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台風襲来

明日の夜には上陸するらしいですね。
その影響か、当地の今日の天候もまったく不安定極まりなく。
あれっ!と思うほどカアッと晴れていたかと思うと、次の瞬間窓の外は
たちまち真っ暗になり、ものすごい音量とともに大雨が降る。
それも長く続かず、またうそのように晴れる。ずっとこんなことの繰り返し。

こんな日はさっさと諦めればいいのに、未練たらしく洗濯物を取りこんだり、出したり、
また取り込んだりする私も私だ・・・。疲れた。

夕方、雨がやんだ隙に急いで買い物に出かけようと、自転車に乗って走り出すも。
数秒後、ポツポツと雨が体に当たる。
(こ、これは・・・、く、来る!)
すぐさまUターンして引き返すが、雨足は信じられないほど、どんどん強くなり、
屋根のある駐輪場についた時には、すでに土砂ぶりになっていた。
これじゃあ、いくら近くても一歩もでられぬ。ずぶぬれ必至。
仕方なく目と鼻の先の我が家にケータイで電話をして、娘に傘を届けてもらう。
まったく今日は何をしているやら・・・。

さてさて話は変わって、二学期制の我が家の中高生たち。
2人とも前後して、近々期末テストが行われる。ただいまそろって試験勉強期間に突入。
中学生の娘は、定期テストにまだ不慣れ。しかも夏休み後、すぐ試験モードで
調子も出ず、ここのところピリピリしてます。
高校生の兄の方は毎度のごとく、試験前といえど超マイペースな様子に
私の方がピリピリ。

我が家の外から内から、当分台風は吹き荒れそうです。
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by riro11 | 2007-09-05 23:15 | 苦笑

上には上がいた

9月1日土曜の朝、電話が鳴りました。
電話の相手は、中学の娘と同じクラスの男子のお母さん
小学生の時、子供が何回か同じクラスになったことがあり、私とは会えば話をする
顔見知り程度の仲。

(わざわざ電話をしてくるなんて、いったい何の用かな)と思いながら受話器を握るも、
なかなか用件を言わない。とりあえず連絡網ではないことだけはわかった。
そしてようやく重い口を開く。
「あの、あのね、・・・夏休みの宿題のことなんだけど」
やはり~!
「あのね、宿題が、その、あの・・・」
「ああ。ええと私じゃわからないから、娘に代わるね」
「いい? じゃあお願い」

娘はしばらくそのお母さんと話をし、途中、部屋に問題集を取りに行き、
再び電話を続け、そしてやっと受話器を置いた。

「何だって?●●くんのお母さん!」興味津々の私。
「うん、それがね~」と笑い出す娘。
「英語の宿題が何だったか教えてって。それでワークブック20ページって言ったら、
そんなワークブック見たことないって。え~!うそ~!ってびっくりしちゃった。
●●くんのお母さんもすごく焦って、どんなの?いつもらったの?とか聞くから、
黄色い表紙の“××ワークブック”、新学期から使ってるやつだって教えたんだけど…」

私「・・・・。」 唖然。言葉もなし。
娘「探してみるって。また電話かけるかもって。でもあと2日で間に合うかな~。
けっこう大変だったんだよこれ」

察するに●●くんのお母さんは、宿題に関して、息子に聞いても、その友達男子に聞いても、らちがあかなかったので、最後の手段、同じ小学校出身の娘に聞いてきたらしい。とすると、●●くんレベルの男子は、まだまだ大勢いるのだろうか?
ああ、夏休みの宿題。こんなにも奥が深いとは。
そして、中学生男子の母親の苦労もどこまでも果てしない。

宿題を終えた娘のいる平和な我が家には、「●●くん大変だね~」「●●くんのお母さんの方がもっと大変だよ」などと口々に言い合う母娘が、そこにいるのだった。
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by riro11 | 2007-09-01 23:19 | 苦笑

だらだらとこうして夏休みは終わっていく。そして宿題エピソード!?

二期制のせいなのか、学校の自由裁量のせいなのか、
日本全国で、夏休みはだらだらと終わっているようですね。
我が家の高校生も学校に行き始め、一方中学生は来週まで夏休み継続。
宿題もそのまま継続・・・。

もう中学生になのだから、夏休みの宿題は自分で何とかするでしょう、
やっと私も今年は楽ができると高をくくった7月。
さすがに気になって旅行から帰ってきた8月半ば。うっかり様子を伺ってみたりした。
進行状態に初めて青くなる私。

それから状況は一変する。
「だって、わかんないんだもん」という娘の暢気な言葉に怒りながら、
数学のプリントをつきっきりで教える。
「バナナとリンゴは足せないでしょう?だから答えは3a+5bでいいの」などと
声高に言っているお盆過ぎ。

そして8月後半。とにかく後は力づくで、ひとつでも多く、とりあえず終わらせていくことに
念頭を置くよう指導。
紙に何行も続く宿題リスト。終わった科目は、片っ端からマジックで黒々と消していくよう進言。(私のストレス解消のため)。
そして長い戦いの末、やっと今、“自由研究の清書、あと半分”までこぎつける。
ここまでくれば、ゴールは見えた。やれやれ。今年も大変だったと思っていたら、
娘が言った。
「でもさあ、去年はもっと大変だったよね。だって学校始まってから、自由研究の実験のまとめ書いていたもんね」
「げっ!!そうだったっけ・・・」
すっかり忘れていた。ついでに言えば、娘が去年の自由研究、何をやったのかすら今となってはまったく覚えていなかった。

毎年、“本当にあった怖い話”よりもスリルを味合わせてくれる“子供の夏休みの宿題”。
毎年夏休みが終わった段階で、その存在すらすっかり忘れる能力がなければ、
母親業は、とてもじゃないけどやっていられない。

<おまけ>(クリック)
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by riro11 | 2007-08-30 22:16 | 苦笑

卒業

昨日、娘は無事小学校を卒業しました。b0033169_23522138.jpg

兄と同時期に小学校に通っていたこともあるせいなのか。
二人目というのは、とにかく「あっ」という間でしたね。
しかも女の子は、1年生でもかなりしっかりしているもので、
学校の様子も話してくれるし、時間割もじきに自分でそろえられるようになるし、
長男くんの時と比べると、もう1.5倍速の成長ぶりで、私も随分手が抜け楽ができました。

6年間は、本当に平穏に過ぎて行き、親の出る幕もほとんどなかったし、
娘は毎日学校へ行くのを楽しみにしていて、
その上幸いにも、給食もとっても楽しみにしていました。

いつからか、女子がおかわりするのは恥ずかしいと言い出す年頃となり、
食べ足りなくても我慢して、「お腹空いたあ」と帰って来る時もありました。
そんな娘も卒業間際には、もういいやと開き直って、
男子と一緒におかわりの列に毎日並んでいたそうです。
給食も、小学校で最後となります。
娘の小学校の思い出に、「給食」は大きなウエイトを占めていることでしょう。

ところで。
卒業式は、泣けませんでした。感傷的になるよりも、これで2人終わったという
肩の荷が下りた安堵感の方が強かったみたいで。
ここまで娘が何事もなく育ってくれたことがただありがたくて泣けません。

本当に悲しくなったのは、翌日のお別れ会でした。
一年間、若い男性担任は、仲間関係が複雑になり、生意気になる六年生に、
実に辛抱強く、冷静に接してくれました。
昨日の卒業式では見せなかった涙。お別れ会で皆の歌を聴きながら、
担任は鼻の頭を真っ赤にしていました。

その先生の涙を見て、私は昨日娘が先生に書いていた手紙の文面を思い出しました。
沢山先生と話をした事、励ましてもらった事、ふざけあった事が綴られ、
最高の一年、最高の先生だったと、娘が思っていることを知りました。
うれしさとともに改めて、先生への感謝の気持ちがこみ上げてきます。
その先生の教師暦はたった3年。良い先生に経験はあまり関係ないのですね。
ただ生徒と本気で向き合おうと腹をくくった教師は、とにかく最強なのかもしれません。

彼岸を過ぎて、今度こそ少しずつ暖かくなってきています。
今年の桜は、中学の入学式にまだ咲いているでしょうか。
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by riro11 | 2007-03-21 23:55 | 風趣

もうすぐ小学生の母を卒業。

あと数ヶ月で下の娘も小学生を終える。
最近は、6年生ぐらいになると、体も心もかなり大人っぽくなって
「どうみても小学生じゃないでしょう!」と、
恐ろしくランドセルが不似合いで、不憫な子もかなりいる。
そういう子たちは早く中学生になってくれないと、
何だか周りの大人は落ち着かないのだ。

娘も夏休みを過ぎて急に大人びてきたらしく、会う人、会う人に驚かれる。
中学に行けば、環境がそうさせるのか、女の子はどんどん大人へ
まっしぐらなのだろうね。
せめて、TVに出てくる“コギャル?”のようなわけのわからないモノに
ならないことを祈るのみだ。

まあ幸いな事に4、50分かけて歩いていく中学校は、かなり辺鄙な所にあるので、
(近くでホタルが見れる)、寄り道したくてもな~んにもないのである。
コンビニが何軒かあるけれど、それも帰宅途中に寄ってはいけない。
毎日の生活はいたってシンプル。
そして自由な校風で制服もないというのに、女子は“なんちゃって制服”
(制服もどきの服装)で行く子がほとんどで、これまた地味らしい。
いざ、どんな服を着てもよろしいとなると、逆に制服が着たくなるのが人情なのか。
そういえばお兄ちゃんは、中3の一年間は学ランだった・・・。

先週末に、中学の入学説明会に行ってきた。二人目だとさすがに余裕である。
小学校の大半はここの中学に来るうえ、お兄ちゃんとも同級生という人も多く、
お母さん達のほとんどが顔見知りで、早くも何だかリラックスかつアットホーム
なムードが漂っているのである。

子供達は歩きでしか通えないが、お母さん達はバイクや自転車でやってくる人も多い。
私はもちろん自転車で。
帰りは同じ方向の人が5、6人、一緒にツーリング状態で帰った。
坂の上の住人が全員、電動アシスト付きの自転車だったのが笑えた。
しかもこれからの中学校生活に備えたのか、昨日買ったばかりの人もいた。
よろよろと乗っている友人に「大丈夫?」と声を掛けながら、
私の子育て最後の“中学生の母”生活も、こうしてゆっくりとスタートを切った。
そして、ここである重大な事を思い出し、急に青ざめた私。

「そうだ、春からお弁当二人分だ!」
新たな戦い?が始まるよ・・・。
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by riro11 | 2007-02-13 23:00 | 風趣

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「普通の専業主婦だって、文句があるさ!」のサイトに、
「『ものごとは努力によって解決しない』」 の記事をアップしました。
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by riro11 | 2007-02-01 23:27 | 通知

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普通の専業主婦だって、文句があるさ!のサイトに、
子供の思いを知った日の記事をアップしました。
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by riro11 | 2006-11-17 16:28 | 通知

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「普通の専業主婦だって、文句があるさ!」のサイトに、
「子育てに負けないために」の記事をアップしました。
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by riro11 | 2006-06-23 12:45 | 通知

超絶技

成長期なのか疲れているのか、高一の長男は最近全然、朝起きられない。
おとといはとうとう、いつも乗っている電車の次の次の電車にしか間に合わなかった。
あいにく彼の教室は五階。もちろんエレベーターなどあるはずもなく。
当然遅刻かと思ったら、それが何と間に合ったと涼しい顔で言っていた。

いったいどんな技を使ったのか。謎だ。

で、今日は作戦会議を開く。題目は「どうやったら起きれるか」
何しろ最近は、目覚まし時計が鳴り始めてから30分後に、私が脅しに起こしに行かなきゃならない。
「アンタ、学校行く気あんの!!」

長男の使っている目覚まし時計は、頭の所を押すといったん音が止まるが、
しばらくするとまた鳴り出す。延々と、鳴っては止め鳴っては止めているらしいのだが、
お弁当を作っている時、その音は聞こえない。

で、聞いてみた。
「目覚まし、元を止めてるでしょ?」
「いいや」
「音聞こえないよ」
「ピッと鳴ったら、即押しているから」
「うんと遠くに置こうよ。机の端っことか」
「置いている」
「へっ? じゃあ何で起きられないの?」
「ピッって鳴った瞬間、起き上がって机の上の目覚まし時計に飛びつき、次の瞬間ふとんに入っているのさ」

「・・・・・・。」

そこまでするなら、何故起きない??

これから君を「目覚まし時計の達人」と呼ぼう。(それでいいのか・・・)
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by riro11 | 2006-06-15 23:58 | 苦笑

いくつになっても男の子は男の子

『毎日かあさん』の新刊、③背脂編を買ってしまった。
かあさんの王道をひたすら極めているサイバラさんは、新刊のなかでも
おバカな息子とその友達、家族の面々を呆れ果てながらも、
暖かい眼差しで見つめ続けている。
大笑いしながら、わかるわかると熱く共感した後に、じんわり涙が滲んでくる。
この本は、子を持つ母親のバイブルともいえる良書です(特に男子を持つ母に)。

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by riro11 | 2006-04-29 23:59 | 嘆息


花が咲こうと咲くまいと、生きていることが花なんだ      (by イノキ)


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