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イブの一日

b0033169_22335365.jpg 朝早く出かける予定が、大幅に後ろにずれ込んでしまった。もちろん娘の寝坊のせい。娘を急がせて一緒にK百貨店に向かう。

目的は来年のカレンダーを買うこと。毎年、このカレンダーを選ぶのに大変骨が折れる。でも私にとっては年末の儀式のようなもので、気に入ったカレンダーを買うとようやく今年もすっきり終われる気になるのだ。
今年も無事儀式終了。晴れやかな気持ちで昼食をとった後、店内をぶらつくがけっこう人がでている。さすがイブだ。

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by riro11 | 2006-12-24 23:47 | 風趣

変身した夫

先日出張で東京へやってきた夫。しばらく我が家に滞在していきました。
一ヶ月半ぶりに姿を現した夫は・・・、変わっていました。
外見はともかく、中身が。一味違う男になっていた。

まず一つは! 家事ができる男になっていた。

洗い物、ゴミは、出た直後、もしくは出る寸前に片付ける。もちろんゴミの分別、処理はマスターし、ゴミだしの日もすらすら言える。
当然洗濯もする。こちらに来る日も、朝洗濯を終え、部屋の中に干して来たらしい。
買い物は節約重視で、野菜は一品100円を越えている場合、そこでは買わず、もっと安い所を探して回る。日用雑貨は、百均でしか買わぬ。

極めつけは、料理。
私が赴任前に伝授したお味噌汁の作り方。習得してました。
夫曰く。味噌汁にはだいたい11品目の野菜を交互に使う。一回の味噌汁には、6、7品目は必ず入れ、わかめ、油揚げ、長ねぎはいつも欠かさない。2杯分作ったお味噌汁は、その時に飲みきる。
ご飯はタイマーで朝、一合分仕掛けていく。そしてそのご飯もその時に食べきる。多いけど、残すともったいないから無理して食べるそうだ。
夫は、必要に迫られて、にわか大食いにもなっていた。

いやはや、たまげた!なんだ、人間やればできるじゃないか。
しかし、夫と料理の話で盛り上がる日が来ようとは・・・。不思議な感じ。

そして、一人暮らしは夫のキャラも変えていた。
一人暮らしを経験した夫は、今まで感じなかった事を感じ、考えなかった事を考えたらしい。

「向こうに行って初めて、今まで、一人じゃなかったんだと気付いたよ。そして、でも、死ぬ時はやっぱり一人なんだと思った」

どうやら一人暮らしは、夫を詩人にしたらしい。
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by riro11 | 2006-11-26 16:15 | 風趣

福岡二人旅<最終話> ~1000キロ離れた地で暮らす夫~

夫の単身赴任先の様子を見に行く旅もそろそろ終わりに近づきます。

夫の住む新居は、私達の家とちょうど1000キロ離れ、親戚縁者、友人一人いない遠い異国の地で単身で住む、それはそれは不安もありました。
しかし、今回実際に飛行機に乗ってその地に降り立ち、実際に街を見て回ることで、少しずつ解消されてきました。

街を走れば、お馴染みの店がいっぱい。大型家電もファーストフード店もスーパーもコンビニもファミレスも全部見慣れたチェーン店。ちょっとあっけにとられるぐらいですが、でも何だかホッとします。見知らぬ土地に来た心細さは半減しますね。
言葉も、私が今回接した人に限っては方言を使っている人はいませんでしたし、あまり耳にする事もなかったような気がします。
こうして日本全国で転勤が繰り返され人の流出入が行われた結果、日本は画一化し、その土地独特のものも薄れてしまうのかもしれません。その代り以前よりはずっと気負わずに転勤・転居が可能になったのでしょう。

とは言っても、ここはやはり九州、福岡。横浜とは違う所も多々あります。
こちらでは基本的に移動は車です。だからやはりどこも駐車料金がとにかく安い。無料の所も多くてびっくり。うちの方では1時間何百円の世界ですから。(北九州空港も日本で一番安い駐車料金。一日390円)。
そのためでしょうか、3分間写真ボックスがやたらと目に付きました(免許更新のため?)。渋滞もほとんどなくて、絶えず車が流れているのは快適。

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電車はといえば、江ノ電を彷彿させるローカル路線がありました。筑豊電鉄。車両は2両で、何と車掌さんが乗っています。子供の頃に乗った都電を懐かしく思い出しました。

そして、何といってもやはりラーメン。品書きに「ラーメン」とあれば、こちらでは当然とんこつなのですね。関東では普通「醤油」」です。そして夫の食卓に並んでいたさしみ醤油は、地のもので甘口です。そういう土地のものはなるべく食べたり使うようにして、早く馴染もうと思っている夫でした。苦手な明太子も帰ってくる頃には、食べられるようになっているかもね。

夫のマンションから1分のコンビニ、5分の駅前スーパー、そして車で15分の大型量販店で買い物をし、車で30分の夫の職場も見てきました。なかなか便利な立地環境です。山や田んぼ以外は、家の近くとそんなに変わった風景はありません。この地に慣れるのにもそんなに時間はかからないかもしれません。
そんなこんなで、残った時間で夫の部屋もようやく生活しやすい形に整え、いくつかの不安を解消し、後は何とかなるでしょうと楽観しながら、羽田空港へと戻ってきました。

帰りは娘も飛行機に酔うこともなく、その後順調に電車に揺られ見慣れた駅に降り立ちました。ところがホッとしたのもつかの間、いきなり娘が「あっ!」と小さく叫びます。「どうしたの!」と聞くと、顔を抑え一言「鼻血・・・」。そう、娘は小さい頃から興奮すると、すぐ鼻血がでるのです。しかし最後の最後でこれかっ!波乱万丈の旅の終わりは、ティッシュを鼻につめてのご帰還でした。あ~やれやれ。
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by riro11 | 2006-10-23 23:55 | 風趣

福岡二人旅<その3> ~観光~

少し間が空いてしまいましたが、夫の単身赴任先の様子を見に行く旅の続きです。
ようやく空港バスのバス停に迎えに来ていた夫と、2日ぶりにご対面。たった2日先に来ていただけなのに、もうすっかり当地に馴染んでいる感じの夫です。いよいよ車ですぐそこの、夫の新居にレッツゴー!
福岡県の北、北九州市の7階建てのマンションの5階に、夫の仮住まいはありました。築10年ながらリフォーム済みで、なかなかきれいです。二部屋あるので、これなら遊びに来ても泊まるにはじゅうぶん。なるほど。周りはファミリーばかりというのも、うなずけます。

レンタル家具や引越し荷物はおととい届き、家具や物が少ない室内は本宅よりも、さっぱりと片付いておりました・・・。もっとも書籍などはまだダンボールの中で、一部屋そっくりダンボール部屋と化していましたが。閑散とした室内も、明日はTVが来る予定だし、暖かい色のカーテンをリビングにかければもう少し華やかな感じになるでしょう。まだ足りないものもあるので、それはあとで買いに行く事にして。

******
とりあえず一休みしたら、せっかく来たのですからね。あまり時間はなかったのですが、夕方からはプチ観光に出かけました。
北九州市の観光スポットといえば、やはり門司・小倉。で、今回は門司港レトロ地区へと出かけました。門司港駅は、国の重要文化財にも指定された歴史ある木造駅舎で、駅じたいがタイムスリップしたような趣のある場所でした。
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b0033169_1111621.jpg海岸沿いに出てみると、関門海峡がすごく近くに見えて感激しました。駅周辺のレトロな建物が残っている町並みを散策しているうちにすっかり日がしずみ、「レトロ展望室」から見た門司の街の夜景が何とも美しい。ちょうどまん丸の月が上っていく所でした。
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さて、歩き回っているうちに、そろそろお腹が空いてきました。
門司港、下関とくれば、なんといっても「ふく」です。季節的にどうかなと思ったのですが、やってましたよ!さっそくふく刺しとちり鍋、そして最後にはやはりぞうすいを。
ふぐ初体験の娘は、どれも「おいしい~!」と叫んでがつがつと食べていました。どうやら味を占めたらしく、これから先が思いやられそう・・・。みんな満腹して門司港を後に。真っ赤な電車に揺られ(トイレ付きの電車に感激しながら)帰路につきました。

<その4>(最終話)に続く・・・。
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by riro11 | 2006-10-18 23:58 | 風趣

福岡二人旅<その2> ~番外編;長男くんの話とか~

話は少しさかのぼり、出発当日の事です。

何度も言うように、自分一人ですべて手配した飛行機の旅は今回が初めて。不安だった私は、前日の夜、長男くんに旅のスケジュール表を渡し、飛行機の時間を逆算して、空港到着の時間、電車の時間、起きる時間をもう一度一緒に確認してもらいました。

万事OKという事で、さあ、これで大丈夫だと思いふとんに入ったものの、心配半分、わくわく半分でなかなか寝付かれず。やっと寝付いたのはもう明け方近く。
で、当日の朝は6時起き。一応長男くんも家を出る7時には起きていてくれると言っていたのだが、私が起きるともうすでにリビングでスタンバッている。おまけに紅茶まで入れてくれている。不審に思い、「早いね」と聞くと、「うん。実は・・・」

そう実は長男くん、私と娘の超頼りない二人旅に、私達以上に不安だったらしい。自分の修学旅行前日でもぐっすり眠ったというのに、この夜だけは目が冴えてどうしても眠れない。結局早朝4時に我慢できずに起き出し、6時までの間暇を持て余し2時間ほど勉強?していたそうだ。
その話を聞いて、悪いけど私は大笑い!
そ、そんなに、私って心配ですか~?信用ありませんか~?
(ないだろうなあ)
まあおかげで、予定通り、無事出発できたわけです。

******
さて一方、物心ついてから飛行機に乗るのは初めての娘。それなのになぜかまったく落ち着き払っていて、離陸の時も平然としている。高所恐怖症ぎみの私が、飛行機が揺れるたびにヒヤッとして、千秋様の気持ちがわかる、わかるとつぶやいている間、ずっと雑誌を読みふけっていた。

1時間後、ようやく着陸体勢に入り、もう安心だとほっとした私が隣を向くと、娘が青い顔をしていた。「どうしたっ!」と聞くと「気持ち悪い・・・」と一言。飛行機の急激な降下でいきなり酔ったらしい。着陸してからも、「死にそう」とつぶやいている。

しかし。着陸後すぐ、空港バスの出発の時間がせまっていた。
ふらふらする娘を引っ張って、バス停に行くとまだ人が並んでいた。列の後に並んでほっとして娘の世話をしていると、あらら、バスが一台出発して行った。だけど前の人達、乗ってないよ。するとすぐまた別のバスが来て、列が動き始めた。ん??しかしどうも案内のおじさんは私達の行き先とは違う地名を叫んでいる。
そう。なんと!同じバス停に、行き先の違う2台のバスが時を同じにして止まったのだ。そして私達の乗るバスは、乗客が他にいなかったらしく、無情にも私達を置いて走り去ってしまったのでした・・・。

案内のおじさんに次の到着時間を聞くと、気の毒そうに一時間後だと教えてくれました。
そして私と娘は、時間をつぶすために空港に戻り、展望デッキの「足湯」に入りに行ったのでした。
旅はまだ始まったばかり。さあ、無事夫の家にたどり着けるのか?

そうそう、長男くんに、『空港バスに乗り遅れた』とメールを送ったら『やっぱり!』と返ってきました。

<その3>に続く。
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by riro11 | 2006-10-11 23:57 | 痛快

福岡二人旅<その1> ~無事帰還せり~

夫の単身赴任先の様子を見に行く旅は、無事終了しました。数々の小さい失敗はありましたが(想定範囲内)、飛行機に乗り遅れるような大失敗はなかったので、ひとまず大成功でした!
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行きはJAL、帰りはSFJ(スターフライヤー)で。黒い機体のSFJなかなかのカッコよさです。機体ばかりじゃなく、機内も受付カウンターもそれに関係者の服装も黒づくめ。遠くからでも他会社と間違えることがないので、とっても便利?でした。

b0033169_0291492.jpg降り立ったのは、北九州空港。3月に新しくできたばかりの空港なので、こじんまりしていながらもピッカピッカで、きれいでした。この空港、なんと展望デッキに「足湯」があります。もちろん入ってきました。お湯が熱くて気持ちよかったよ~。なぜ足湯に入ったのかは、またあとで・・・。

ところで、この空港には、もう一つ珍しいものが。

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by riro11 | 2006-10-10 23:43 | 痛快

10月になりましたが・・・。

10月に転勤と言っていた夫は、今現在まだ家にいます。
そう、10月になって初めて正式辞令が下りるので、赴任地で仕事を始めるのはまだ数日後。一番初めに車が運ばれ、次に引越し荷物が持っていかれ、本人の出発は一番最後。ひと月前から、夫の転勤、転勤と我が家は大騒ぎだったのだが、それもそろそろ飽きがくる疲れがでてくるころ。
とにかくもう準備は万端なのだし、どっちにしろ行くのなら、まだかまだかと毎日じりじり過すよりは、とにかく早く落ち着いて欲しいものだ。

夫に少し遅れて私も、娘の秋休みを利用して、夫の赴任地へ観光に様子を見に行く。そんな私が今一番楽しみに緊張しているのは、その時にたった一人で飛行機に乗らなくちゃならないという事だ(一応娘連れだけど)。今まで海外も国内も何回か飛行機には乗った事があるけど、どれも添乗員さん付きのパック旅行のツアーだった。果たして一人で、大丈夫か・・・。
ネットでチケットを取ったり、見知らぬ土地に一人で(娘連れだけど)飛行機に乗って行くのは、どれもわくわくどきどきの初体験。そんな事を色々調べているだけでも、実はけっこう楽しかったりする。

b0033169_1343618.jpgしかも夫の引越しの大量の買い物に便乗して、私も色々買ってしまった。飛行機に乗るんだったらやっぱりこれだ、とばかりに買った激安ソフトスーツケース(キャスター付き)。バッグや靴や洋服。ついでに携帯も機種変更した。(なんで?)
夫ももう大量の準備品の買い物で何が何だかわからなくなっているので、何を買っても全部OKです。

ついでに言えば、引越し荷物を詰めるのは、これが案外と思いがけず面白かった。食器類を紙で包んだり、ダンボールにぴったり収まるように物を詰めたり。夫はおかげで、自分があまりやらなくても済んだので、ホッとしている様子。

非日常な事は案外楽しいという事に気付いた。
夫の単身赴任も、一連の『非日常の出来事』にして、家族皆で、前向きに楽しんでしまえばいい。
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by riro11 | 2006-10-02 23:59 | 風趣

夫へ料理指南

夫の単身赴任の準備が着々と進んでいる。住む所が決まり、生活に必要なものを一通り買い揃え、ただ今引越し用のダンボールに持っていく物をどんどんつめている所。

色々決まってきたが、最後にやはり心配なところは、夫の家事能力だ。
しかし、生まれてこの方一人暮らしは一度もないと思っていた夫だが、よ~く考えてみると、以前短期間だがあったのだ。
二人の子どもを実家で出産した私は、産前産後の2ヶ月は夫を置いて実家に来ていた。
その間、夫は自宅でまがりなりにも家事をやっていたのだ(たぶん)。
土日は実家に来ていたが、平日の洗濯や料理は自分でやらざるを得なかった筈。もっとも、食事はほとんど外食だったかもしれないが。
それでも、2ヶ月×2人で4ヶ月は一人暮らし体験があるだけ、まだ期待は持てる。

夫は身支度は一人でできるし、朝は家族の誰よりも時間に正確に起きられる人だ。この辺は、何の心配もない。まあ掃除も洗濯も必要に迫られれば、きちんとやると思う。
一番ネックになるのは、やはり食事のこと。
平日の昼食は普段は食堂で食べればいいし、夜もある程度は食堂で食べられるそうだ。でも結局それだけでは、すまないでしょう。

今まで夫は家で料理は、まったくといっていいほどしたことがない。
カップラーメンやインスタントラーメンでさえ、つい最近やっと作れるようになったばかりだ(しかも、子供達の助けを借りて・・・)。

それで、急遽、料理のいろはを教えねばと思い立った私。
この前の休日に、向こうで使う単身用の小さい炊飯器でご飯を炊く練習をした。といっても、無洗米を使えば簡単そのもの。とりあえず、これはクリア。

この後、私が夫に覚えていってもらおうと思っているのは、味噌汁だ。
ご飯とお味噌汁さえあれば、あとは何とでもなる。お惣菜を買ってきてもいいし、冷凍食品でもいいし、納豆や冷奴好きな夫にはその二つを常備しておいてもいい。
だから、とにかくまず、お味噌汁だ。
野菜をたっぷり入れれば、野菜不足をこの一品でかなり埋められる。
お肉を入れれば豚汁になるし、土鍋で作れば、一人鍋に早変わりする。
それが楽々できるようになった暁には、カレーやシチュー、ポトフへとステップアップして、バラエティーも増えていくってもんだ。

初心者が一番最初に作るお味噌汁の具は何かというと。それはまず、「皮をむかないですむ野菜」を使うという事。その後は、「皮をむく野菜」へ移行しよう。
さあ今週末、果たしてそこまでたどりつけるでしょうか。

さて、そんな話の後に、夫を励まそうと、
「でも私だって、そんなに手をかけないで、適当に簡単にできるものばっかり作ってるんだから、何とかなるよ」と言ったのだが、
それを聞いた夫は、
「そうだな。何だか希望がわいてきた!」と俄然元気になったのである・・・。
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by riro11 | 2006-09-25 23:58 | 風趣


花が咲こうと咲くまいと、生きていることが花なんだ      (by イノキ)


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