タグ:中学生 ( 22 ) タグの人気記事

今日は何の日?

そう、今日はバレンタインデーでした。
落ち着かない一日がそろそろ終わろうとしています。
朝、家の前を通る小学生の「誰にあげる?」「先生にはどうする?」
そんな話し声を聞きながら、今日一日スタートです。

我が家の、朝の子どもたちの様子は・・・というと。
高校生男子一名、なぜかちょっとイライラ(緊張しているのか?)
中学生女子一名、なぜかテンション高し。
彼女は、スクール鞄の他に二つサブバッグを持って出かけていきました。
もちろんぎっしりクッキーをつめて。
どんだけ~!


そして。夕方。
高校生男子は、速攻で帰宅しました。(中学生の娘より早い)
顔を見るとちょっとニヤついている。
「義理」だか「友」だか知らないけど、どうやら今年は
片手以上両手未満の収穫があったらしい。
よかった、よかった。
この1年、髪型以外にもきっと色々変化があったのだろう(VS女子)
聞くと速攻で帰宅の理由は、放課後うろうろしているのは、
みじめったらしいからとの事。
ごもっとも!

しかしその後、彼の口からさらに衝撃の事実を聞くことになる。
それは・・・。

More
[PR]
by riro11 | 2008-02-14 23:37 | 苦笑

お菓子工房

b0033169_022398.jpgスキー研修から無事に帰ってきた娘は、この3連休、我が家の台所とリビングをお菓子工房にした。ボランティアで手伝いをするはめになった私。仕事は、ただひたすらかき混ぜる事。「はい、よろしく」と渡されたボールの中身を確かめることなく、ひたすらかき混ぜる。ネバネバしてただただ泡だて器にくっつくやつをはがしつつ、力任せに混ぜる。混ぜ終わって渡すと、新たなアイテムを注ぎ込まれた新しいボールを渡される。再びそれをどんどん混ぜる。
ある時、「これはダマになりそう」と言うと娘は「バターと卵は相性が悪いから」といっぱしの口をきく。本当かどうかその真偽はあきらかではないが、ふうんと聞いておく。最後は大量のチョコチップが投入される。濃厚な香りがボールから溢れてくる。それをむんずとつかんで強引にかき混ぜる。「ママって、力強いね」と褒められたけど、それは喜んでいいのかどうなのか。
焼きたてのチョコチップクッキーを何個も味見をしたので、もうお腹いっぱいだ。夕飯はクッキーから一番遠い、さばの塩焼きにした。あと豆腐チゲ鍋も。台所を歩いていると、足の裏が痛い。何か固いものをふんづけたようだ。よく見てみると足の裏にチョコチップのかけらが刺さっていた。OH!恐るべしチョコチップ!
[PR]
by riro11 | 2008-02-11 23:59 | 苦笑

大人の階段、のぼる♪

合唱祭に行くのは、もう何回目だろう。
今回で5回目だ。長男くんだけで中・高合わせて4回も行った。
そのせいか中学の娘の初めての合唱祭は、あんまり新鮮味がないように感じて
ちょっと申し訳なかった。

兄と同様、娘も一曲ピアノの伴奏を引き受けている。
ポピュラーソングの自由曲だったので、わりと易しめなこともあり
遊びながらいつも弾いていたので、親子共々緊張感に乏しかった。

一応朝練もやり、委員を中心に練習に取り組んでいたものの、
クラスはなかなかまとまらなかったらしい。
娘のクラスは、人数的に女子がハンディーを競っている上、
やんちゃな男子が多数ということで、一部の女子の間では、
リングに上がる前からもう負けた気分が徐々に浸透していったらしい。

そんなこんなでイマイチ盛り上がらない合唱祭。
でも、行ってきましたよ。

毎年合唱祭に行き、今年で5年目。多少耳も肥える。
一年生の一クラス目を聞き、隣に座っている、やっぱり5年目の母友と
アイ・コンタクト。(うん、この組は上手)
次のクラスも(うん、ここは次に上手)とうなずきあう。

そしていよいよ娘達のクラス。
聞いていて、(ああ、いかにも一年生らしい合唱!)という感想。
大きな声は出ている。一生懸命さは伝わってくる。
けれど、混声合唱にはやはりまだ程遠い。
同じクラスの母友と再び目を合わせ、お互いに残念そうに首をひねる。
つまり、まあ、頑張ったけど、ね・・・。という感じ。来年以降に期待しよう。
娘のピアノはというと、いつもどおりのびのびと弾けていたので、これで十分。
ホッとした。

結局子供達より二足くらい早く、結果は聞かずに帰ってきた。
帰宅した娘によると、結果は母友とした予想とまったく同じだったので、
娘には悪いが、さすが5年目の耳と自分に自信を持った。

夕食後、その日に撮った合唱コンのビデオを見て、ついでに数年前の
兄達のビデオも見始める。
1年、2年、3年と年数が経つにつれて、変化の様子がよくわかる。
合唱の中身ももちろんだが、画面の中の息子の成長が如実に表れていて
びっくりした。
1年のまだあどけない顔。2年で急激に変わり始め、3年で見違えるような
大人っぽい顔つき。立ち居振る舞いもりっぱだし。緊張感でりりしい姿。

ああ、今よりもこの頃の方が数倍しっかりしているように見えるなあ。と思うと
ガクッとずっこける。
思えば、今は親が作って一旦完成した外側の殻を、自分でわざわざ壊しにかかっている、
そんな時期なんだなあ。
鳥類を見てもそうだが、さなぎからでてきたヤツはそれまでと似ても似つかない
姿になってくる。どんな姿で現れてきても、動じないしかない。

まあ、親はやるだけやったのだ。あとは自分の責任で好きにしてくれ。
と証拠?のビデオを見ながら思う。

そんな親の感慨をよそに、子供達はなにやら背中の方でうるさい。
どうやらビデオに触発されて2人いっしょに次々と合唱曲を歌い始めていた。
秋の夜長を、2人はいつまでも歌い終わらない。
[PR]
by riro11 | 2007-10-31 23:57 | 風趣

そんなの関係ねえ!?

どうも私は、秋に体調をくずしやすいようだ。
過去のブログを見ても、毎年この時期はそんな記事が多い。
秋は学校関係の行事も多いので、一日出かけては、一日休む、
なんてことを繰り返したら、いつの間にか10月も後半になっていた・・・。

******
母親の体調とは関係なく、2人の子供達は、
元気に次々と行事をこなしていくので、少しホッとする。
娘はバトン・チアクラブの大きな発表を終えた。
クラブの特徴から、いつもどこかへ出張して発表というのが多い。
楽しみも大きいけどその分緊張も多いのかなと思う。
この後はもう当分大きな発表はないので、少しはゆっくりできるでしょう。

そして息子は修学旅行から帰ってきた。
イマドキの高校の修学旅行、その意味も昔のそれと180度
異なってしまったのは、ある意味当然かも。
それでもまだ、その存在意義はきっとあるのでしょう。
たとえ“遊び中心の修学旅行”にでも。
建前は別にしても、結局本音は受験勉強が本格化する前の、
高校生活最後の気分転換、“飴”だったりして。(だとしても大事なことです、きっと!)

高校生はホント自由です。前提に責任ある自由なんでしょうけどね。

形ばかりの研修以外は、すべて自由行動。
テーマパークで遊び、街に繰り出せばボーリング、ゲーセンもOK。
ホテルの部屋では誰かが持ってきた大型TVゲームに興じ、
夜通し寝ないで友情を暖める。
そしていつでもどこでも、離れた誰かとケータイでつながったまま。

イマドキの修学旅行、“昔とずいぶん違うんだね”と問うても、

“でもそんなの関係ねえ!!”と言われそう・・・?
[PR]
by riro11 | 2007-10-20 23:12 | 風趣

続々、気分のいい一日

続きです

マネージャーは、月謝として月3,4千円程度、年間4万円程度の費用しかかからない。
仕事がくれば一回4,5千円、1人でも大勢ででも金額は変わらない。もとはすぐとれる。
などとぐっと具体的に語る。
その一方で、少し前のスマップのCM(卒業編)は、当地で撮影したので大勢の子供達が
出演したけど、皆スマップに会えて喜んでいたわよと華やかな活躍をアピール。
(なかなかの話上手)
そして言うべき事をすべて言ったあと、

「じゃあ、そちらの連絡先を教えてちょうだい」ときた。

ここまで話を聞いたなら脈アリと思ったのでしょう。
実はこの時には、私はお腹がかなり空いてきて、頭の方もかなり冷静に
なっていたのでした。

「いえ、少し考えさせてもらって、その気になったら、こちらから電話しますので」
と言うと、マネージャーは慌てていたけれど、私のお腹ももう限界だったので、
そのまま押し通し、それでお開きにさせてもらった。

やっとお店に入り夕食を食べながらも、テンションの高かった娘と私は、
先ほどのできごとを誰かに話したかった。それで、
さっそく単身赴任中の夫に、事の顛末をメールで送った。

すぐ来た夫の返信は、たった一言。
「気をつけて!」だった・・・。

帰宅後、新たに夫のメールが入る。
どうやらその事務所のことを色々ネットで調べたようだ。(こんな短時間で!)。
そして、その事務所からスカウトされた親子が、大勢いるらしいことや(もしや片っ端から
声をかけているのかも?)、話に出てこなかった登録料として、新たに費用がかかること
なども判明。

なァ~んだ。今回の事もその他大勢の1人なのかと思うと、ちょっとテンションが
下がったのですが。
もともと本気で芸能界入りなんて、さらさら考えていない私と娘。
もちろん、こちらから連絡する気も最初から全然なかったのです。

娘も、同級生に本物の子役ちゃんがいるのですが、舞台が入ると一ヶ月近くも学校に
これず、部活にも入れないという、その実情もよくわかっている。
自分がそういう世界に向いていないという自覚もある。

ただ、一応どういう偶然であれ、本物の芸能プロダクションが、娘を選んで本気で
話をしてくれたという事実だけで、私達親子は大満足だったのです。

この事実一つで、思いがけず十分気持ちよい休日の夜を送りました。
娘はにやにやしながら、パンフレットと名刺を宝物のように部屋に持っていったのでした。
この事は、娘のささやかな自信となって、心の隅に留まり続けてくれるかもしれません。

後日談。この話を私の友人にすると、友人の知り合いの娘さん(娘と同い年)も
以前にスカウトされたことがあると言っていたそう。
聞いた所によると、声をかけた女性の年恰好がよく似ている。
う~ん、思ったより被害者は多いのかもしれません。

<完>
[PR]
by riro11 | 2007-10-03 23:58 | 痛快

続、気分のいい一日

続きです

娘と私の2人は、夕食に何を食べようかと考えながら、ショッピングモールの
レストラン街をうろうろ歩いていた。そんな私達の不意を衝くように、
年のわりに派手な身なりをした中年の女性(50代前半くらいか)が
唐突に話しかけてきた。

「この子(娘のこと)、いくつくらい?」

(はあ?)とは思ったものの、以前もっと娘が小さい頃、見知らぬ人に同様のことを
聞かれたことがあった。その時は孫の洋服のサイズがわからなくなった老婦人からの
問いかけだったが・・・。
だから今回も多少不審だったものの答えてしまった。

「13歳ですけど・・・?」
「そう、じゃあよかったわ~」
(何がいいんだ?)と思っている私に向かって、その女性はなにやらペラペラと
息もつかずに熱心に話し始めた。
最初のうちは何を言っているのか、内容がはっきり理解できなかった私だったが、
しばらく耳を傾けているうちに、ようやく分かってきた。

どうやら彼女はある子役専門のタレント養成事務所のマネージャー
で、娘はそのマネージャーにたった今、いわゆるスカウトされた所だった!

「ねえ理知的で、優しそうなお嬢さんよね~」とあからさまに褒められ、
なんだか世にもうれしそうな笑顔をみせている娘。
(おいおい、おい!しっかりしろ!)

まあ確かに、スカウトなんて、どこかよその世界の話のように思っていたことが、
現実に今自分の所にきているわけで、娘が満更でもない気持ちなのも無理はない。

マネージャーいわく、主人公の少年が大きな賞をもらった映画で、その相手役の少女が
この事務所タレントだそうで、その子は氷川丸で私が声をかけたと自慢していた。
そして、あれよあれよといううちに、パンフレットや名刺を渡され、畳み掛けるように
どんどん話は続き、とうとう具体的な費用の話にまで及ぶ。

(ちょ、ちょっと、ちょっと待ってよ~!)
と叫びたいけどそうもいかず、こうなったらとにかく最後まで話を聞いてやろうと
開き直った私の脳裏に、(これは格好のブログネタになるかも?)と浮かんだのは
もちろん言うまでもない。

続く。
[PR]
by riro11 | 2007-10-01 23:38 | 歓喜

勉強グッズ

やっとテスト週間が終わりました。
まったく中高同時テストは、親にストレスが溜まります。
友人のお母さんで、子供が部屋で勉強せず、リビングにやってくるのが苦痛で、
とっても家にいられずに、夫の事務所に逃げ出したという人も・・・。

さて娘の勉強をみていて、最近本当に便利なグッズがあることに気がつきました。
たとえば娘の使っていたラインマーカー。
まず教科書の重要な部分を、普通に緑のマーカーでひく。
そしてその上から赤い下敷きを当てると、緑の部分が見えなくなるというもの。
これで暗記楽々。しかも覚えたものは、先ほどの緑のその上から、
また白いラインマーカーでひくと、あ~ら不思議。消えてしまいます。
そうやって何回も繰り返して使えるそうです。最後に消える所がミソですね。

そういえば本屋には受験用に、至れり尽くせりの参考書類がどっさりありました。
自分が受験した頃に、こういうものがあれば、どんなに・・・(以下略)と
つい思ってしまいます。

たとえば、世界史の穴埋め教科書なんていうのを発見。
最初から重要な箇所が(  )になっていて、書き込めるようになっている教科書。
もう自分でラインマーカーをひくことさえ不要なのです。

英単語集も今進化を遂げています。CDがついているのはもちろんとして、
英単語集にあわせた単語帳も売っているのにびっくり。
単語、意味、例文まで印刷されている単語帳。、あとはリングでとめれば一丁あがり。
苦労して一枚一枚手作りして覚えるなんてのはナンセンス。
もう遠い昔のできごとなんでしょうかね。

しかも極めつけはDS。そう、単語集がDSソフトになってしまっているのです。こちら。
これをある学校で自習時間に使用したら生徒の単語力アップしたというニュースを
新聞やTVで先日みかけましたが、実の所どうなんでしょう。
ゲーム感覚で覚えられるのは確かかも。
う~ん、この時代、私が受験生だったら絶対買っていたかもしれない・・・。残念!
[PR]
by riro11 | 2007-09-15 23:58 | 痛快

上には上がいた

9月1日土曜の朝、電話が鳴りました。
電話の相手は、中学の娘と同じクラスの男子のお母さん
小学生の時、子供が何回か同じクラスになったことがあり、私とは会えば話をする
顔見知り程度の仲。

(わざわざ電話をしてくるなんて、いったい何の用かな)と思いながら受話器を握るも、
なかなか用件を言わない。とりあえず連絡網ではないことだけはわかった。
そしてようやく重い口を開く。
「あの、あのね、・・・夏休みの宿題のことなんだけど」
やはり~!
「あのね、宿題が、その、あの・・・」
「ああ。ええと私じゃわからないから、娘に代わるね」
「いい? じゃあお願い」

娘はしばらくそのお母さんと話をし、途中、部屋に問題集を取りに行き、
再び電話を続け、そしてやっと受話器を置いた。

「何だって?●●くんのお母さん!」興味津々の私。
「うん、それがね~」と笑い出す娘。
「英語の宿題が何だったか教えてって。それでワークブック20ページって言ったら、
そんなワークブック見たことないって。え~!うそ~!ってびっくりしちゃった。
●●くんのお母さんもすごく焦って、どんなの?いつもらったの?とか聞くから、
黄色い表紙の“××ワークブック”、新学期から使ってるやつだって教えたんだけど…」

私「・・・・。」 唖然。言葉もなし。
娘「探してみるって。また電話かけるかもって。でもあと2日で間に合うかな~。
けっこう大変だったんだよこれ」

察するに●●くんのお母さんは、宿題に関して、息子に聞いても、その友達男子に聞いても、らちがあかなかったので、最後の手段、同じ小学校出身の娘に聞いてきたらしい。とすると、●●くんレベルの男子は、まだまだ大勢いるのだろうか?
ああ、夏休みの宿題。こんなにも奥が深いとは。
そして、中学生男子の母親の苦労もどこまでも果てしない。

宿題を終えた娘のいる平和な我が家には、「●●くん大変だね~」「●●くんのお母さんの方がもっと大変だよ」などと口々に言い合う母娘が、そこにいるのだった。
[PR]
by riro11 | 2007-09-01 23:19 | 苦笑

だらだらとこうして夏休みは終わっていく。そして宿題エピソード!?

二期制のせいなのか、学校の自由裁量のせいなのか、
日本全国で、夏休みはだらだらと終わっているようですね。
我が家の高校生も学校に行き始め、一方中学生は来週まで夏休み継続。
宿題もそのまま継続・・・。

もう中学生になのだから、夏休みの宿題は自分で何とかするでしょう、
やっと私も今年は楽ができると高をくくった7月。
さすがに気になって旅行から帰ってきた8月半ば。うっかり様子を伺ってみたりした。
進行状態に初めて青くなる私。

それから状況は一変する。
「だって、わかんないんだもん」という娘の暢気な言葉に怒りながら、
数学のプリントをつきっきりで教える。
「バナナとリンゴは足せないでしょう?だから答えは3a+5bでいいの」などと
声高に言っているお盆過ぎ。

そして8月後半。とにかく後は力づくで、ひとつでも多く、とりあえず終わらせていくことに
念頭を置くよう指導。
紙に何行も続く宿題リスト。終わった科目は、片っ端からマジックで黒々と消していくよう進言。(私のストレス解消のため)。
そして長い戦いの末、やっと今、“自由研究の清書、あと半分”までこぎつける。
ここまでくれば、ゴールは見えた。やれやれ。今年も大変だったと思っていたら、
娘が言った。
「でもさあ、去年はもっと大変だったよね。だって学校始まってから、自由研究の実験のまとめ書いていたもんね」
「げっ!!そうだったっけ・・・」
すっかり忘れていた。ついでに言えば、娘が去年の自由研究、何をやったのかすら今となってはまったく覚えていなかった。

毎年、“本当にあった怖い話”よりもスリルを味合わせてくれる“子供の夏休みの宿題”。
毎年夏休みが終わった段階で、その存在すらすっかり忘れる能力がなければ、
母親業は、とてもじゃないけどやっていられない。

<おまけ>(クリック)
[PR]
by riro11 | 2007-08-30 22:16 | 苦笑

夏祭りとバトン・チア部発表

昨日は、朝から暑くなりました。こんな日に、いよいよ娘の部活発表!
炎天下のもと、天下の往来で!

そう、中学の通学路沿いの地域のお祭りに参加するのです。
(これでも貴重な発表の場)。
地味な地元のお祭りを盛り上げ、花を添えるのです。
お神輿の練り歩く後ろを、バトンを回し踊りながら行進します。

和洋折衷という感じも少ししますが・・・。
微妙に、前方の「ワッショイ、ワッショイ!」「ド~ン、カッカ(太鼓の音)」のリズムと
後方の曲のリズムは、ずれ気味ですが、そんなこと気にしない!
皆無心で全力投球です。

さすがお祭り、ところどころで休憩所があり水分補給できます。
最後にはアイスが配られ、夜店の引換券ももらえます。色々特典付きが嬉しいね。

それにしても、こういう地域のお祭りを盛り上げるのは、
やはり「おばあちゃん力」ですね。家の前に出てきてくれて、
「がんばってるね~、上手、上手!」と言ってくれたり、拍手で迎えてくれるのは、
皆おばあちゃんと呼ばれる人達。そんな声かけが、子供達をに本当に元気づけます。

最後は公園で踊り、フィナーレ。
中学生女子がお揃いのウエアを汗でびっしょり濡らしながら、
一生懸命バトンを回し、踊っています。
バトンが生き物のようにくるくるくるくる回ります。きれいに伸びた手足。
こうして一緒に踊っていると、誰が一年生か二年生か区別がつきません。
たった3ヶ月の間に、一年生もそれほど上達したのですね。
一年生のお母さん達は、皆我が子の姿を見て感心していました。
もちろん私も!

若さっていろんな可能性を秘めているんだって、改めて思った夏の一日でした。

でもねえ、一緒に付き添った親の方が限界でした(暑くて)
ちゃっかり、途中で飲み物ももらったっていうのに・・・。
子供達は夜にはさっそく、夜店引換券を持って、お祭りに行きました。
これが「打ち上げ」の代わり?
[PR]
by riro11 | 2007-07-29 19:29 | 歓喜


花が咲こうと咲くまいと、生きていることが花なんだ      (by イノキ)


by riro11

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ

通知
爆笑
激奨
風趣
歓喜
嘆息
苦笑
痛快
感涙
DQⅨ
超個人的

以前の記事

2014年 12月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2013年 12月
more...

PROFILE

大学院生男子、大学生女子の母
首都圏在住  

MY SITE
壱番館:
「普通の専業主婦だって、文句があるさ!」

タグ

検索

その他のジャンル

画像一覧