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工事の騒音にお困りの方、ご用達耳栓

しとしと雨が降る中、マンション修繕工事は隣の棟に移って行き、今日は久しぶりの小休止。
気がつくとびっくりするほど、昼寝をしていた。騒音は思ったより堪えていたんだなと思う。

先週末にはもうこれ以上耐えられないと、新たな耳栓を探すことにした。
それまでも海外旅行用や普通の雑音排除の耳栓が家にあったのだけど、どれも全く役にたたない。
特に私の耳の穴は小さいらしく、丸めて入れた耳栓がしばらくすると、ポロリと落ちる。
手でずっと耳を押さえていないとだめなのだ。

某通信販売サイトでは、ピンポイントで、工事の騒音(特にドリル)に効くやつにしぼって、
レビューを片っ端から読んでいく。同じ苦しみを味わっている人たちが何と多いことか。
そして、日本製で、値段も手ごろ(ためしてダメでも許せる値段)なものをひとつ見つける。

しかし・・・。それは安すぎて某通信販売サイトでは、単品で売っていない。
こんな貴重なものが、はたして薬局かドラッグストアで、手に入るのか。

いや明日の工事までに是が非でも買わねばと、私は夜の八時過ぎ、自転車で近所の
クリ●イトに走る。そして、そこであっさり購入できた。
わりとどこにでも売ってるようだ。

この耳栓の形状は、他のものがずんどうなのに比べて、おしりの部分が画鋲のように
一回り大きい円になって広がっている。
細く丸めて入った耳栓は耳の中でふくらんで、しかも耳の出口には丸くふたがされる。
入れてみると、ピタッと密着した感じで、これまでにない好感触。
祈るような気持ちで翌日の工事を待つ。

ゴオオオオーオオ。きたー!土曜日なのに朝も八時半にもなると、轟音がすぐそばのベランダを襲う。
手元に置いてあった耳栓、すかさず装着。
な、なんと、轟音はすーっと遠ざかり、ただの生活音の一部となった。
ああ、静かだ。これをつけていれば、この工事の音の中でも眠れる自信あり。

その日は家にいる間、ずっとつけていましたが、本当に静かだった。だけど、会話や
タイマーやケータイの音はちゃんと聞こえる。
私の嫌だった換気扇の音、ドライヤーの音、古くなった給湯器の音が、
ほとんど気にならない程度に緩和された。どうやら、ひびく低い音に効果があるらしい。
以前突発性難聴になった私には、ホント救世主だった。

なので、普通このブログでは宣伝はしないのですが、今回だけは特別にお知らせします。
この優れ物は、「ピップイヤ~ホリデイ ソフトな耳せん」
ワンコインで買え、ケース付き、二組入っている。試してみても損はないと思います。
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by riro11 | 2014-07-08 00:12 | 歓喜

厄払いに行ってみた

前回の記事に書いた足のケガ。一週間たってもまだ歩くと痛むし、足の甲半分ぐらい青く腫れている。
ねんざにしては、何か変と今朝整形外科に受診すると…何と…。
今度はひびが入ってるって言われた!!
もう一度レントゲンを撮ってみた結果、「拡大したこの筋が、もしかしてひびかも!?」
と医者が言う。(それ、先週言って!)と心の中でつぶやく。幸いひびは、ずれていないそうで、
今後はひびが入っている治療方針に変えますというものの、基本手当はテーピングとシップ。
何も変わらないじゃないの! それなのに毎週レントゲン撮りに行く意味あるのか?もともと一回で見つけられなかったくせに!と心の中で医者に毒づきながら、病院を後にする。

大規模修繕中の我がマンションは、恐竜の恐ろしうなり声があっちそっちから聞こえるようで、とてもいられないので、しかたなく、かかとで自転車をこぎ、近くのスーパーで時間をつぶす。買い物をして帰りがけ、地元の神社の前を通りがかると、半年に一回の大祓(おおはらえ)を行っていた。これは半年分の近隣の人々の穢れや災いを払う儀式だそうだ。
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これはまさに私に厄払いをせよ、ということなのだと思い、自転車から降り、途中からだが加わることにした。道路ぎりぎりまで、けっこう大勢の人がいた。珍しかったのは、それぞれに配られた手のひら大に包まれた和紙。開けると、その中に小さな切られた四角い和紙がたくさん入っている。それを自分の体の左、右、左とかけ、最後にふっと息を吐いて飛ばす。
そしてメインイベントは、「茅の輪潜り(ちのわくぐり)」。行列しながら茅草で作られた輪の中を絵のように八の字に三回くぐって、穢れを祓う。b0033169_0263398.jpgb0033169_0271867.jpg





















最後に宮司さんと一緒に皆でお参りをしてお開きとなった。この6月の大祓を夏越の祓(なごしのはらえ)と言い、この時期はしょうがを入れた冷たい甘酒をふるまわれるのが習いだそうだ。お賽銭をあげ、たっぷりしょうがが入った甘酒をいただく。冷たい甘酒を飲むのは初めてだったが、美味しかった。口直しに用意されrた暑いお茶も飲み、神社を後にした。
家に帰ると、まだ工事の真っ最中。日暮れにはまだ少し早かった。
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by riro11 | 2014-07-01 00:51 | 風趣

足のケガとアジサイ会

事件は会議室ならぬ、家の中でも常に起こっている。
恒例のブログ仲間の味祭会もとい紫陽花会を二日後に控えていた朝、
学校に出かけた娘を見送ったあとのまさに、その瞬間、家具のはしっこに足の指をしこたまぶつけて、
ギャーとさけぶつつ、その場でしゃがみこむ。
「折れた…」と私は思った。過去2回、小指を骨折した経験が私の耳元でそうささやいていた。
紫陽花会のことが頭に真っ先に浮かぶ。今年はまだ紫陽花をゆっくり見ていない。
加えて、今我がマンションは大規模修繕の真っ最中で、信じられないような騒音があっちこっちで
聞こえてきて、私は耳栓を手放せない。しかし耳栓をしていても、相変わらず「やかましい!」と怒鳴りたくなるような騒音なのだ。加えてマンションの周りは足場と黒い網に覆われて、家の中にいると捕えられた魚のような気分である。
早い話が紫陽花会で癒されるのをずっと楽しみにしていたのだ。それなのに…この足。
幸い病院に行くと骨折はしてなかった。しかし、ねんざのように歩くと痛む。素足でそろりそろりと家の中では歩けるが、くつをはけない。痛くて。紫陽花会のメンバーは、ムリをしないようにとメールをくれる。
しかし、私は行きたいのだ!! 

当日私は、苦肉の策で、新調した紳士物のサンダルをはいた。これが一番足に痛みがこない。
かっこうなんてかまっていられない。もうこの年になったら、人の目など気にせずに、自分の好きなように生きたいじゃないの(魂の叫び)

そして当日、紫陽花会は例年のように楽しく、充実して、大いに満足しましたよ。
その様子はぶんぶんさんさん♪さんつつじさんのとこでどうぞ。
私は抜粋で。
b0033169_1436648.jpgそうそうつつじさんのブログに書いてあった赤いバッグは←これ(笑)。右のタイルは当日行った、「たからの庭~シェアアトリエハウス」のハンドクラフト店で買いました。アロマを垂らせるアロマタイルというのが珍しくて、さっそく使っています。バッグをもって歩くと、ほんのり香りが楽しめます。ちなみに左のうさちゃんは、このあいだ、さん♪ちゃんの委託販売のお店で買ったうさちゃん。携帯ストラップにして愛用しています。

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ここは縁切り寺こと東慶寺。階段登れないので、下で待っていました。北鎌倉は普通にどこのお寺でも紫陽花が咲いている。
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                    つつじ邸の紫陽花。
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そしていつもお邪魔させてもらっているつつじ邸には、例年にもまして色とりどりの紫陽花が競演していました。
足を引きずりながら、サンダルで北鎌倉を散策したかい?がありました。のんびり、足と頭と体を休めながら、紫陽花の庭をながめつつ、おしゃべりに花を咲かせ、お酒の弱い私なのに美味しい梅酒で心地よくなりました。つつじさん、今年も訪問させていただき、ありがとうございました。
紫陽花会、来年も楽しみにしています! 足が折れても行きますから(うそ)
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by riro11 | 2014-06-29 15:09 | 風趣

完治!!

長い夏の終わりとともに、ご心配おかけしました、私の左足のひざ骨折(正確にはひび)も、
おかげさまで、ようやくほぼ完治となりました!

事故当時、ぴくとも動かなかった足が、固定したまま上下に動くようになり、
寝たまま上下に持ち上げる30回ストレッチを経て、
松葉づえから、てすりにつかまって、と歩く支えも少なくなって、
順調に回復。

ただ骨折部分は一カ月ぐらいで痛みもなくなって、動かしても良かったのですが、
長い間固定していたひざの曲げ伸ばしが、最初全然できなくて焦りました。

階段を上るのにひざをかなり曲げなくちゃいけないことに、
初めて気づきました。あと、自転車もかなりひざ曲げます。

最後の難関の「階段両足交互上り降り」も無事にクリアし、
今は、しゃがむことと正座が、ようやくそろりそろりとできるようになって、
ほぼ怪我の前と同じくらいまで足の機能は回復しました。

怪我をしていろいろ感じたことはありましたが、ひとつは、
足の怪我のボスキャラは、何と言っても階段!ということ。
階段は目の前にそびえたつ、山に見えました。
あと、杖を持って電車に乗ると、ソッコーで席を譲ってもらえる!、ということ。
お年寄りよりも優先して、譲ってくれます。

ところで、私が怪我をしたのは、自転車でころんだのですが、
そのことを自転車乗りに話すと、100パーセントの確率で、
みんな一回は、自転車でころんで怪我をしているということが判明。
救急車で運ばれたり、足や手首の骨折、じん帯伸ばしたり。
自転車、思ったより事故率高し!です。

気をつけたいと思いつつ、懲りずにまた、自転車乗ってます。
I LOVE 自転車! 
あっ、雨、雪の時は気をつけます…。
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by riro11 | 2013-10-04 13:58 | 歓喜

雨の日に自転車は危ない

b0033169_16425977.jpg変な陽気です。日本全国、豪雨も多いです。
晴れていて、いきなり雨も、いきなり土砂降りもあります。

そういう時、自転車は危ないのでした。

いきなり土砂降り、あわてて雨宿りのため猛スピード、車輪とられる、転倒、骨折←今ここ。
転倒して、膝で落ちました。膝、骨折。全治一カ月半。

今ギプスで固めて、松葉杖の生活です。
幸い、子供たちの学校もぼちぼち夏休みに入ったので、家事全般、交代でやってもらいます。

いやあ、足一本ギプスだと、全然動けません。
降ったら乗るな、教訓にしましょう。
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by riro11 | 2013-08-03 16:47 | 嘆息

忙しい秋

久しぶりの更新にやけにドキドキする自分は、
けっこう小心者です。

そういえば、まめに更新する知り合いのブログが、
一カ月まったく更新中止したので、心配していたら、
案の定、「実は入院していました!」なんて新着記事が、
ひと月ぶりにとびこんできてびっくりした。

その点、不定期ブログ派(当ブログ)は、ああ、またさサボっている、
とみなされて気楽なんだけど、さすがにこんなに間があくと、
もうトンズラしたのかと、思われてはいないかと、
小心者の私は、ますます更新できなくなる。

まあ言い訳は、さておいて。

この一カ月の近況を少し。

秋の花粉とどうも相性が悪いので、のどと鼻が調子の悪いことが
多いのですが、それでもスポーツクラブは続いています。

おととい、実家の母から電話があって、
母は最近、老人ナントカの昼の部の、ナントカサービスに通っていて、
そこで、いろんなプログラムに参加しているという。無料なんだそうである。
どうやら、専門の講師の指導のもとに、体や頭を動かしているらしい。
兄に言わすと、幼稚園ならぬ老稚園だそうだ。
しかし本人は近所の老人と誘い合わせて、毎日楽しく通っているらしい。

その母が、「この間は十回講座でヨガをやったの」と言う。
「へえ~、けっこう難しいでしょ」と言うと、母は何と、
「あんなの、全然、楽ちんだわ。何だか、ねっ転がって、手足を動かすだけで、
全然物足りないわ」
とのたまう。

お母さん、あなたって人は…! いつもそうやって、根拠なく強気なんだよね~。
絶対まじめにやってないでしょ、きっと。

しかも、母はまた言う。
「今度、たいきょく、何とかをやるらしいの」
「もしかして、太極拳?」
「そうそう、それ」
私も最近始めたばかりだけど、これが案外難しい。
なぜなら、まっすぐ前に進んで行かず、くるくる方向が変わっていくから。
手と足がそれぞれに同じ動作が続かず、どんどん新しい動きに変わって行く。
太極拳のプログラムに参加する新人は、みな終わった後インストラクターに、
「せんせい、難しくておぼえられない~」と泣きつくのです。
若い人も同様である。

「お母さん、難しいよ、覚えられる?」
と聞くと、
「みんなが一緒にでようと言ってるから、でるわ」
と、どんなものかもわからず、やるらしい。
「まあ、がんばって」
と言ったものの、実は、私のテリトリーに母親が入り込んでくるのが、
不愉快である。しかも、私より早く上手になったりしたら、
目もあてられない。
親不幸な私は、母親がついていけなくて、早々挫折してくれるのを、
実はひそかに願っている。

さて、忙しかったのは、十月は趣味の集まりが頻繁にあって、
その作業が押せ押せだったのです。
やっとひと段落ついたのですが、それもまたすぐ、押せ押せになるけど。

そして、そういう押せ押せの時ほど、新しいことに手を出したくなるのが、
心の弱い人間の常なのであります。
そしてココロの弱い私は、十月に新しいことを始めました。

友人の紹介で、「外国の人と日本語で会話をする」ボランティアを始めたのです。
おもに、アジアから日本語を学びにきた若者のお手伝い。
条件は一つだけ。日本語で話をすること!
これなら私にもできる。
日本語は、ぺらぺら話せる(当たり前)。

完全なボランティアだから、交通費もでないのだけど、
研修センターには、サイクリングがてら自転車で行けるし、
色んな国の若者に触れ合うのも、なかなか新鮮で、色々勉強にもなる。

まだ数回だけど、自由会話の相手をした若者は、皆まじめで、一生懸命だ。
技術職の人が多いので、読み書きはできるけど、会話は苦手な人が多い。
だけど、国の差よりも男女の差の方が、大きいと思われます。
女の人は、万国共通して会話が達者だ。

ベトナムの女性に、うっかり、「あなた、もてるんじゃないの?」
とフランクすぎる問いかけをしたところ、
「もてませんよー」と恥ずかしそうに答えられた時は、
日本語の達人!と心の中で思わず叫んでしまった。

相手に、言っていることがなかなか通じない時は、ジェスチャーと
私のへたくそな絵を駆使して、なんとかわかってもらう。
やっと通じた時は、お互いへとへとだけど、妙な連帯感と達成感がある。

また色んな生きた情報も手に入る。
中国の北京の有名なしゃぶしゃぶ屋さんの名前を教えてもらった。
はたして役に立つ時が来るだろうか。
中国のしゃぶしゃぶでは、羊、牛肉を食べるが、豚は食べない、
などのコアな情報もゲットできる。

長く続けていけるといいなと思っている。

そんなこんなで、ひと月が終わった。
十一月も、もう半ばである。
永久に続くかと思った、あの暑い夏もいつの間にか、
遠い昔のようだ。
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by riro11 | 2010-11-11 23:41 | 風趣

秋ってこんなに涼しかったっけ?

お久しぶりの投稿になってしまいました。
その間に、36度もあった猛暑から一転して、
20度を下回るなんて、
ジェットコースターのような、陽気の浮き沈みに翻弄されて、
風邪をひきました。
まあこれは、必然のような気もします。
こんな陽気でぴんぴんしてる人が不思議……。

さて、9月の一カ月、何をしていたかというと、
ただ暑さにへばっていたわけじゃありません。

高校生の娘は学校が始まりました。ついでに弁当作りも始まった。
大学生の息子は、バイトとかバンドとか課題とか、
まあ色々忙しいのは、いつもと変わらず、
で、気が付いたら学校に行ってたけど。
いつのまにか学校は、始まってたらしい。

私はキャンペーンにつられて、念願の、岩盤浴付きの!
スポーツクラブに通い始めました。
で、毎日、ヨガや太極拳や骨盤体操やジャイロキネシスとか、
あれやこれや体験していました。
全部リラクゼーションっぽいので、
気がつくと、そこにいる人たちの平均年齢は、かなり高いのでした。
しかし、エアロやパワーなんとかより、断然こういう方が
好みなのだからしかたない。

で、始めてみたら、いっぺんに新しい動きを覚えるのは、
この年では至難の業だと思い知りました。
時間中、何度も、ああ、もうだめと投げ出しそうになります。
でもインストラクターの方たちが、とても優しく、
しかもおそらく自分と同い年か、それより上かもしれなくて、
とても親しみやすいので、何とか頑張っているのです。

しかしひとつ気になるのが、スタッフ並びにトレーナ達が、
若い男女、特に男の子が多い。
自分の息子とほぼ同年齢くらいと思われ、
その子たちから、にこっと笑顔であいさつされたり、
話しかけられたりするのは、さぞやうれしいかと思われそうだが、
案外そうでもない。
何だか話し方がはっきりせず、ぎくしゃくしていると、気になって、
もう少しきちんと話せんのか!と自分の息子に向かって
説教したくなるような気になる。将来が心配になるのだ。

いや実際、壁に貼られているトレーナー一覧の写真を見たら、
息子の中学時代の同級生の顔がそこにあった。
部活が一緒だったのと、変わった名字だったので覚えている。
確か専門学校に行っていると息子から聞いた。
おそらくバイトで夕方から来ているんだろう。
まだ一回も会っていないから。
良かった。
もし彼にマシンの指導とかされたら、どう対応したものか。
向こうもいやだろう、きっと。

そうそう、そういうトレーナーの子たちは、わりといまどきの
イケメン(風)の子が多い。
ジャニーズ系?っぽい。茶髪だし。
でもその中で、一人、眼鏡をかけたゴリ(cfスラムダンク)がいる。
しかも、すんごくマッチョ。
クラブの中で彼の顔を見ると、ひそかにホッと和む私なのだ。


(久しぶりに書いたからテンションが変)
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by riro11 | 2010-10-01 23:05 | 風趣

今度は帯状疱疹っ!

九月です。でも暑いです。
娘の高校はもう始まって一週間たちました。
でも、冷房も扇風機もそして、
端っこの教室なので外に面した窓さえないらしく、
あるのは「手うちわ」だけだそうです。
そんな中、来週には期末テスト……。

ところで、私の話に戻ります。
一週間前から、肩のところに何かに食われたような、
細かいぶつぶつができました。
かゆくてかいていると、だんだん赤くなってきました。

ちょうど大学生の息子が、川遊びに行って盛大に虫にくわれて、
皮膚科に行ってきたばかりです。
ステロイドの塗り薬を拝借して、二、三回塗ってみたけれど変わらず。
だんだん腕にも首のところにも、ぶつぶつが増えていくし、
チクチクと針でつつかれるような、痛かゆい感じが広がっていく。
汗をかくと特にひどくなるので、たまらず近所の名皮膚科へ行きました。

老女医師は一目見て、
「これは帯状疱疹ですね~」と。
「ええ~!!」
帯状疱疹といえば、マサコさまがかかって有名な病気。
非常に痛い病気としか認識してなかった。
「しかも、もう治りかかっているので抗ウイルス薬はいらないわ」
ということで、知らないうちにかかっていて、
でも幸いなことに非常に軽く済みそうな様子でした。
薬は、ビタミン12とかゆみ止めのアレルギー薬。そして軟膏。

帯状疱疹は、体にひそんでいた水ぼうそうウイルスが、後年悪さをして起こるそうで、
原因は……。
またまた肉体的、精神的ストレス、加齢……etcと色々でてきます。
これどっかで聞いたことある!?
そう、突発性難聴の原因と酷似。
一生で一回しかかからないところも(例外もあるそうです)、
末梢神経修復の薬が出るところも。


更年期の年まわりなのか、それともこの暑さのせいなのか。
虚弱体質な私には、今年の夏は、あまりに過酷過ぎ。
一生に一回しかかからない病気に次から次に、かかってます。
こうなったらまとめてここで養生しておけば、この先楽になるのかも。

どう考えても、今は一番ストレスのない時なのに。
やっぱり息するだけでも疲れる今年の夏でした。
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by riro11 | 2010-09-04 19:33 | 嘆息

闘病風日記(突発性難聴)そのⅤ

※ この日記は、リアルタイムに書いてないの、実際の病状とはタイムラグがあります。
ご了承ください。


★発症日8日目★

○ 左の耳(良い方)を枕につけて、横向けに寝ていた。
明け方、ザザザーと静かに雨が降る音が、右耳(悪い方)に聞こえて、
目が覚める。

この時心底、(あっ、耳が治った!)と実感した瞬間だった。

このまま、また寝入るが、この雨はどんどん強く、降り続く。
娘が起きる時間には、今日の体育祭は延期しかないと確信。
 
奇跡が起きた!
 神様は、私の願いを聞き入れてくれたのだった。
 ありがとう!


○ 朝も大事をとって、家族も送り出さずに、ベッドにいる。
今日がもし体育祭だったら、お弁当も作ってあげられなかった。
本当に助かった。

○ 耳の方は、そのままどんどん違和感が減り、順調に回復を感じる。

○ 一方、ぎっくり腰の方は、一日中あまり変わらず、
 必要最低限の動きしかせずに、ベッドで終日過ごす。

○ 夕飯は、娘に二人分のお弁当を買ってきてもらい、あとの家族は
 外で済ませてもらう。

○ さて、明日の天気予報は晴れだ。私の腰はよちよち歩きから、あまり変わらず。
 今度こそ、もう無理か! と思っていると、
夜、高校のHPにグラウンド整備のため、
体育祭はまたもや順延の通知が入る。

神様、ありがとう~~!!


★発症日9日目★

○ 耳の状態は、もう違和感なし。病気になる以前の状態に
 戻っていると感じる。

○ ぎっくり腰も、今日あたりから両足が交互にスムーズにでるようになる。

★発症日10日目★

○ とうとう、体育祭の当日になった。
無事、お弁当も作り、娘を送り出せた。

○ ものすごく天気が良く、暑い。娘の出場するところだけを見て、早めに退散。
 娘の元気で、楽しそうな様子に、苦労して来たかいがあったと感じる。
 帰り道、スタバに寄ってフローズンドリンクを飲み、心からホッとする。

○ 電車の乗り降りにも、特に耳の違和感は感じず。

★発症日11日目、4回目の受診★

<診察結果>
○ 聴力検査の結果、聴力回復。正常。

○ 名医が完治宣言。「治らない人もいるので、本当に良かった」
と喜んでくれる。

○ 薬は残りを飲みきって、終了。

「完治」という言葉の響きが、ものすごく心地よかった。
突発性難聴は、3割完治、3割後遺症が残り、3割そのまま治らないという。
自分が運よく完治したのは、とにかく早い受診につきると思った。
気がついて、半日後には服薬できたことが、本当に良かったと思う。
それに加えて、めまい、耳鳴りがほとんどなかったこと、
年齢的にも、まだそれほど年がいっていなかったということ、
安静にできる環境に恵まれていたこと、
が有利に働いたのだと思う。

それにしても、また一つ世界が変わる体験をしたなあと、
長い長いため息をついたのだった。

<おわり>
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by riro11 | 2010-06-29 22:17 | 嘆息

闘病風日記(突発性難聴)そのⅣ

※ この日記は、リアルタイムに書いてないの、実際の病状とはタイムラグがあります。
ご了承ください。

★発症日7日目★

○ 耳のつまり感、ゲップの時の耳鳴り感は残るものの、
昨日の検査結果に少しづつ元気になる。

○ 自転車で駅前まで買い物に行き、家族と積極的に会話し、
安静にしつつも、普通の生活にもどりつつあったが・・・・。

夕食づくりのさいに、冷蔵庫下段より野菜をとろうとかがんで、
立ち上がったその時。

ギックリいった~!!

ちょっと前かがみのその姿勢で、制止のまま。動けない。
ここにきて、なんでぎっくり腰~~~!
(ちなみに私はこれがぎっくり腰初体験)

運よく、その場に娘がいたので、助けを借りながら何とか夕飯をしまいまでつくる。
そしてその後、椅子に腰かけたままの状態でフリーズ。

実は明日は、高一の娘の体育祭だった。
耳の方がよくなったら、少しだけでも見に行こうと思っていた。

個人競技?出場は、男女ペアの借り物競走だけだが(これはこれで見もの?)、
一カ月以上前から、朝連、放課後連、休日連を重ねた、応援競技のダンスがある。
これは体育祭の一番の目玉なのだ。その娘の晴れ姿を一目でも見たかった。

ああ、何て運のない私。明日、もしもし良くなったらそっと行くかと自問自答したが、
ぎっくり腰持ちの夫に、

「どんなことがあっても、明日は出かけるな!絶対動いてはいかん!」

と本気で怒られたので、諦めた。実際、よちよち歩きしか今現在できないし・・・。

しかし未練たらしい私は、神様に(どうぞ明日雨にしてください)と祈りながら、
床についたのだった。

そのⅤにつづく(たぶんこれで最後)
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by riro11 | 2010-06-28 23:06 | 嘆息


花が咲こうと咲くまいと、生きていることが花なんだ      (by イノキ)


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大学院生男子、大学生女子の母
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