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猛暑お見舞い申し上げます

残暑どころじゃなくて、毎日暑さの猛威をふるっている今日この頃ですが、
皆さん元気……なわけないですよね。
暑くてへばってますよね。
もしくは、昼も夜も冷房に当たりっぱなしで、
たちの悪い夏風邪にやられてたりしますよね。
お察しいたします……。

ぎらぎら照りつけるお日様が憎らしい。

こういうものすごく暑い時は、昔から避暑にいくと決まっているらしい。
我が家も結婚して初めて、夏休みに避暑に行こうと思い立つ。
テニス合宿といえば、山中湖。避暑と言えば、軽井沢。

なので、我が家は軽井沢で、避暑してきました。
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<千ヶ滝>
なるべく涼しい場所を選んで訪れました。滝からはマイナスイオンがでているだろうと思われ、
水しぶきも浴び、涼しくて気持ち良かったです。しかし、滝の上流に行くまで、想像以上に山道を
登って行かなくてはならなかった。そんなとこにあるとは、誤算でした。
山や木のマイナスイオン、たっぷり浴びました。
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<雲場池>
雲場池は、ヒーリングスポットだそうで、あまり人の手が入っていない幻想的な場所でした。
水辺は涼しい。この池は一周すると四十分ほどかかるらしい。せっかくなので、と進んだら、
うっそうとした草が小道の行く手をはばみ、それをかきわけかきわけ一周して、汗びっしょり。

雲場池にはサイクリングの途中で寄りました。昼なお暗い林の中のサイクリングは、涼しくて気持ち良かったです。夫と娘は普通の自転車。私はヤ○ハのパス。二人がヒーヒー言っている坂道をスイスイ進んで、よけいに気持ちよかったです。

日中こそ日差しは強かったけれど、朝晩はなるほど涼しく、軽井沢は避暑地の要件を十分満たしていました。水道の水はどこも、冷たくていつもびっくりしていました。
もうセミの鳴き声は聞かれず、かわりにトンボの大群が飛んでいました。


軽井沢滞在中、横浜からのメールは、「こちらはものすごく暑い!!」のオンパレードだったので
TVのニュースを見ると、日本列島が猛暑ですごいことになっていた。

ひさしぶりにぐっすり眠れた二日間を糧に、いつまで続くかわからない残りの猛暑を何とかやり過ごそうと思うのでした。

ところで、旅行から帰ってきたら、来ていました。
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さんちゃおの四周年記念プレゼント。かわいい~~! さん♪さん、ありがとう!

おまけ 軽井沢で見つけたかわいいもの
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by riro11 | 2010-08-20 16:55 | 風趣

箱根旅行続き~元祖王子さまの館

私の知らないうちに箱根に"星の王子さまミュージアム”なんてものができていました。
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b0033169_14364958.jpg観光地にある”~館”は、けっこうがっかりさせられるものが多いので、正直それほど期待しませんでした。しかし、ここは一味も二味も違いました。ここなら星の王子さまマニアにもじゅうぶん満足できます。そんな場所です。
館内、屋外、いたるところに、星の王子さま&サン=テグジュペリの世界が広がっていました。

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b0033169_15224067.jpgサン=テ グジュペリのすべてが、写真と自筆の書簡などとともに詳細に表された展示スペース。彼の一生が映像で流される映像ホール。細かい所の演出が行き届いて、ファンにはうれしい。
では、そしてやはり一番心を奪われたのは、彼の故郷のプロヴァバンスの街並みが再現され、彼の生きていた時代の風景を味わえた事。建物の街並みのあちらこちらに、星の王子さまゆかりの物や登場人物が配置され、うれしい演出でした。

b0033169_14391523.jpg 私はもちろん長年のファンです。解説本も何冊か読みました。でもけっきょくこの本の意味するところは、未だにはっきりとはわからない。読む人それぞれ、読む年代それぞれに、色々なことを考えさせられる本です。それでも今回このミュージアムを訪れて分かった事は、星の王子さまという本は、サン=テグジュペリの経験した色々な事柄が基になって作られたという事。それがわかっただけで収穫でした。
ちなみに夫も日本語版と英語版(高校の副読本)で2回読んで、2回とも最後で泣いた人です。
私と違って、最後の場面がすっと心に入ってきたそうです。ウウム・・・。

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by riro11 | 2008-08-16 15:29 | 歓喜

ああ夏休み~箱根旅行とか

どうやら夏休みも折り返し地点を迎えたようです。
ずっと暑いです。
高校野球もオリンピックも始まって、気持ち的にも高値安定の猛暑です。

我が家は、先週から夏休みに入った夫が合流し、夏休みも佳境に来ています。
といっても受験生がいると、常に規則正しい一日を求められているので、
今年の夏はどうも気が抜けません。
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そんな日常の中、つかの間の息抜きに出かけました。
(もちろん家族の息抜きです。受験生は規則正しく補習に出席中)

近場で避暑の定番といえば、もちろん箱根。
暑さを逃れて・・・、と目論みましたが、箱根もそこそこ暑かった。
水辺は気持ちの上では涼しかったです。
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そして箱根といえば、定番の大涌谷。
いつもロープーウェイで上から覗いて通り過ぎて、行った気になっていたけど、
本当は今まで行った事があったのだろうか。
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b0033169_0254650.jpg今回はちゃんと湯が沸いている所まで
出かけて、黒タマゴも食べた。
1個食べると7年寿命が延びるそうだ。
娘は一人で2個食べた。
あなたの未来はまだまだ沢山あるから、
焦らなくても大丈夫さ!

しかし、ここは当たり前だが暑い。暑すぎる。
暑くて寿命が縮む前に急いで下山した。
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by riro11 | 2008-08-13 23:32 | 風趣

北九州ぶらり旅<その1>

春休みになる直前、突然旅にでたくなって(それも一人旅!)、
一人用のキャリースーツケースを買い、ネットで航空券をゲットし、
さっそうと九州に飛び立ったのです。
とはいえども、行く先は夫(単身赴任)の家までですが・・・。

でも、道中一人旅は生まれて初めてで、楽しかったです。
一人も気楽でけっこういいものでした。また行きたいなあ・・・。

今回は北九州付近の近場で、まだ行っていない穴場スポットに行きました。
あんまり世間的には有名じゃない?けれど、面白い場所が色々ありました。

最初の日は、平尾台へ。平尾台は日本有数のカルスト台地で、天然記念物・国定公園・県立自然公園に指定されています。
ピナクル(石灰岩が溶け残って地表にでてきた岩の柱)が羊の群れのように見える、羊群原(ようぐんばる)。初めて見ました。羊?そんなかわいいものには見えませんでしたよ。荒涼とした様子がまるで地獄の光景?なんて。最初見た時はちょっと怖い感じがしました。
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そして平尾台の地下にある千仏鍾乳洞へ。地下深いところにある鍾乳洞なので、下る、下る。どこまでも続いている坂道。階段付きの坂道をとにかく降りていきました。登ってくる人達が、皆一様に「ふうふう」言っているので、「こりゃ相当長い坂道だぞ!」と覚悟をしました・・・。
上と下の二箇所で、杖が貸し出してありました。使っている人はあまりいませんでしたが。
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千仏鍾乳洞は、中に地下水が流れていて、途中からはじゃぶじゃぶ水の中を歩いていくという珍しいところ。入り口でサンダルに履き替えます。でもその日は、あいにく前の晩の大雨で水量が増し、途中からは、膝ぐらいまで水が来ていたのです。
チケット販売のお姉さんが、「最初はちょっと冷たいですけど、すぐ慣れますよ」と言っていたけれど、入ってみたら氷のように冷たくて、速攻でリタイアしました。心臓麻痺を起こしそうな冷たさですってば!
残念でしたが、途中から引き返してきたので、半分しか見れませんでした。それでも石灰岩の迫力は十分堪能できました。今度は、ぜひ夏に来たいと思います。
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by riro11 | 2008-04-04 22:55 | 風趣

春到来

まあ毎年、この時期は何かと慌しいのですが、
それにしてもまた久しぶりになってしまいました(汗)

春休み直前には、ついに!北九州一人旅(to夫の家)を決行して、
いっそうバタバタしておりました。
帰宅してやれやれと思ったら、どっと疲れが出て、
ばったりダウンしたりして。
今日になってようやく調子がよくなり、外にでてみると・・・。

家の前の桜が咲いていました。

ああ、春です。

**********

今回の旅行では、色々面白い写真を撮ってきたので、
おいおいアップしようと思います。写真は随分久しぶりでした。

とりあえず、今日は普通の写真。テーマ“春”で。

北九州の直方市には、“菜の花大橋”という橋がありました。
この季節、この橋の両側にはその名の通り、菜の花がびっしり咲いていました。

北部九州最大の川、遠賀川の河川敷の菜の花。有名なんだそうです。
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by riro11 | 2008-03-27 16:48 | 風趣

九州旅行番外編<お土産>

本来は、湯布院の名物として創作されたデザートだそうです。
長崎に行く途中、佐賀のサービスエリアで見つけました。
外側はドラ焼きの皮。そして中には、あんこの代わりに、なんとプリンがそのまま入っている。その名もずばり、「ぷりんどら」

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ものすごいものを発見したと、わくわくしました。
普通は冷凍してあって、解凍して食べるように売られていました。が、その場で冷蔵庫の中にあった1個を興味半分で食べてみると・・・。
これが思いの外、ものすごく美味しい!! どら焼きの、もさもさ感の間にプリンの冷たくて、なめらかな食感がミスマッチで、それがなぜかすごくいい!!
1個食べて、やみつきになった私。帰りに絶対買って行こうと思いながらも、結局その後売っている場所を見つけられずに、帰ることに…。
ところが、神は私を見放さなかった。これから帰路につくちょうどその時、北九州空港の土産物店で偶然これを発見。ここ最近、空港でとても売れている商品だということでした! 冷凍したまま持って帰りました。

*******
b0033169_2352757.jpgb0033169_23522699.jpg話は変わって。知る人ぞ知る「博多通りもん」。これも空港の土産物店で、子供達が発見。
そう、のだめが初めて、パリのオクレール先生のレッスンに持っていった故郷の手土産です。
本当にあったのですね~。長男が喜んで友達に買っていました。
味は、洋風のおまんじゅうという感じ。「もういっこ、もういっこ」とオクレール先生が欲しがったのも、うなづけました。


<おまけ>
のだめの故郷、「大川」の文字がここに! 行ってみたかったなあ・・・。
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by riro11 | 2007-08-23 23:58 | 風趣

九州旅行番外編<食べ物;味>

結局一週間、九州にいました。
旅行前後の数日は、北九州の(単身赴任の)夫の家で過しました。
一週間も九州にいると、やはり関東との食べ物の味の違いは、気になってきます。
一番に気になったのは、甘み。ラーメンのスープにしろ、さしみ醤油にしろ、
当然しょっぱいものを期待していると、あっさり裏切られる。
だって、とうぜんのごとくあま~いのだから。

ラーメン屋に行くと、ラーメンにおにぎりを頼む人が多いです。
一度お昼に行ったら、おにぎりがサービスでついてきました。
のりがついていない白いおにぎり。それにたくあんがついています。
一口食べてびっくり。味がない!
そう、当然塩むすびだと思ったら、塩がついてない!!
慌ててたくあんを食べると、あま~いたくあん!

夫に聞くとこのへんの(北九州市)のどのラーメン屋で出てくるおにぎりといえば、
味のついていない、ただの白飯。半ライスならぬ半おにぎりなんだそうです。

*******
ある日は、夕食に“もつ鍋”を食べに行きました。お店お勧めの特製味噌味にしたら・・・。
この味噌も、かなりあま~い とんこつラーメンのスープのような感じ!?
それでも最初は、そんなに気にならず美味しくいただいていましたが、
煮詰まってくるとますます甘くなってくる。
最後にちゃんぽん麺を投入という頃には、私はギブアップ! もう甘すぎてダメでした。

もしやこの地では、単純にしょっぱいものは、存在しないのか??
そんな思いにとりつかれた私。

その後の旅行中の旅館やホテルでの食事は、そんなに気になりませんでしたが、
一週間後横浜に帰って食べるものは、無意識にも当然しょっぱいものづくし。

醤油は、甘くないのがいい。
たくあんは、しょっぱいものなのだ。
ラーメンのスープは、醤油味がほっとする。

やっぱり“食は文化”だと思ったものの、そういえば連日のこの猛暑。
もしかしたら単に塩分が不足していただけなのかも??と思ったり。
さてさて真相はいかに!
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by riro11 | 2007-08-21 22:35 | 苦笑

暑いよ~、九州!

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九州の上半分を車で移動しています。しかし、九州は半端じゃなく暑い!!
車に乗っていただけで、真っ赤に日焼けしました。
午後の日差しは、暑いというよりむしろ痛い!
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by riro11 | 2007-08-10 21:34

九州旅行に出発しました!

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b0033169_1237249.jpgさすが夏休み!羽田空港には、ちびっ子のためにキャラクターが用意されていました。”たまごっち”。
そういえば"たまごっち”が描かれたJ●●の機体がありましたよ。

ちなみにこの着ぐるみはキッズランドにいるそうです。

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実際に乗ったのは、これSFJ。初めてタラップから乗りました。
案外と小さかったんだなあ、というのが感想。
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by riro11 | 2007-08-05 12:37 | 痛快

楽しい調べ物

ここの所、年度末のせいか、各方面の色んな行事や用事を、
一日ずつつぶして行く日々で、なかなか忙しい。
加えて調べ物に、かなりの時間を割いている。
何を調べているかというと・・・。

それは「新幹線で行き、飛行機で帰る北九州の旅」の計画。

そう。春休みに子供達と一緒に、再び夫のいる北九州へ行こうと思っているのだ。
しかし短い短い春休みに、子供達には未定の予定がごちゃごちゃあって、
全然計画が立たない。
旅行一ヶ月前を切り、飛行機の安いチケットも、新幹線の指定席も
取れないとアウトなので、もう強引に私がすべてを決めた。

その結果、行きは「新幹線」で行く事にも、決めたのだ。

初めは新幹線で九州へ、なんて、はなから考えもしなかった。、
ところが夫の、「今は、のぞみだと4時間半で着くんだってさ」というつぶやきを聞き、
目からうろこの私だったのである。

「のぞみ」。何じゃそれ? 知らなかった・・・。

私が新幹線に乗ったのは高校の修学旅行以来、ない。あれからン十年。
その間に新幹線は、ものすごく進化していたのだ。
物心ついた頃に、「大阪までシンカンセンで3時間半かかる」と覚えこんでいた世代だ。
なんと北九州まで、4時間半とは!

さっそくネットで調べる。これだ! のぞみ500系 
最高速度、何と300キロ。
もう昔のシンカンセンの記憶に残る面影は、どこにもない。
正面から見れば、それは怪しく目が光るコブラの顔。
走る姿は、まるで線路の上を地上に降り立ったジェット機が進むがごとく。

もうこうなったら、子供達の「え~、時間がかかるよ~、飛行機で行こうよ」
というブーイングも、飛行機の格安チケットよりもはるかに高い料金も何のその。
もう気持ちは、東海道、山陽新幹線の線路上にあったのだった。

こうして無事、「新幹線のぞみ500系」のチケットも手に入れた私が、
今またネットで真剣に調べているものといえば・・・・。
実はこれ。

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by riro11 | 2007-02-26 23:31 | 歓喜


花が咲こうと咲くまいと、生きていることが花なんだ      (by イノキ)


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