました。
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おまけ
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by riro11 | 2008-04-06 22:37 | 風趣

北九州ぶらり旅<その1>

春休みになる直前、突然旅にでたくなって(それも一人旅!)、
一人用のキャリースーツケースを買い、ネットで航空券をゲットし、
さっそうと九州に飛び立ったのです。
とはいえども、行く先は夫(単身赴任)の家までですが・・・。

でも、道中一人旅は生まれて初めてで、楽しかったです。
一人も気楽でけっこういいものでした。また行きたいなあ・・・。

今回は北九州付近の近場で、まだ行っていない穴場スポットに行きました。
あんまり世間的には有名じゃない?けれど、面白い場所が色々ありました。

最初の日は、平尾台へ。平尾台は日本有数のカルスト台地で、天然記念物・国定公園・県立自然公園に指定されています。
ピナクル(石灰岩が溶け残って地表にでてきた岩の柱)が羊の群れのように見える、羊群原(ようぐんばる)。初めて見ました。羊?そんなかわいいものには見えませんでしたよ。荒涼とした様子がまるで地獄の光景?なんて。最初見た時はちょっと怖い感じがしました。
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そして平尾台の地下にある千仏鍾乳洞へ。地下深いところにある鍾乳洞なので、下る、下る。どこまでも続いている坂道。階段付きの坂道をとにかく降りていきました。登ってくる人達が、皆一様に「ふうふう」言っているので、「こりゃ相当長い坂道だぞ!」と覚悟をしました・・・。
上と下の二箇所で、杖が貸し出してありました。使っている人はあまりいませんでしたが。
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千仏鍾乳洞は、中に地下水が流れていて、途中からはじゃぶじゃぶ水の中を歩いていくという珍しいところ。入り口でサンダルに履き替えます。でもその日は、あいにく前の晩の大雨で水量が増し、途中からは、膝ぐらいまで水が来ていたのです。
チケット販売のお姉さんが、「最初はちょっと冷たいですけど、すぐ慣れますよ」と言っていたけれど、入ってみたら氷のように冷たくて、速攻でリタイアしました。心臓麻痺を起こしそうな冷たさですってば!
残念でしたが、途中から引き返してきたので、半分しか見れませんでした。それでも石灰岩の迫力は十分堪能できました。今度は、ぜひ夏に来たいと思います。
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by riro11 | 2008-04-04 22:55 | 風趣

九州旅行番外編<お土産>

本来は、湯布院の名物として創作されたデザートだそうです。
長崎に行く途中、佐賀のサービスエリアで見つけました。
外側はドラ焼きの皮。そして中には、あんこの代わりに、なんとプリンがそのまま入っている。その名もずばり、「ぷりんどら」

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ものすごいものを発見したと、わくわくしました。
普通は冷凍してあって、解凍して食べるように売られていました。が、その場で冷蔵庫の中にあった1個を興味半分で食べてみると・・・。
これが思いの外、ものすごく美味しい!! どら焼きの、もさもさ感の間にプリンの冷たくて、なめらかな食感がミスマッチで、それがなぜかすごくいい!!
1個食べて、やみつきになった私。帰りに絶対買って行こうと思いながらも、結局その後売っている場所を見つけられずに、帰ることに…。
ところが、神は私を見放さなかった。これから帰路につくちょうどその時、北九州空港の土産物店で偶然これを発見。ここ最近、空港でとても売れている商品だということでした! 冷凍したまま持って帰りました。

*******
b0033169_2352757.jpgb0033169_23522699.jpg話は変わって。知る人ぞ知る「博多通りもん」。これも空港の土産物店で、子供達が発見。
そう、のだめが初めて、パリのオクレール先生のレッスンに持っていった故郷の手土産です。
本当にあったのですね~。長男が喜んで友達に買っていました。
味は、洋風のおまんじゅうという感じ。「もういっこ、もういっこ」とオクレール先生が欲しがったのも、うなづけました。


<おまけ>
のだめの故郷、「大川」の文字がここに! 行ってみたかったなあ・・・。
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by riro11 | 2007-08-23 23:58 | 風趣

九州旅行記④ <長崎ハウステンボス>

翌日は一転。阿蘇の山を後にして、長崎のハウステンボスで、オランダの街並を歩いていました。しかし下界は暑いです。周りを水と木に囲まれているものの、日差しも強烈。この強烈な暑さが幸いしたのか、街中もアトラクションも混雑がなく、思ったよりのんびり散策できたのが、嬉しい誤算でした。

ハウステンボスの象徴のような風車と花畑。
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展望台の窓越しに見た街並み。まさにオランダの街です。
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二日いるうちに、本物のこの街の住人のように、運河を周航するカナルクルーザーが、必要不可欠な移動の足になっていました。
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日影もたくさんありましたが、午後の一番暑い時は、まさに焼け石に水。
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でも、水辺は涼を感じます。
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by riro11 | 2007-08-18 23:58 | 風趣

九州旅行記③ <~阿蘇中岳火口>

b0033169_22352041.jpgくじゅうの乗馬牧場で家族四人、乗馬体験をしました。アップダウンの激しい丘を一キロ歩きました。乗り手に似るのか?夫の馬は途中でそそうをするやら、草を食べるやら!娘の馬もちょろちょろ寄り道をしてまっすぐ歩かない。比較的まともな長男の馬。私?私の馬は「こらっ!ダメっ!歩いて!」と人間語で叱られていました。
阿蘇中岳に向かう途中、中1の娘が、
三好達治の“大阿蘇”という詩を国語の授業で習ったばかりだと教えてくれました。三好達治も、この阿蘇の雄大な自然に圧倒され、感慨にふけったのでしょうか。確かに百年たっても、きっと阿蘇はこのまま何も変わりはしない、そんな感じがしてきます。今も豊富な牧草に恵まれたこの場所で、放牧されている馬や牛たちをあちこちで見ました。

こちらが、詩の中にもでてきた“草千里ガ浜”を上から望んだ写真。下っていくと、快晴のこの日も、馬達が草原でのんびりと草を食べていました。
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こちらは、“米塚”と呼ばれる真ん中がくぼんでいるかわいい火山。上の写真を撮った反対側の方向に見えます。

この時ちょうど最高に視界が開けていて、周りの景色はどれも、絵葉書にしたいくらい美しく見えました。
ロープウェーに乗って、いよいよ地獄の入り口?噴火口へ向かいます。小さい頃から想像をしていた火山火口ですが。想像以上の恐ろしさを感じました!自然は美しいばかりでなく、強大で恐ろしい。そんな自然の一面をしっかと見届けてきたという感じ。
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b0033169_22371017.jpg左の写真は、なんとシェルターなのです。いくつもありました。
登ってくる前に、噴煙の方向や強さによっては避難も必要だと知り、かなりびびりました。そして各自、濡れハンカチを用意するよう、掲示に書いてありました。
幸い当日は、そんな心配もなく安全に見学できましたが・・・。
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by riro11 | 2007-08-16 23:36 | 風趣

九州旅行記② <くじゅう・阿蘇へ>

旅行の二日めは、湯布院から、くじゅう・阿蘇のドライブを楽しみ、
阿蘇山の中岳火口をめざしました。
この日も最初から最後まで、山と草原。自然を120%堪能。

くじゅうの草原の中を走りながら、「この風景をスケッチブックに描くとしたら、
どれだけきみどり色のクレヨンを使うだろうか」
そんなことを考えていました。
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大観望という展望台から望んだ阿蘇山。
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阿蘇外輪山。今回の旅行で、本当にこの阿蘇は、火山噴火でできた場所だということを実感。阿蘇カルデラの迫力に圧倒されつつ、まだまだ私にも行ってみたい場所がたくさんあることに改めて気付きました。
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*偶然にも同じ所に出かけた星子さんの「南阿蘇~九住」にTBします。
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by riro11 | 2007-08-15 22:56 | 風趣

九州旅行記① <北九州から湯布院へ>

九州旅行記、といっても細かい所はどんどん忘れている今日この頃。
写真を整理しながら、思い出しつつ記していくことにします。

高速道路を車で移動した旅。毎日かなりの距離をドライブしました。
普段、車であまり遠出をしない我が家です。こんな長距離を走るのは、
初めてといってもいいくらい。新鮮かつちょっとドキドキ。
決して車の運転が得意というわけではない夫ですが、
この九州の豊かな自然を満喫しようと、張り切って出かけました。
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                                           <車中にて>
そしていきなりびっくりするのは、周りの雄大な山、山、山。大分に向かう高速道路は、
日本昔話に出てくるような、なぐり書きしたような山の中を通っていた・・・。
この先も、いやっというほど近くにせまってくる山に、私は最後まで圧倒されっぱなしに
なるのでした。
b0033169_2328588.jpg湯布院で泊まった宿は、部屋に露天風呂がついている離れ(の部屋)
一度は泊まってみたかった、憧れの露天風呂付き部屋!やっと実現!湯布院は、部屋に露天風呂がついているという宿が、けっこう沢山ありました。今回は離れの部屋といっても、それぞれがコテージのように一軒屋になっています。
左は、<部屋の露天風呂から由布岳方面を望む写真>。湯布院は、女性客をターゲットにしているせいか、今回泊まった宿には女性向きの気配り満載で、とても満足でした。人気の温泉地。さすがにいいお湯です。いつも熱い湯が流れているので、好きな時間に出たり入ったり、贅沢な温泉ざんまいです。


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<由布展望台より由布岳方面と湯布院町を望んだ景色>。肉眼で見た景色は、もっと圧巻でした。写真で切り取るとその迫力は、何分の一かになってしまいます。この後の旅でもそれは痛感させられました。
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by riro11 | 2007-08-14 23:43 | 歓喜

暑いよ~、九州!

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九州の上半分を車で移動しています。しかし、九州は半端じゃなく暑い!!
車に乗っていただけで、真っ赤に日焼けしました。
午後の日差しは、暑いというよりむしろ痛い!
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by riro11 | 2007-08-10 21:34

初夏の鎌倉

今日は、“横浜支部鎌倉探検隊”のメンバーである(?)、
つつじさんぶんぶんさんと一緒に、初夏の鎌倉を探検して楽しんできました。
例によって例のごとく、詳細はココで!

我々探検隊の今回のミッションは、辰巳芳子さんの講演会に出席し、美術館を探し出しマリーローランサンの絵を見に行く事。そしてその合間に、美味しいものを食べ、これでもかっ!というぐらいおしゃべりを堪能しなければならない。誠に盛りだくさん。これを夕方までにすみやかに終えねばならぬ。しかしもちろん、我々探検隊に不可能の文字は無い。

今日の鎌倉は、昨日の嵐も収まり暖かく、散歩にはもってこいの陽気。木陰に吹く風は涼しく、緑が目にまぶしい。心も足取りも軽く、ミッションはすべて予定通り終了。
すっかり洗われた心とわらび餅のお土産とともに、3人は悠々と帰路についたのだった。

<ミッション その2; 隠された美術館を探せ!>
b0033169_1946134.jpg トンネルを抜けたすぐの階段を登って行けと教えられた道は、人目につかないところにあった。
一回目はわからずに通り過ぎた場所。しかしよくよく探してみると、金網に囲まれた細い細い抜け道が隠れていた。我々は恐る恐る、だが勇敢に、しっかりとした足取りで進んで行くのだった。

b0033169_19462292.jpgさあ、やっとそこを抜けると、今度は分かれ道に出くわした。隊員の意見が分かれる。しかし、こういう時は案外方向音痴の人の直感が当たっていたりするものだ。
そして、いざ左の道へ・・・!b0033169_19471271.jpg

やったァ!
ついに我々はミッションを遂行した。隠れの里にある美術館を発見したのだった!
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by riro11 | 2007-05-11 21:56 | 風趣

秋の東大散策<その2>

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b0033169_237287.jpgここは京都ではありません。れっきとした東京のど真ん中。なのに、そうとは思えないほど雰囲気のある場所。赤門で有名な東大の本郷キャンパス内にある三四郎池です。今学内は、黄葉真っ最中の巨大なイチョウ並木に占められていますが、池の周りの紅葉もすばらしくきれいです。歴史の重みが伝わってくる、まるで異空間のようです。ここだけ時間が止まっているような空気を感じました。
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by riro11 | 2006-12-02 23:41 | 風趣


花が咲こうと咲くまいと、生きていることが花なんだ      (by イノキ)


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