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最近微妙に腹立たしい事

●朝練があるからって、お弁当を早く作らせておきながら、自分は起きない長男。

●最終章という予告だから、てっきり最終回だと思ったら、最終章と最終回は別物で、
最終回は翌週だった・・・。
一週間楽しみに待って、今度こそ最後だと思って見ていたら、来週は「アンコール特別編」だって。
まだ続くんだ・・・。いったいいつ終わるの!某人気ドラマ「○ストフレンズ」

●某人気TVドラマ「○ストフレンズ」の最終回で、トラックにバイクが正面衝突したら、
完全に即死でしょうという場面で、視聴者をハラハラさせておいて、かすり傷って・・・。

●某人気TVドラマ「○ストフレンズ」の最終回で、出産時のトラブルで、
赤ちゃんは無事生まれたけど、母体が・・・!と視聴者をハラハラさせておいて、
結局大丈夫~って・・・・。
一つの番組内でフェイント2回って・・・・。

●中間テストの社会の時事問題の予想をしてあげた。
絶対でると予想したものをメモにし、この言葉は覚えるようにとダメ押しして渡した。
案の定、その言葉が出題されたのに、うろ覚えで×だった娘。
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by riro11 | 2008-06-21 00:04 | 苦笑

さすがに犬になっていた人はいなかった。

同窓会(大学の)がありました。十何年ぶりです。
久しぶりに訪れた母校は、自分達がいた頃、まだ若かった木がずいぶん育ち、
やたら緑が目立ったのが印象的でした。

ホテルとは言わないまでも、前回のように同窓会館でもなく、
普通の教室で、食べ物や飲み物を運んでという会は、
ウン十年ぶりに会う人が何人もいたというのに、
みんなをあっという間に学生の頃に戻してしまいました。

それにしても、女性たちの変わらないことといったら!
この年月はいったい何だったの?まるで妖怪?というくらい、
学生の頃そのままという人ばかりで、驚きました!

ところが男性陣は・・・!誰だかわからない人ばかりで、ホント焦りました。
名前を聞いても、当時の顔が思い出せない。
そっと、誰かが持ってきた当時の顔写真と見比べて、唖然としたり。

どうやら女性たちより男性たちに、年月はより重くのしかかったのでしょう。
生活の重みか、責任の重みか。

もう一つびっくりした事は、ウン十年ぶりに会ったというのに、
みんな当時のことをやけによく覚えていること。
それぞれの出身地や趣味や当時のエピソード。全部覚えている。
また話すうちにどんどん思い出してくる。

最近の事は忘れがちなのに不思議だねと、笑い合いました。
昨日まで一緒に机を並べていたかのように、
当時の呼び名で当時のままのテンション、口調、口癖で。
何十年経とうと、人は本質的にはそんなに変わらない。
変われないという事を目の当たりにしたような気がしました。

家族を持った人も持たない人も、偉くなった人もそれなりの人、
色々いました。
誰かが言っていたけど、せっかく縁があって何年か一緒に時を過した同級生。
今はもうかなり全国各地に散らばった同級生。
このトシになったからこそ、肩の力をぬいて、何かあったら皆で力を借りて貸して、
この先頼ったり頼られたりしながら、年を重ねていくのもいいでしょう。
そんな事が素直に心に沁みた同窓会でした。

そして後で思い返して、一つこの会で自慢できることと言えば。
話題に、更年期の話や体の不調の話がいっさい無かった事。
懐かしい過去と前向きな未来の話ばかりで、楽しかったです。
すっかり若返った気分です。

今度会うのは、また十年後かもしれないけど、
今度会うときはもっともっと若い気持ちでいたいと、秘かに思いました。
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by riro11 | 2008-05-28 23:02 | 風趣

GW終了~!

今日の帰省ラッシュはどうだったのでしょう。
単身赴任中の夫も今日福岡に帰ったのですが、
二ヶ月前にネットでチケットを取ろうとしたら、売り出し5分後には空きがほとんど無くなり、
何とか朝一番のチケットをゲットしました。恐ろしやGW・・・・!

ところで、GW中の関東地方の天気予報、何だかはずれっぱなしでした。
あてにしていた人は、怒っていなかったでしょうか。
それでも昨日の曇天の中、人口海岸に潮干狩り(横浜市)に来た人の数といったら。
これまた恐ろしや・・・の光景。
新聞に写真が載っていましたが、人、人、人でギュウギュウ詰め。
海だか陸だか全然わかりません。それでも楽しかったのなら・・・・よかったです。

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さてそんな天気予報のはずれた曇りの一日、私と夫は、いただいたチケットで、国立近代美術館の東山魁夷展に行ってきました。混むだろうと、朝10時開館に合わせていったところ、もう長蛇の人の列。でも開館を早めてくれたたらしく、すぐ中に入れました。ラッキー!

東山魁夷の絵は以前からとても気になっていたのですが、こうしてじっくり見るのは初めて。あの同系色でまとめた、独特の色調が何ともたまらなく好きなのです。
今までこの人の絵は当然「和(日本)」のものという印象がありましたし、中国の雰囲気も感じていました。
ところが実は、北欧など海外に何度も取材旅行に行き、外国の風景もたくさん描いていました。どれも引き込まれるほど素敵なものばかりです。
「でもさすがに、イタリアとかギリシャとかそういう国には行かないなあ」と夫。確かにそうですね。ノルウエーとかフィンランドとかドイツとかそういう寒い国が多いです。

b0033169_09142.jpg今まで知らなかった事もたくさんわかりましたし、音声ガイダンスでは本人の声も聞くことができ、本当に満足しました。
ただ館内の光の関係で、何点かの絵が光ってしまって見にくかったことが、残念と言えば残念でした。あと、人の多さは何ともしかたがありません。
そして、今回は忘れずに買いましたよ、カタログ。重いけど、持ってくれる人もいることだし・・・。

More(おまけ)
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by riro11 | 2008-05-06 23:58 | 痛快

今日のヨガにて・・・。

しばらく休んで様子を見ていたヨガですが、最近は体調も良いので、また再開しています。
休んでいる間に、あのカリスマヨガ講師がいなくなっていてショックを受けました・・・。
が、次の男性講師もいい感じなので、寒い2月でも行ける時はできるだけ通っています。

さて、そのヨガの時間でのことです。
寒いとやはり筋肉は固くなっているものなんですね。
中盤でいつもと違う新しいポーズをやりました。
ポーズの最中に、左足のふくらはぎに違和感を感じはじめ、
「あれ。あれれ?」と思う間に激痛が!
実は二週間前に左足首を捻挫していて、最近やっと動かせるようになってきたばかり。
やっぱり全体の筋肉が弱っていたのか。

とにかく座り込んで必死にふくらはぎをマッサージする。
その時の姿勢が皆、中腰だったこともあり、一人だけ何やっているのよ状態で、
皆の注目の的に。
恥ずかしかったけど、痛くてそれどころじゃない。声には出さなかったけど、相当痛そうな顔を
していたかな。それでもそのポーズが終わる頃にはようやく痛みはとれていた。
ホッとして一人足のストレッチをしていた私。
すると、斜め後ろにいた男性が「大丈夫ですか?」と声をかけてくれた。

焦って「あっ、はい。何かふくらはぎがつっちゃって・・・へへへ」みたいに答える私。
いや、普通なかなかこういう時、声をかけてくれませんよね。
恥ずかしかったけど、うれしかったです。

ところで声をかけてくれた彼は、以前からこのスポーツジムに通っている常連さんです。
まだ若くて二十代でしょうか。他の常連達は、彼のことをよく知っています。
気さくで、年配のご婦人たちの誰とでもよく話をしていますから。
私が見かけるようになったのはここ半年です。
初めて気功の時間に会ったときは、少しびっくりしました。

足を引きずっていて、左腕はあまり動かない様子。でも一生懸命に体を動かしていました。
皆の話によると、病気の後遺症があり、リハビリの一環でスポーツクラブに通ってきている
とのこと。最近は午後も来れるようになったので、私も会うようになったようです。

そういえば、一つ思いだしたことがありました。
少し前のことです。ある日、時間ぎりぎりでスポーツクラブの前まで走ってきた私。
玄関のドアを開けようとすると、すぐ横で「どうぞ」という声とともに、
目の前のドアが開けられた。急いでいたので横に人が来ていたのに気付かなかった。
「すみません」と言って振り返ってみると、あの男性でした。にっこり笑っていました。

その時も感激したのは言うまでもありません。
だってそんなことされたことって、今までに何回もないことだから。
ただその時は急いでいたので、そのまま私は走り去ってしまった。

彼はもちろん私だけじゃなく、誰に対しても気さくで優しいのです。
今日のヨガでも終わったあと、お年寄りの分のヨガマットを、自分の分と一緒に片付けて
あげていました。
そういうさりげない優しさを、すごく自然にできるのが素晴らしい。

若くして病気になって、体のある部分の自由を奪われたわけだから、
どんなに辛い思いをしたのか・・・。
それでも、自分の出来ることで、誰よりも他人に優しさを振りまいている姿に、心打たれます。
いったいどんな育てられ方をしたのか。
彼のお母さんをいっぺん見てみたい、と思わず思ってしまいました。

相変わらず寒い日だったけど、心はぽかぽか温かかった、そんな今日一日でした。

ところでところで!
私はもう少し足の筋肉を鍛えなければ。と真剣に思いました。
何しろヨガに参加している人は、大半が私より年上ですが、足がつった人なんて
今まで一度も見たことないんですから・・・。
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by riro11 | 2008-02-19 23:37 | 感涙

大人になること

昨日の大雪には驚いた。
娘がスキー研修に行く日だったので5時に起きたら……外はすっかり雪景色。
おいおい、まだスキーに行ってないのに、これはデジャブ?
と心の中で一人突っ込む(早起きハイテンション)。
まあどうせ雪国に行くんだし、と、何だか気が動転したまま送り出す。
その後どうしたかな。連絡がないから、きっと無事現地に、ついたのでしょう。
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子供の頃、雪が降るのをいつも待ちわびていた。
雪の朝は目が覚めた時に、不思議と必ずわかった。
もう今はわからない。
そんな年になっちゃったってこと。

お正月と雪の日が楽しみじゃなくなった時、それが子供と大人の分かれ目ですね。

雪が降ると、自転車で買い物に行けない。玄関はびしょびしょのスノトレで溢れる。
溶けきれない家の周りの雪のせいで、夜になるとしんしんと冷える。
何より、雪かきの後の筋肉痛が辛い・・・。
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by riro11 | 2008-02-04 22:01 | 風趣

これが噂の絶品チーズバーガー!

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[追記]
このハンバーガー。他店と一味も二味も違う極上のチーズバーガー、
というコンセプトで販売された。
たまたまTVでこのハンバーガーのメーキングを見ていて感心してしまったし、
発売日のフィーバーぶりもTVで見てしまった。
とにかく一度食べたいと思っていたけど、家の近くに店はなく、
発売してまもなくはすぐ売り切れかもしれないと思って、
しばらく様子を見ていた。

今日はたまたま店のある街まで出かけた。
十時半発売、一日限定200個のチーズバーガーは、
私達が行った午後一時過ぎには、まだ残っていた。

中身はこれ。
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by riro11 | 2007-12-24 13:13

大人の階段、のぼる♪

合唱祭に行くのは、もう何回目だろう。
今回で5回目だ。長男くんだけで中・高合わせて4回も行った。
そのせいか中学の娘の初めての合唱祭は、あんまり新鮮味がないように感じて
ちょっと申し訳なかった。

兄と同様、娘も一曲ピアノの伴奏を引き受けている。
ポピュラーソングの自由曲だったので、わりと易しめなこともあり
遊びながらいつも弾いていたので、親子共々緊張感に乏しかった。

一応朝練もやり、委員を中心に練習に取り組んでいたものの、
クラスはなかなかまとまらなかったらしい。
娘のクラスは、人数的に女子がハンディーを競っている上、
やんちゃな男子が多数ということで、一部の女子の間では、
リングに上がる前からもう負けた気分が徐々に浸透していったらしい。

そんなこんなでイマイチ盛り上がらない合唱祭。
でも、行ってきましたよ。

毎年合唱祭に行き、今年で5年目。多少耳も肥える。
一年生の一クラス目を聞き、隣に座っている、やっぱり5年目の母友と
アイ・コンタクト。(うん、この組は上手)
次のクラスも(うん、ここは次に上手)とうなずきあう。

そしていよいよ娘達のクラス。
聞いていて、(ああ、いかにも一年生らしい合唱!)という感想。
大きな声は出ている。一生懸命さは伝わってくる。
けれど、混声合唱にはやはりまだ程遠い。
同じクラスの母友と再び目を合わせ、お互いに残念そうに首をひねる。
つまり、まあ、頑張ったけど、ね・・・。という感じ。来年以降に期待しよう。
娘のピアノはというと、いつもどおりのびのびと弾けていたので、これで十分。
ホッとした。

結局子供達より二足くらい早く、結果は聞かずに帰ってきた。
帰宅した娘によると、結果は母友とした予想とまったく同じだったので、
娘には悪いが、さすが5年目の耳と自分に自信を持った。

夕食後、その日に撮った合唱コンのビデオを見て、ついでに数年前の
兄達のビデオも見始める。
1年、2年、3年と年数が経つにつれて、変化の様子がよくわかる。
合唱の中身ももちろんだが、画面の中の息子の成長が如実に表れていて
びっくりした。
1年のまだあどけない顔。2年で急激に変わり始め、3年で見違えるような
大人っぽい顔つき。立ち居振る舞いもりっぱだし。緊張感でりりしい姿。

ああ、今よりもこの頃の方が数倍しっかりしているように見えるなあ。と思うと
ガクッとずっこける。
思えば、今は親が作って一旦完成した外側の殻を、自分でわざわざ壊しにかかっている、
そんな時期なんだなあ。
鳥類を見てもそうだが、さなぎからでてきたヤツはそれまでと似ても似つかない
姿になってくる。どんな姿で現れてきても、動じないしかない。

まあ、親はやるだけやったのだ。あとは自分の責任で好きにしてくれ。
と証拠?のビデオを見ながら思う。

そんな親の感慨をよそに、子供達はなにやら背中の方でうるさい。
どうやらビデオに触発されて2人いっしょに次々と合唱曲を歌い始めていた。
秋の夜長を、2人はいつまでも歌い終わらない。
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by riro11 | 2007-10-31 23:57 | 風趣

気分のいい一日

今日は朝から忙しかった。朝一番に、マンションの寄り合いに出席。
今期は役員の年で、今日はその役職決めの日。我が家は今まで3回の役員のうち、
この役職決めで100パーセント長か副になっている。それもすべてくじ引きで・・・。
そう、マンション中でくじ引きに最も弱い家、それはriro家。
朝からこの上ない憂鬱な気持ちを抱えて、寄り合い会場へと向かう。
しかし結果は!! セーフ。
今年は経験者が多く、無事話し合いで平和に決まる。
うれしくて思わず家まで走って帰ってしまう・・・。

さて、その軽くなった心のまま、午後はよこすか芸術劇場に、
上原彩子さんのピアノ・リサイタルを、娘と見にいく。
上原さんは、第12回チャイコフスキー国際コンクールピアノ部門で、
女性としては史上初めての第1位を獲得して、脚光を浴びたピアニスト。
それだけでも大いに興味深々な所、身近なヤマハ音楽教室出身だったり、
TVでその演奏スタイルを見てびっくりしたりで、とにかく一度生で見たかった人。
前に一度チケットを取りそこね、今回は早くからチケットをゲットできて
楽しみにしていました。

小柄なイメージだった上原さん。今日は思ったより大きく見えた。ハイヒールのせいか。
後ろに引きずるほど長い黒のドレス。
席からは、頭のてっぺんから足の先まで、むき出しの腕の筋肉から指先まで、
とてもよく見えます。

演奏が始まる。
しだいに集中していく様子。独特の演奏スタイル。どれも彼女ならのものです。
優しく弾く時は、手をまっすぐに伸ばして、体をイナバウワーのようにぎりぎりまで反って、
顔は天を仰いで。

力強く弾く時は、首をぐっと下げ鍵盤に覆いかぶさるように。もっと力強く弾く時は、
体重を前にかけ、お尻が一瞬イスから浮く。そしてさらに中腰のままで弾く場面も。
小柄な彼女がオーケストラと一緒の場面でも遜色なく弾くために、色々考えた末の
演奏スタイルなのでしょうか。
休憩を挟んで後半からは特に、ステージの上はピアノと一体化している上原さんワールド
一色になりました。
時間が経つうちに、どんどんこの独特の上原さんの世界に皆が吸い込まれていきます。
何だかこういうシーン前に見たことがあると思っていたら、漫画の中の、のだめが
取り付かれたようにピアノを弾くシーンが頭に浮かんできました。

演奏後、何回もアンコールの拍手に応えて挨拶を繰り返す上原さんは、
さすがに少し疲れたようにも見えました。

リサイタルの後には、サイン会が催され、かなりの長蛇の列ができました。
しばらくしてやってきた上原さんは、「えっ、この人だっけ」と思うほど華奢な、
そしてこれ以上ないくらい無防備で無邪気な笑みを満面に浮かばせた、
かわいらしい女性でした。

上原さんワールドでいっぱいに満たされた私達親子。その後夕食を食べるために、
近くのショッピングモールに行くのですが、そこで衝撃の出来事が、
待ち受けていたのでした。
続く。
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by riro11 | 2007-09-29 23:50 | 歓喜

アート~静の力

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今日は、“楽に呼吸できる場所”のつつじさんが出展している、ボタニカルアートの展示会へ行って来ました。ご一緒して頂いた方は、ブログ仲間の桜桃さんぶんぶんさん
詳しい顛末は、例のごとく?こちらこちらこちらでどうぞ!

ボタニカルアートというのを私は今回始めて見たのですが、植物を見たとおりにそのまま、細部まで徹底的に書き込んでいくのだそうです。
もうそれは、細かいの細かくないのって! 普通の根気じゃとても描けないものです。
つつじさんの絵は、ご本人のブログで一部載せていらっしゃいますが(こちらこちら)、
ただ細かいだけではなく、明るく、こちらに訴えかけてくるようなエネルギーに満ちた絵です。

ちなみに、この野菜のみょうが一つ描くのに、何と5時間かかったと聞き、私は目を見張りました。ああ、やっぱり努力のたまものなのですね。

5時間もくもくと、みょうがに取り組む姿勢。ただただ感心しました。そして大いに刺激を受けました。もうこれは見習わないといけません。

蛇足となりますが、ブログのイメージだと、どちらかと言うとフットワークが軽く、活動的なつつじさんですが、ご本人いわく、「自分は“動”か“静”かというと、“静”に向いている」そうなんです。
これだけじっくり書き込んだ絵。いつもブログに載せている、一瞬の時間と空間を切り取った写真。そう思ってみれば、どれも"静”というイメージです。納得です。

ボタニカルアートの絵と絵に取り組むつつじさんの姿勢に、元気をもらいました。
もちろん、その後のみなさんとのお食事とおしゃべりにも・・・!
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by riro11 | 2007-09-18 22:59 | 歓喜

『毎日かあさん4』買いました。

昨日は、もう一冊新刊本を買いました。
私の大好きな『毎日かあさん』BY西原理恵子の最新刊、(出戻り編)です。

数ヶ月前に、西原さんのダンナさん、カメラマンの鴨志田穣さんが亡くなったという
知らせをネットで見ました。
鴨志田さんは、この『毎日かあさん』の中で書かれているように、
アルコール依存症になり、一旦西原さんと別居の末、離婚。
でも鴨志田さんは、お母ちゃんと子供達が大好きで、
何とかしてお家に帰ろうと思うのだが、どうしてもうまくいかない。

紆余曲折の末、やっとお家に帰れたと思ったら、
彼にはガンという病にも冒されていた。
この漫画には、最後の6ヶ月、家族の平凡な幸せが描かれてある。
そして『さいごに』も…。

テーブルの上に置いてあった本を、長男くんがなにげなく読み始め、
最後まで読んで、こう言って返してくれた。

「泣けちゃうよ、この本。悲しいからもう二度と読まない」

西原さんは3ヶ月仕事を休んでいたそうですが、
このたび映画の仕事から復帰というニュースを昨日ネットで見たばかり。
ノンフィクションな漫画は、胸に迫りすぎて辛いけど、
その分きちんと何かを人の心に残していきました。

合掌
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by riro11 | 2007-07-22 22:40 | 感涙


花が咲こうと咲くまいと、生きていることが花なんだ      (by イノキ)


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