タグ:子育て ( 21 ) タグの人気記事

あけましたら、もう新緑の季節

お久しぶりの、今年初めてのブログの更新になりました。
久しぶり過ぎて近況報告も多すぎて、
言い訳もかねつつ、とりあえず箇条書きにいたしましょう。

①パソコンが重すぎて、開けない。→Ipadに逃げる→ついゲームばっかりしてしまう

②新年そうそう、息子(院1年生)の就活が始まる。色んな人から聞いていたけれど、
やっぱり大変。本人も大変。親の私も大変。ストレスたまる。

③娘のアメリカ留学の日取りが決まる。9月から渡米。しかし娘はまだ一回も海外旅行に
行ったことがない。これではあんまり不憫だ。なので、急きょ私と海外旅行を計画。

④私は何しろ息子の就活のストレスから逃げたい。(※業界が就活2月がピーク)
なので2月末に娘と母の海外二人旅決行。
場所はオーストラリアのケアンズ。英語の勉強も兼ねたかった娘のもくろみと、安全を
重視した母のもくろみとの折衝のすえ決まった場所。

⑤しかしケアンズは親日の街であった。どこにも日本人がいる。どこでも日本語が通じる。
もちろんJTBツアーで行った私たちも悪かった。困ったのはオーストラリアドルの見わけが
付かなかったことだけ。セントの方が大きいってどういうわけ?

⑥楽しい珍道中から帰ってみると、息子の憔悴しきった姿がそこにあった。

⑦動揺した私は、以前よそ様のブログで拝見していた、鉄壁の就活神さま、神田明神に
すっとんでお参りに行く。

⑧次の日に、朗報届き、息子の首の皮一枚がつながった。恐るべし神田明神。

⑨しかし、その後も一進一退を繰り返す就活地獄の中、見るに見かねた私は、もう一度
就活の神様、神田明神へ足を運ぶ。

⑩それから一週間して、息子の就活は終わりを告げた。蓋を開けば、かなり行きたかった
企業にスーパーミラクル逆転劇の末、決まる。(※業界の就活期間、早く始まり、早く終わる)

⑪家族にこのミラクルの謎を明かし、みなで神田明神にお礼参りに行く。
まだ就活真っ最中の親御さん、神田明神、ぜひお試しあれ!

⑫新年からの一連の騒動に疲れ果てた私は、しばらく疲れをいやすために、
Ipadに逃げる→ついゲームばっかりしてしまう→①にもどる

しかし5月になりいい季節になって、やっと私も息を吹き返し、活動を開始始めようと
思い、まずブログの更新をせねば。後ろめたさがいつまでも続くのだ。

で、その引き金になったのが、ブログ友(別名紫陽花の会メンバー)とのお出かけでした。
さん♪さんのお店に行ってきました。
その話は、また次回に。今日はここまで。
とっぴんぱらりのぷう。
[PR]
by riro11 | 2014-05-21 17:05 | 風趣

東京観光と娘なんて、な、お話

今までブログのお友達とお会いすることは、何回かありましたが、みんな関東周辺の近いところの方ばかり。ところが今回、蟹の美味しい北の地に住む(たくさんの名を持つ)セシルんさんが、上京されるという。
セシルんさんは、私がエキサイトブログを始めた時からの、長いブログ友で、毎年「今年の漢字」をトラバっている仲であります。いつかお会いできたらなあという思いがかなったのでした。
くわしいことは、いつものようにここをご覧ください♪

東京生まれだけど、方向音痴な私が人を案内するって…。すでに珍道中フラグ立ちまくり!
しかも、初対面のセシルんさんと、いきなり東京のど真ん中、原宿駅で待ち合わせって!
でも、無事に会えました。私がつい「お久しぶりです!」と言ってしまったのは、初めてお会いするけど、ブログでは、もうずいぶんと長くお付き合いしてきた思いから、ついうっかりでた言葉なのです。決して私がボケてたわけではありません…。
b0033169_20204971.jpg
ここは、どこかというと、そう東京のど真ん中、明治神宮。確かに、この鳥居の前に立っただけで、どわ~と何だか自然の気オ~ラを感じる、感じる。明治神宮は、富士山から流れている龍脈が集まる場だから、パワースポットなのだそうです。

今日の、お目当ては、「清正の井戸」。虎退治で有名な加藤清正の掘った井戸??
湧水がわきでる井戸。何年か前にパワースポットとして大ブームになった場所です。菖蒲の花が終わり、人けのない明治神宮御苑の片隅にひっそりとたたずむ井戸。透き通った水。確かに気持ちが洗われるような感じでした。
b0033169_21373264.jpg


そこからお茶をはさんで、私たちは新しくなった東京駅を、これまた今年の3月に新しくできたばかりのkitteのビルの屋上庭園から見学してランチ。実は私は、明治神宮参拝も新東京駅も初めてという。セシルんさんにかこつけて、自分もとても東京観光を楽しんだのでした。

ブログのお友達と会うと初対面なのに話がはずみます。セシルんさんともそうでした!
特に下の娘の母親への対応がとっても似ていて、「あなたの娘は、うちの子かいっ!」って思いました。
それに比べて息子は…。ああ、私の前の記事のよう。

娘さんのために上京してきたセシルんさんは、今日お帰りです。この記事を読んで、私は不覚にも泣けました。お母さんはつらいよね~。でもね、いつかわかってくれる日が来るよね~。
その日まで、お互い頑張ろう。全国の娘を持つお母さん達にもエールを送ります。
私も今やっと、自分の母親の気持ちが少しわかってきたから。

おまけ;待ち受けにするといいパワースポット
[PR]
by riro11 | 2013-07-03 22:13 | 歓喜

夏のいいわけ

何か久しぶりの更新で、気がひけます。
昨日、今日、暑さが一休みしているうちに、すかさず更新。

いつのまにか、世間では夏休みに入っていますが、
高校生の娘は、基本毎日部活+学校の補習。
大学生の息子は、テスト週間中、よってほぼ毎日テスト。夫は、当然毎日出勤。
なので、普段と変わりありません。

しかし、こう毎日、猛暑だ、激暑だと言われると、それだけで
暑さも二割増しになるのですが、良いところもあります。
こんだけ暑いと、ややこしいことや面倒くさいことは、すべて後回しにできます。
言い訳は、「この暑さじゃあねえ~」
で決まり。

そこが、まさに夏のいい訳!! (ああ、ますます暑くしましたか……)


            <夏の日記7月編>

7月○日(晴れ)
今日、寝室にクーラーが入りました。
先日、体調を崩した時、クーラーのない西日のあたる寝室で寝ていて、
死にそうになったことと、夜中に眠れない日が三日続いたためです。
若いころはしのげたことが、今は無理。
悔しいけれどクーラーは涼しく快適で、昼寝もできるようになりました。
めでたし、めでたし。

7月△日(晴れ)
今日は、夫と「オルセー美術館展」を見に行ってきました。
美術館巡りが趣味な夫は、この美術展を前からとても楽しみにしていて、
すでに平日、会社の帰りに一人で見てきていました。
「好きな絵は、何回も見ても良い」らしくて。「最初は一人で好きに見る」のだそう。
その時の経験で、平日の4時半から6時が、空いていて狙い目だと気づいたようです。
美術展にかかわらず、とにかく混雑が苦手な私は、土日の人気美術展めぐりに
閉口なのですが、今回夫は有給(まで)とって平日に再び見に行くことに。
なので今回は私も付き合いました。
国立新美術館は初めてでしたが、さすが噂通りのりっぱな建物でびっくりしました。
千代田線の乃木坂で降りると、美術館に直結しているので、この夏はお勧めです。
b0033169_17303045.jpg閉館1時間半前は、狙った通りに人もかなり少なくて、じっくり見て回れました。
いくつある評判の絵も、何回も見れて、堪能しました。やはり絵はこれぐらいゆっくり見れないと、良さもわからないです。
絵の事は詳しくないので多くは語れませんが、知っている絵も多く、なかなか普段見れないこれだけ有名な絵を生でゆっくり見れて、充実した時間がもてました。閉館前の三十分は、お勧めです!b0033169_17362835.jpgb0033169_17305942.jpg




    













7月×日(晴れ)
今日は、高校生の娘の保護者個人面談でした。
偶然にも担任の先生は、長男くんの学年を持ちあがった先生の一人だったせいか、
(長男くんの担任ではなかったが)、なぜか娘より兄のことが、話題によく出ました。
先生は教科を教えただけなのに、兄のことをよく覚えていたのにびっくり。
しかもその印象も、私が考えていたのと大違いで二度びっくり。
とても真面目で、礼儀正しく、自分が教えていた教科は大変優秀だったと!
これには私も驚きました。あんなに家では勉強せずに、色々大変な時期も
あったのに。

娘も学校ではとても楽しそうに、充実した学校生活を送っていると、聞きました。
兄の高校での苦悩の一時期や、娘の家での「干物ぶり」(TVホタルノヒカリ参照)を話すと、
逆に先生の方がびっくりしていました。
高校生も色々気をつかい、家と外ではまったく違う面を見せていることもあるといいますが、
うちの子たちは、外では、いい顔しすぎ? それとも家では気が抜きすぎ?
まあ、それでも逆でなくて良かったのかもしれません。
こういう話が担任とできるのも、兄妹が同じ学校に通っているメリットかなと。
また、子供の学校で見せる顔を知るためにも、個人面談は行く価値があると
思ったのでした。暑かったけど……。
[PR]
by riro11 | 2010-07-30 18:30 | 風趣

娘の入学式 ~花のJKデビュー?~

b0033169_7125442.jpg

ここの所、寒い日が続いていますが、珍しく晴れて暖かい作日、
娘の高校の入学式がありました。
卒業式に続き、雨の谷間の貴重な一日でした。
娘いわく、“私があの学校に行く日は絶対晴れる!”
そう、学校見学も、文化祭見学も、説明会も受験の日も発表の日もいつも晴れていました。
だからきっと学校が自分を呼んでいると思い込んでいましたが、
よく考えると、この学校を受験するほとんどの人が同じなんですけど・・・。
まあ、こういう単純なポジティブシンキングは、楽しく生きられる秘訣かも??

制服のない中学で、おしゃれに〝なんちゃって制服″を着こなしていた娘は、
高校の制服は大いに不満。確かにこれは何というか、いまどき珍しいくらい、
イケてない。
でも今さらどうしたって手遅れだし、みんな同じなんだから我慢するしかありません。
ちなみに他の高校に行った中学の友人は、他の中学出身の人から、
「●●中はギャルが多いね」と言われたらしい・・・。
そういうイメージだったんだあ。今ごろ気づいた。

同じ中学から一緒に行く子が誰もいないので、母は少し心配でした。
クラス分けを見ても、塾の知り合いも同じクラスにいない。
でも式で隣に座っていた子と話をしていたので一安心。

娘と違って私は、慣れた場所、慣れた雰囲気だったのでリラックスして、
落ち着いてのぞめました。
担任が兄の事を知っていて、ちょっとびっくり。悪いことはできません。

帰りの校門の所で、小学生の時にピアノのグループレッスンで
一緒だった子のお母さんに再会。縁があったのですね。
一緒に帰ったのですが、彼女もそのお友達も口々に、
「良い式だった、良い雰囲気」だったとほめていたので、うんうんとうなづきながら
改めて私もこれからの娘の高校生活が楽しみになってきました。

ゆるすぎた自由すぎた中学とのギャップをどう埋めていくのか、
今後の課題の娘!とりあえず気の合いそうなゆるい人と友達作りに励むそうな。
ところでさっそく今日は新入生テストだったんだけど、結果は・・・・。
まさに、ゼロからの高校デビューだ。頑張れ我が家のJK!?
[PR]
by riro11 | 2010-04-07 22:18 | 歓喜

娘の卒業式

b0033169_1938777.jpg

どうやら娘は晴れ女のようです。
今日は本当に晴れ渡った佳き日でした。
娘が毎日30分かけて歩く学校までの道のりを、母達は45分かかりました。
毎日3年間かけて歩いて、
娘はかなり早く歩けるようになったのです。
まさに継続は力なりですね。

娘の学年は、入った年が男子がものすごく荒れていて、
一時は勉強どころではなかったのですが、
学年が上がるたびに、だんだんと良くなっていきました。
そして3年の今は、とっても落ち着いて、
今日の卒業式もいたってまともに、進んで行きました。

兄の時の騒然とした卒業式に比べると、ちょっぴり物足りない?ほど。
整然とした卒業式は泣ける暇もないほど、穏やかに終わるはずでした。

ところが・・・。
サプライズがありました。
受付で個人個人に渡されたプログラムの袋の中に、
親にあてた娘の手紙が入っていました。

そこには次のようなことが書いてありました。

最近はあんまり学校のこと話していないけど、
中学の3年間、とても楽しかったよ。
ママの知らない友達もいっぱいできた。

嫌なこともあったけど、それは今は、全部忘れちゃって、
楽しいことしか覚えていない。
だから中学は楽しかった。


そして、色々謝っていました。

毎日朝起きなくて、バタバタして出て行ったけど、
ほとんど遅刻してないから。
いつも冷たい態度とってごめん。
でも高校になったら、たぶん落ち着くと思う・・・。
お弁当のこと文句ばっかり言っててごめん。でもおいしかったよ。
高校でもよろしくね。

受験の時、目の前のことしか余裕がなくて、他の事何もしなくて、
話もしなくてごめん、
でもわたし、すごく頑張ったんだよ。脳みそ全部使って、すごく集中したよ。


そして最後に感謝の言葉と、これからもよろしくと
つづっていました。

・・・。

これは反則だよ。
式の間に読ませるなんて。何が何でも泣かせるつもり~。

卒業式はこうして終わりました。
子供たちはニコニコと晴れがましく、校舎から旅立って行きました。
(終わり)


PS、そのあと打ち上げで、カラオケだそうです。
ちなみに娘はまだ帰ってきていません。
カラオケの後に、プリクラ撮った連絡は来ましたが…。

追記
[PR]
by riro11 | 2010-03-12 20:53 | 感涙

急転直下・・・

昨晩は当地も夕方から、みぞれが降り続き寒い日となりました。
しかし我が家には、思いがけずホットなニュースが舞い込みました。

受験する機会が一回でも増えるからという理由で、
昨年の12月に急遽受験を決めた、公立高校の前期入試。
兄の時から、宝くじが当たるようなものと言われていたこの入試方法。
娘の受験する高校は、内申、面接の他に論述作文が大きなウエイトを占めていて、
しかもこれが例年くそ難しいきわめて難解な設問ときている。
ほとんど対策もできず、本当にその時の運しだい一発勝負なのだ。

しかし。
今年は新型インフルエンザなど不安要素もあるので、
単純に入試の機会が増えるのはありがたい。
ということで当たって砕けろとばかり、受験を決めました。
それからが大変。
まったく出遅れた感のある娘は、冬休みから一月いっぱい、
PR書書きやら面接の練習に追われ、もうぎりぎりの状態で、
ようやく先日受験の日を迎えました・・・。


そして、
昨日の発表で、合格をいただけました!


ホントにもうほとんど期待していなかっただけに、うれしいというより
ただただびっくりしました。


何しろ当日、試験を終えた娘は疲労困憊の様子でぐったりして帰宅。
頭痛がすると言って、そのまま数時間寝てしまいました。
よっぽど普段使わない脳みそをフル回転させて頑張ったんだなあと
その寝顔を見てしみじみ思いました。

昨日の発表結果を待つ間も、私は「娘をどうやってなぐさめるか」と
何度も何度も脳内シュミレーションをくりかえしていました。
(あんまり繰り返し過ぎて、気持悪くなった)

あとで聞くと娘自身は(小心者のこの親と違って)、
どうしても受かって喜んでいる自分しか、
脳内シュミレーションできなかったそうです。

もしかして、本当に本当にポジティブシンキングは、
受験を制するのかもしれない!?


今回うれしかったことは、前期を受けない友人が、
娘を気持ちよく応援してくれたことです。
前日に、ポストにキットカットを入れてくれた友人。
メールで暖かい言葉を贈ってくれた友人。
みんな自分も受験勉強が忙しい身なのに…。

合格がわかった後も、みな我が事のように喜んでくれたそうです。
この時期、なかなかできることではありません。
娘は良い友達に恵まれたなあと、それがとてもうれしかったです。


***********
このブログを見てくださっている、これから受験をひかえている皆さんにも、

どうか良い運を分かちあえますように!
皆が合格されることを祈っています!

More
[PR]
by riro11 | 2010-02-02 21:40 | 歓喜

一月もそろそろ終わる

そして今年のブログもやっと二回目。

え~と、このひと月何をしてたかと言いました。
高校受験をひかえている娘のために、
バタバタしていました。

まず合格お菓子をたくさん買いました。
兄の時より、また種類も増え、こじつけも増えていましたね。
(でも食べ過ぎて、にきびが増えたので今は少しお休みです)

それから、健康な成人に急遽接種可能になった、
新型インフルエンザワクチンを接種しました。
(もう私はかかる気がまったくしないのですが、一応気休めのため)

それから、娘が普段履いているスカートが面接には短すぎるので、
近所のお姉さんから長いスカートを借りました。
(娘の話によると、ほとんど子のスカートが短すぎて、皆あわてて
借りたそうです)
ついでにだらんと長いセーターしかないので、これは短いのを買いました。


そして、受験料納付したり、願書書きを見守ったり、
出願に送り出したりしました。
(この願書書きが意外に神経使ってハラハラして、時間もかかります)

ところで、学校から出された受験時に注意することの紙の中に、
出願と受験本番の時に、携帯を持っていってはいけないことと、
必ずマスク着用(赤で書かれた!)の項目があって、
少し驚きました。
高校受験はやはり、いろんな意味で大学受験と違います。

とにかくあと一カ月。無事に終わるのを祈るまでです。
[PR]
by riro11 | 2010-01-28 22:48 | 風趣

鬼が笑うこと!?

気がついたらもう11月。それももう半ば。
だんだん月1の更新に近づいてきて、さすがにちょっと焦る…。

さてさて色々気になることや、心配な事も多いのですが、
自分以外のことだと、まあどうするわけもいかず、ほとんど何もできない。
けれど、でもそういう方がかえってストレスがたまるのです。

こんな実験を思い出す。
二匹のマウスに電気刺激をかけるという心理学の実験で、
自分でバーを押すと刺激が止まる一匹と、
何をしても電気刺激が不定期にかけられる一匹に分けたところ。
結果。
何をしても電気刺激から免れないマウスは、胃潰瘍になってしまうのです。
だから、何もできないというのは、けっこう辛いということなのですよね。

で、普段だったらほとんど占いを信じたりしない私だけど。
最近の書店には“来年の運勢!コーナー”ができていて、
占い本が山積みになっている・・・。
そんなんで、ついふらふらと手にとり、ページをめくる。

で、何種類かの本それぞれが、まったく違う運勢を私に示していた!
しかしなんと!その中のある一冊の本にめぐり合う。
その本によれば、
これまでの最悪の数年を経た後、来年からはやっと明るい運勢を迎える。
と書いてあった。

よし!決めた!
とりあえずこれが私の正しい来年の運勢ということにしよう。
いろいろうまくいかなかったのは、すべてこれまでの運勢が悪かったのだ!
ということにしよう。

そもそも占いというのは、こういう使い方をしていいのかどうか。
わからないが、私はたった今そうすることに決めたのだ。

そう思ったら、急にすごく気が晴れた。

そして、家に帰ってからも、子供達のわからずな話を、
右から左に受け流し(ムーディーのように)、心豊かに一日を終えられたのだ。

PS1、しかし、外出時、隣に座っていた人の風邪をうつされたようで、
せっかく直った風邪がぶり返した。
そう、今年は、まだ運勢が低迷しているのだ。忘れてはいけなかった。ああ。

PS2、そうそう、受け流すといえば、聞いた話で恐縮ですが、
思春期の子供とは、「バーのママさん」になったつもりで会話をすると
うまくいくそうです。
一見、親身に考えている風で、実は何も責任のない、その場限り、口先だけの
感じのいい言葉の羅列。
例:
「そお~、それじゃあ大変よね~。お母さんだったら、もうとっとと降参だわ。
ごりっぱ、ごりっぱ。えっ、もう寝るの~。あっ、じゃあ、お勘定~!」
「えっ??」
「あっ、間違えた…」
[PR]
by riro11 | 2007-11-16 13:45 | 風趣

大人の階段、のぼる♪

合唱祭に行くのは、もう何回目だろう。
今回で5回目だ。長男くんだけで中・高合わせて4回も行った。
そのせいか中学の娘の初めての合唱祭は、あんまり新鮮味がないように感じて
ちょっと申し訳なかった。

兄と同様、娘も一曲ピアノの伴奏を引き受けている。
ポピュラーソングの自由曲だったので、わりと易しめなこともあり
遊びながらいつも弾いていたので、親子共々緊張感に乏しかった。

一応朝練もやり、委員を中心に練習に取り組んでいたものの、
クラスはなかなかまとまらなかったらしい。
娘のクラスは、人数的に女子がハンディーを競っている上、
やんちゃな男子が多数ということで、一部の女子の間では、
リングに上がる前からもう負けた気分が徐々に浸透していったらしい。

そんなこんなでイマイチ盛り上がらない合唱祭。
でも、行ってきましたよ。

毎年合唱祭に行き、今年で5年目。多少耳も肥える。
一年生の一クラス目を聞き、隣に座っている、やっぱり5年目の母友と
アイ・コンタクト。(うん、この組は上手)
次のクラスも(うん、ここは次に上手)とうなずきあう。

そしていよいよ娘達のクラス。
聞いていて、(ああ、いかにも一年生らしい合唱!)という感想。
大きな声は出ている。一生懸命さは伝わってくる。
けれど、混声合唱にはやはりまだ程遠い。
同じクラスの母友と再び目を合わせ、お互いに残念そうに首をひねる。
つまり、まあ、頑張ったけど、ね・・・。という感じ。来年以降に期待しよう。
娘のピアノはというと、いつもどおりのびのびと弾けていたので、これで十分。
ホッとした。

結局子供達より二足くらい早く、結果は聞かずに帰ってきた。
帰宅した娘によると、結果は母友とした予想とまったく同じだったので、
娘には悪いが、さすが5年目の耳と自分に自信を持った。

夕食後、その日に撮った合唱コンのビデオを見て、ついでに数年前の
兄達のビデオも見始める。
1年、2年、3年と年数が経つにつれて、変化の様子がよくわかる。
合唱の中身ももちろんだが、画面の中の息子の成長が如実に表れていて
びっくりした。
1年のまだあどけない顔。2年で急激に変わり始め、3年で見違えるような
大人っぽい顔つき。立ち居振る舞いもりっぱだし。緊張感でりりしい姿。

ああ、今よりもこの頃の方が数倍しっかりしているように見えるなあ。と思うと
ガクッとずっこける。
思えば、今は親が作って一旦完成した外側の殻を、自分でわざわざ壊しにかかっている、
そんな時期なんだなあ。
鳥類を見てもそうだが、さなぎからでてきたヤツはそれまでと似ても似つかない
姿になってくる。どんな姿で現れてきても、動じないしかない。

まあ、親はやるだけやったのだ。あとは自分の責任で好きにしてくれ。
と証拠?のビデオを見ながら思う。

そんな親の感慨をよそに、子供達はなにやら背中の方でうるさい。
どうやらビデオに触発されて2人いっしょに次々と合唱曲を歌い始めていた。
秋の夜長を、2人はいつまでも歌い終わらない。
[PR]
by riro11 | 2007-10-31 23:57 | 風趣

バンドマン 歌ってよ♪

文化祭のシーズンです。
文化祭は、やっぱり青春という言葉が似合います。

我が家の高校生の息子も、青春まっしぐら。
ロックバンドとアコースティックのインストデュオで出演しました。

昔から、青春といえば何故かギターがつきもの。
やっぱりカッコよさからきているのか・・・。
長年やってきたピアノをあっさり捨てて、憧れのバンドマンに変身した息子。
といってもまだ始めて数ヶ月、さてどうなるのか、お手並み拝見です。

とにかく疾風怒濤の高校生。走り出したら誰にも止められない。
いったい何をどうやっているのか、それともやっていないのか、
もう親には把握不可能。

文化祭の当日。私の頭の中は白紙の状態で、
怖いもの見たさで、学校に足を運びます。

最初に、アットホームな客の少ない教室で、マイクなしで、
生ギターの音色を聞かす、アコースティックのインストデュオを。
まだ技術が気持ちに追いつかないものの、伝えたい音はしっかり出ていたかな。
たまたま見にきていた知らないおじさんに(フォーク世代?)、
「良かったよ」と褒められたそうですが・・・。

そして一番本人のキャラになかったのがロックバンド。
これこそまったく見るのが楽しみ。
せまい会場は、盛り上がっていました(動員された友達達で)。
う~ん、バンドパフォーマンスしていました。
毎日夜遅くまでやっていたのはこういうことか。
高校生バンド、やっぱり青春ですね。
稚拙ながら、それでも決めどころは、ちゃんと決まっていたし。
自分達のやりたいことを気持ちよくやっているんだ、どうだ聞いてくれ、
という清々しさを感じます。

途中、歌も披露した息子。
へえ~、まったく悪びれず、堂々とのびのび歌うその姿に驚きました。

親のいないところで、子供は日々変わっていくんですね。
今までに身についた余計な殻を、一枚一枚脱ぎ捨てて、
まったく違う自分になって。
身軽になって、遠くまで今度はどこに飛んでいくのでしょう。

会場の後の方に、場違いな感じで、ひっそりとたたずんでいる
中年女性は、そんな息子達の姿をまぶしそうに見ている、
メンバーそれぞれの母親達でした。
[PR]
by riro11 | 2007-09-24 21:52 | 歓喜


花が咲こうと咲くまいと、生きていることが花なんだ      (by イノキ)


by riro11

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ

通知
爆笑
激奨
風趣
歓喜
嘆息
苦笑
痛快
感涙
DQⅨ
超個人的

以前の記事

2014年 12月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2013年 12月
more...

PROFILE

大学院生男子、大学生女子の母
首都圏在住  

MY SITE
壱番館:
「普通の専業主婦だって、文句があるさ!」

タグ

検索

その他のジャンル

画像一覧