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闘病日記風(突発性難聴)そのⅢ

※ この日記は、リアルタイムに書いてないの、実際の病状とはタイムラグがあります。
ご了承ください。

★発症日4日目~5日目★

<自覚症状>
○とにかく眠くて、だるい。鉛のように体が重いという言葉の意味を実感。
ステロイド等薬の副作用か?

○できるだけ、頭を枕につけてひたすら休む。

○眠りの合間、目覚めるたびに、
右耳の感覚が少しづつよみがえるような感覚あり。
(少しくすぐったいような、風がとおりぬけるような)

○響く音の気持ち悪さが少しづつ減っていく。
それとともに、右耳にも響き音が少しづつ聞き取れるようになっていく。

○薄紙をはぐように耳の回復を感じる。

★発症から6日目、3回目の受診★

<診察結果>

聴力検査の結果、右耳の聴力が元通りになっていた!!
○耳のこもり感、違和感はまだあり。
○ゲップをすると右耳に“ギィュー”と耳鳴り音がする。

○名医の息子は、「良かったですね。でも今までどおりの生活を続けて!」
と言い、しっかりくぎをさされる。しばらくは、まだ安静で、だそう。

○薬は、ステロイドが半分に減る。あとは同じ。

○のど、鼻、吸入。耳のマッサージでは、痛いと感じるくらいだった。

自覚症状は、まだ完ぺきではないけれど、とりあえず検査結果は良好だったので、
気持的には本当に楽になった。
この日帰宅して初めて、PCを開け、突発性難聴をググる。今まで怖くてできなかった。

ところが、翌日、新たな悲劇に見舞われることになろうとは、
さすがの私も予測できなかったのであった・・・。

そのⅣにつづく
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by riro11 | 2010-06-27 23:19 | 嘆息

闘病日記風(突発性難聴)そのⅡ

※ この日記は、リアルタイムに書いてないの、実際の病状とはタイムラグがあります。ご了承ください。


★発症日夜~翌日★
<自覚症状>
○自分の声が、変な風に耳に響くのが気持ち悪くて、極力話したくない。
○帰宅した家族にカミングアウト。でも皆あまり事態の深刻さを感じない様子。
全然聞こえないわけでもなく、一応、会話に不自由はないから?
○簡単な夕飯を作り、薬を飲んでとにかく寝る。

○翌朝も耳の聞こえ具合、こもり感は変わらず。がっかり。
ただ自分の声の違和感は、なくなった。

○簡単な家事以外、ベッドで寝ている。よく眠れる。

○耳の違和感は、ボーンと響く低い音が、右耳で聞こえないことからやってくるとわかった。
響く音が、右耳には、ポンポンと平板音にしか聞こえない。
この聞こえのずれが、脳にすごく不快。
水道のシンクレバーの上げ下げの音とペットボトルが家具にあたる音が、
不快音NO1,2だった。

○逆に、電子音などは、普通に聞こえる(携帯電話の着信音、目覚まし時計)
TVのアナウンサーの声が、右耳だけで聞くと、
昔の電波の悪いラジオの高い声のように聞こえた。

○キッチンの冷蔵庫の通低音や換気扇の音、洗濯機の音、生活音がすごく耳触り。

<薬の副作用?>
○トイレが近くなる。夜中にもトイレに行く。
○便がゆるめ。
○時々、うでや足が無性にかゆくなる。
○(血流をよくするためか)妙に暑い。私には珍しくアイスクリームや
フローズンドリンクなどが、無性に食べたくなる。

★発症から3日目、2回目の受診★
○この日の朝も耳はかわらず。がっかり。

<診察結果>
今日は、名医の日だった。セカンドオピニオンのつもり。
しかし息子と診断は変わらず。薬も変わらず。
ただ病気の心配を訴えると、ストレス対策か?
○抗不安薬を、寝る前に睡眠剤代わりに追加。
これは肩こりも緩和して、寝ざめがすっきりして良かった!
 
今日は聴力検査は行わず。鼻、のど吸入。
耳のマッサージでは、少し耳の中が痛いように感じた。
そういえば、この時期みみたぶを自分でマッサージすると、
とびあがるほど痛く感じた。

待ち時間も長かったせいか、帰宅すると、かなり疲れた。

そのⅢにつづく
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by riro11 | 2010-06-25 22:35 | 嘆息

闘病日記風(突発性難聴)そのⅠ

題名がおどろおどろしくて、ちょっと引いてしまいそうですが、
先週から今週にかけて(今も継続中)、本当に思いかけず、
こんな病にかかってしまいました。

同じ病気にかかってショックを受けた人の、ちょっとした参考になれば、
また私の心覚えのためにも、かいつまんで顛末をつづっておこうと思います。

※なお、ここはあくまでも私の主観と感想の日記なので、
医学的関係その辺もろもろの詳しいことの信頼性は、まったく保証できませんので、
あしからず^^;


★発症数日前から前日★
○鼻風邪ぎみ。鼻のつまり等を感じる。

○ 家の周囲で、(電動機械で)草刈りをしていた。
それはかなりの騒音で、マンションの部屋のベランダの
まん前にやってきた機械の音は、まさに耳をつんざくほど?の大きさで。
相当ストレスを感じる。

○カルメーン戦W杯のブブゼラの音が、圧迫的に耳にうるさく感じた。

○前日。友人数人とランチ。気を使わないメンバーなのに、(でもかなり長時間)
 帰りに、すごく疲れてくらっと感じた。

○前日の夜。疲れていたから早く寝ようと思った。
だけど、翌日、友人と映画を見ることになり、
けっこう予約にバタバタしていた。

枕に頭をつけ目をつぶると、ぐるぐる頭が回るような気がした。(一瞬)

★発症★
朝、目覚めたら、頭、耳にぼわんという不快感。
起きだして、朝食をつくるも、違和感変わらず。
TVの音、子供たちや夫の話し声が、不安定でものすごく気持ち悪い。
たまらず、ベッドに戻り、横になる。
みんながでかけたあと、ゆっくり耳の様子を調べてみると、
右耳と左耳の聞こえが違う。右耳から聞こえる音が異様に小さい。

とても焦る。とりあえず、気分が悪いのでこのまま一日休んでいて、
様子を見るか。それとも怖いけど、耳鼻科に行ってことの真相をはっきりさせるか。
迷うけど、以前にニュースで、H崎あゆみが治療開始が遅くて、聴力回復が
手遅れになったというのが頭の隅にこびりついていたので、とうとう決心する。

以前から信頼して通っている耳鼻科に朝一で出かける。
電車の騒音が、すごく耳に不快感。家の外は、さまざまな雑音に
満ちていると、改めて感じる。

★初回の診察★
耳鼻科は残念にも、名医の息子の日だった。少々不安もわりと空いていたので、
ホッとする。
症状を聞かれる。耳のこもるような不快感あり。めまいはなし。
鼻のつまり、鼻汁多少あり。

鼻、耳を診察。次に、耳の聴力検査実施。

<診察結果>
鼻、のどに軽い炎症あり。
左耳の聴力は異常なし。
右の低音域の聴力が、著しく劣っている。ほとんど聞こえていない?
(グラフで見ると、かなりショック!)
突発性難聴でないかと言われる。

めまい、吐き気が伴うこともあるが、ないこともあり、
片耳の聴力低下が主となるそうだ。
今の所、原因不明。風邪等が原因ではないという。
投薬、安静で様子を見るということ。
体を温めないように、お風呂はシャワーのみ。
お酒、運動禁止。


その後、鼻、のどの吸入。
右耳のマッサージ(チューブを入れ、耳に電気刺激を与える)
この時、この耳のマッサージで、右耳の感覚が全く刺激されないと、
感じる。

<投薬>
○ステロイド(炎症止め)
○末梢血管拡張剤(血流を良くする)
○代謝促進剤(血流を良くする)
○ビタミンB1(神経の働き改善)
(○その他、抗生物質(風邪薬)、胃薬)

その後、薬局でステロイドは、速攻性でよく効く薬。
強い薬で今マックスに出ているが、少しづつ減らしていくものだと言われる。
あと、絶対安静を命じられる。

買い物をして帰宅するが、早く雑音のない静かな家に戻りたいと痛切に思った。

そのⅡにつづく
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by riro11 | 2010-06-24 23:59 | 嘆息

お蕎麦と温泉と箱根湯本

また更新が久しぶりになってしまいました。
しかし、ブログこそ更新しませんでしたが、前回の記事で、健康にめざめた私たち夫婦。
実は着々と「自然に触れる」「ウォーキングプロジェクト」を実施していました!
その記録は心覚えにもなるので、次回にまとめて更新することにして。

今日は天気が悪いこともあり、ウォーキングプロジェクトは休止。
「自然に触れる」番外編ということで、箱根に行って、日帰り温泉に入ることにして、
かねてから行ってみたかった、名店「初はな」のお蕎麦を食べに出かけました。
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曇っていても海を眺めながらのドライブは、なかなか快適。蕎麦屋は、箱根湯本の早川沿いにあります。いつも混雑しているらしいのですが、幸いわりとすぐに入れました。

ところで相席になったカップルは、かなり年の離れた男女。どう見てもくたびれた中年のおじさん風と若いモデル風のお姉さん。なんだか明らかに妙に舞い上がってる様子のおじさんに、いい感じで合わせているお姉さん。かなり気になってしまいました。

そうそう、おそばは、細いおそばなんですね。つるつるとのどを通って行きました。

温泉の前に、少し湯本を散策。箱根は何回も来たけれど、すぐ上に登ってしまうせいか、湯本のあたりはよく知りませんでした。しかし宿泊施設の奥に、こんな滝がありました。玉簾の瀧(たまだれのたき)。
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与謝野晶子も来ていたとは、びっくり!
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あっ、散策の途中で、先の男女にまた会いました。何だかバツが悪かった。
それにしても周りを見回すと、湯本のカップル率は、かなり高かったのです。
やっぱり電車の便がいいからか。

「弥次喜多の湯」は、リーズナブルで、気軽に行ける感じがよかったです。
今日は涼しかったので、温泉もサウナも足をのばして、あったまりました。
箱根も湯本だけなら半日で行って来れる。
こんなぶらっと感が、かなり心地良かったのでした。

帰宅後、中間試験間近の娘に、土産の温泉まんじゅうを渡すと、
「箱根に日帰り温泉? なんか老人みたいだね~」と言われた。
一応、若返りの健康プロジェクトの一貫なのに・・・。


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by riro11 | 2010-05-29 23:30 | 風趣

晴天続きのGW終了

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b0033169_22585533.jpgGWもあっという間に終わってしまいました。というか、娘の高校入学式の記事を書いてから、もう一カ月。月日の経つのは早いものです。
天候のすぐれなかったこの一カ月。ジェットコースターのように、寒い日と暑い日と大風の日と大雨の日を繰り返し、体調のすぐれなかった日も多かった私。高校新入学でめまぐるしい日々を過ごした娘。長~い春休みをバイトざんまいで終え、奇跡的に一個も単位を落とさず、無事2年に進級した大学生の長男くん。単身赴任帰宅後一年を経ても荷ほどきが終わらない夫・・・。
と、家族みんな元気で太陽の輝く五月を迎えております。

GWは、またもやバイトと課題に追われる息子。なぜか高校で体育部活デビューした娘。当然部活練習、試合(応援)でGWはつぶれる。
おかげで私たち中年夫婦は、すっかり子供たちとは別行動できることになりました!
たとえばGWのある日をレポートすると・・・。

健康をテーマに、二人は根岸森林公園でジョギングは無理でもせめてウォーキングでもしようかと話し合う。ところが朝から出遅れた私たち。(誰が寝坊したかは言わぬが)ついた時には、駐車場が一時間待ち。しかたなくそのまま車を走らせているうちに、道に迷い、気づいた時には山手の洋館の並ぶ道を車は走っていた。
「じゃあいっそのこと、この辺を散策=ウォーキングしよう!」と話はいきあたりばったりにまとまった。今度は運よく空いていた、港の見える丘公園近くの駐車場へ車を止める。
山の上から、山下公園に降りていくのは楽ちん。緑の中を散策し、海やきれいな花々のオブジェやあちこちのモニュメント像をながめ、象の鼻パークで、特製”ゾウの鼻”ソフトクリームを食べる。これがめちゃくちゃおいしい!b0033169_2325199.jpg
以外にも!赤レンガが初めてだった夫(なぜ!?)そこで食事をして、あこがれの周遊バス“あかいくつ”で再び港の見える丘公園までやってくる。

そこから、私も初めての〝お嬢様学校と洋館めぐり”をする。友人の子供や子供たちの知り合いも通っている学校を物珍しく見学していく。
(うちの子供たちだったら、毎日遅刻だ。駅からこんな坂道を細い道を走ってくるのは、絶対無理だろう)とつい教育的なこととかけ離れた、超現実的な感想が頭をかすめるのだった。

こうして健康的に過ごせたかは疑問にせよ、楽しく過ごした一日は終わった。今度は手ぶらで歩こうという夫の反省から、帰りがけにリュックを購入した私たち。
さて、次回健康的ウォーキングの記事が更新されるのは、いったいいつか?乞うご期待!
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by riro11 | 2010-05-05 23:56 | 風趣

足元ばかり見るな、前を見ろ!

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まったくソフトバ●クのお父さんの言うとおりです。
夫は長い休み中、自宅のPCやメールを使って、多少仕事をしていたものの、大半は休養にあてるしかなく、後半は暇を持て余し、自宅待機中でも何とか仕事ができないか模索していました。結果は上の写真。何だかまんまと夫の思い通りになった?
二か月前、息子に先にiPhoneを買わせ、様子を見ていましたし・・・。
「今回のような場合でも、どこからでも仕事ができるから」
と言い訳をしつつ、のりかえました!

でも”しゃべるお父さんスリッパ”は、我が家ではけっこう好評です。
玄関で待っていて、帰宅した人間に
「ただいまって言ったか!」とか
「どこほっつき歩いてるんだ!」
とか叱ってくれます。

待望のiPhoneを手にした夫は、まるで子供に帰ったようで(そんなにうれしかったのか!)片時も離さず。しかも使い方がイマイチなので、いつもえばっている息子に、猫なで声で聞いています。

さて、↓の記事の続きになりますが、結局他の家族に感染はしませんでした。娘だけが原因不明の熱を、中間テスト前日に出しましたが、それも検査では陰性。なので、翌日からは、無事学校に行けました。

この豚フルは、症状としては旧インフルエンザより軽く済むことも多いのですが、感染防止のため、症状の重い軽いにかかわらず、学校や会社から一定期間自宅待機を命じられます。これがなかなか大変。
息子の大学は一週間は登校禁止。夫の会社も家族等の濃厚接触者がかかった場合、自分は発症しなくても一週間は会社に行けません。
息子は、体はたいして苦しくなかったようでしたが、皆に迷惑がかかって心が苦しかったようです。
妹や夫に、「ホント、ごめん!」を繰り返していました。
まあ、こればっかりは、しかたないんですけどね・・・。

そんな息子。自動車免許の卒検の夜に、発症。そして完治した昨夜、学科試験を受け、見事免許ゲットできました!
それでも、怖い、怖いを連発していた教習所通いだったので、当分誰も一緒に乗りたくない。これでも、最短でとれたと言うので、余計怖い。
受験生の娘は、やはり受験が終わるまで乗らない方がいいかも。
ある意味、豚フルよりも危険だって!
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by riro11 | 2009-11-25 13:10 | 風趣

逃れられない

とうとう我が家にも豚フル患者がでてしまいました!
大学生の長男です。
昨夜から8℃代の発熱。

彼が発熱するのは、何と小学生以来ということもあり、
この時点で、すでに新型だと覚悟を決めました。
実は昨日は自動車免許の卒業検定の日。
無事合格の報を聞いた後のできごとでした。

今朝一番で病院へ。
融通の利かない厳格すぎる医師なので、
普段は敬遠している病院ですが、一番近いこともあり予約をとりました。

ところで、子供がインフルの疑いがあると、
夫の会社は出社停止となるそうです。
かなり濃厚なので夫も今日は会社を休みました。

融通の利かない厳格すぎる医師のいる病院は、
感染にたいしても徹底予防の構えで、
なんと感染疑い患者は待合室に入れません。
隔離室なるものはあるものの、定員一名で(もちろん)
ほとんど外で待たされます。

今日は夫がいたので車で行き、その中で待てましたが、
雨の降る寒い日でも、外にいかなければならないのでしょうかね。
実際ビニールシートをしいて、
小学生のお穣さんと母親が外で座っていました。
(今日は比較的暖かかったので良かったですが・・・)

そして付き添いの私だけが、待合室から診察室へ。
話を聞いた頑固な厳格な医師は、
息子の待機中の車の中で、検査を実施。
十五分後、息子は隔離室へ、私は診察室へ。
診察も隔離室で行われるという徹底ぶり。
予防注射も熱のある患者も、一つの待合室で待たせられる
某病院とは、まったく対照的です。
でも、今は絶対うつりたくない私は、ここで良かったですが。

診察室で見事A型の判定を見せられ、
未成年にタミフルは使用しないということで、
私が、リレンザか漢方(麻黄湯)かを選ばされました。
効き目はほとんど同じそうです。でもまあ普通はリレンザですよね。

幸い息子は、7℃代に熱も落ち着き、
ひどい咳もだんだん良くなってきました。
未成年のリレンザ使用の異常行動も見られず、こちらは一安心。

さて、問題は他の家族!
夫は息子のインフル確定で、めでたく一週間出社停止となりました。
このあと、自分がかかったり、他の家族がかかると、
エンドレスに会社に行けないことになるらしい・・・。

そして今週半ばから、最後の定期テストが始まる受験生の娘。
もう厳戒態勢です。
とにかく今週が終わるまでは、うつれない!!

かくして我が家の隔離生活が始まった。
各所にアルコール、マスクを配置。私は使い捨て手袋まで買った。
ものすごくものものしいよ。
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by riro11 | 2009-11-16 21:45 | 嘆息

中学校最近の様子

春にはあんなにびくびくししていたというのに、
今ではもう当たり前のように新型インフルエンザが、
全国各地の学校に、猛威をふるっていますね。

娘の中学校にもとうとう来ました。
先日の台風の日は、全校休校になったのですが、
その前から1、2年生は学級閉鎖がちらほらでてました。

3年生だけ妙に元気だねと言っていたら、やっぱり来ました!!
二クラスが学級閉鎖。しかし娘のクラスはまだ大丈夫。
でも今日は学年全部で午前帰りでした。
ちなみに塾では両隣の子と後ろの子が次々と休む中(これぞ四面楚歌)
娘だけは一人持ちこたえている。
なんで~!?(ザブングル風)

合唱コンクールの練習の最中なので、特に心配です。
考えてみれば、あんな大口を開けて歌の練習をしていれば、
一発でうつります。
案の定、合唱コンは延期になりました。
時期が時期だけにしょうがありませんが・・・。

昨日、季節風インフルエンザの予防注射の予約をしていた病院から、
電話がありました。
「品薄なのでなくならないうちに、早めにきてください」
まさかの十月に予防接種!!
しかし今学校でインフルエンザA型と診断される人は、新型か季節風かは、
特定していないようなので、
とりあえず早めに打っといて損はないのでしょう。

ここの所、毎週のようにある高校の文化祭見学、説明会には、
ウワッっというくらい人が集まっています。
入口にアルコールやマスクが用意されていたりしますが、
どこに行ってもうつる時はうつるなあと、最近はもうやけくそ達観です。

じたばたしてもしょうがないか。
とりあえず我が家のクローゼットには買いだめしたマスクが山ほどある。
家、学校、人ごみの外出と、場所によって値段(防御の度合い)が
違うマスクを使い分けているのです。

ちなみに娘と私は、子供用か女性用の小さいやつしか使えないので、
見つけたら即買うことにしてある。
この間は、おひとり様3箱限りと書いてあったので、
友人にもう3箱買わせて、譲ってもらった。
受験生の母はこういうところで、けっこう必死なのです。
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by riro11 | 2009-10-16 23:54 | 苦笑

チェックメイト!!

前の前の記事を書いていたころは、よかった。
あの時が遠い昔のように思える。

危険なのは外国だけじゃなくなった。日本も同様だ。
豚インフルエンザは、もうすでに日本中を駆け巡ってしまった。

いずれこうなることは薄々わかっていた。
だけどもう少し猶予がほしかった。

娘は今年中三。例年のように春に、修学旅行が行われる。
そしてこの辺の地域の修学旅行のルートといえば、
当然、京都・奈良。
先日あった説明会では、中学校側は行く気満々。
普通の諸注意がメインでした。
あとは市教育委員会のお達しをじっと待つ他ないそうです。

あのう、修学旅行は半月先。
昨今の情勢を見れば、この半月何が起こるか
容易に想像できるんですけど・・・。

娘はというと、のほほんと
旅行の夜のために初めて買った、
おしゃれなかわいい下着(例 夢見る●●や天使の●●)の
整理に余念がないというのに(哀れ)


で、さっきTVにニュース速報でましたよ。
京都にも、豚フル患者が!


・・・・・。

覚悟しなきゃね。




余談。
ちなみに今週に入ってから、みごとにどこにもマスクないですね。
我が家の備蓄もどこまで持つやら。

たとえ修学旅行に行けても、マスク着用必須なんですって。
それも大変だ。
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by riro11 | 2009-05-21 21:37 | 嘆息

豚なのか、そうじゃないのか、それが問題

今朝起きたら、いきなりTVでぶっそうなニュースが流れていた。
自分が住んでいるY市内の男子高校生が、
新型インフルエンザ感染の疑いありと!

昨夜のニュースではとうとう日本の成田まで、
新型インフル感染疑いの人物がせまってきたが(結局白だったけど)、
それでも、まだまだ半分はひとごとの感じだったのだ。
しかし一晩寝て起きたら、状況が一変。
いきなりさしせまった感マックスになっていた。

一応去年まで高校生だった息子を持っている親なので、
Y市内の高校といったら、ニュース放送に出ている情報だけで、
容易に特定の高校が推測される。
そしてもし、そうだとしたら、本当にいよいよ包囲網がせばまってきた感じだ。

でもたぶん違うかもね。
それにまだ男子高校生も本当に感染しているとは限らない。
ここは落ち着いて、とにかく正しい情報を・・・。

やっと家族がみんな出払って、やれやれと思っていると、
大学生の息子からメール。まだ電車の中のはず。なに?と見ると、
「○○高校だったよ~^^;」
慌ててホームページを見ると・・・・・・。間違いなさそう。
初めてフェーズ5 を実感した。

とはいえども、街中はいたって普通だった。
スーパーでも買いだめをしている人は見かけなかったし、
午前中に行ったスポーツクラブでも、話題にはなるが特に危機感は感じられず。
ちなみにフェーズ6だとスポーツクラブは休館になるらしい。
まあ、そうでしょうね。

家に戻ってニュースを見ようとTVをつける。
午後過ぎにはまだ検査の結果がでないらしく、
はっきりわかるのには、数日かかるようなことを言っていた。
これじゃあ、GW中の外出はビクビクしなくてはならない?
人ごみにでるのはNG?Y浜開港150周年はどうなる?

しかし、夕方流れたTVニュースから、
高校生は豚インフルエンザに感染していないことが判明!!
心配は半日程度で終了した。
ああ、よかった~!
ちなみに帰宅した中学生の娘にそのことを言うと、
もし本当に感染していたら、中学校は臨時休校になるはずだったらしい。

その後、夜には名古屋でも感染疑いの人物が白とわかり、
日本もぎりぎりのところで持ちこたえている。

Y市ではお騒がせだったかもしれないが、本当の危機に備えて、
いいリハーサルになったかもしれない。
危機管理が身にしみた一日だった。

それにしてもあの男子高校生。
休み明けに学校に行ったらいきなり時の人となって大変だろうなあ、
と余計なお世話なことを思った。
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by riro11 | 2009-05-01 23:59 | 風趣


花が咲こうと咲くまいと、生きていることが花なんだ      (by イノキ)


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大学院生男子、大学生女子の母
首都圏在住  

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