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鎌倉日記Ⅱ

<続き>

さて、ぶんぶん隊員のリードと、偶然との相乗効果のおかげで?、
我々は、アートスペース、店舗、個人宅の展示場を、次々と発見する。
そこで待望の地図もゲット。
実は地図を片手にココへ行こうと目指すも、なぜか見えてくるのは違う場所。
「まっ、いっかっ!」
我々は、結果オーライを楽しむ。

この鎌倉で道に迷った時、目印は路地裏の御宅の庭の花々。
モッコウバラやハナミズキが、ここは一度歩いた場所だと教えてくれる。

お昼に石釜ピザを食べ、苔むした階段のあるお寺に参拝する。
オープンカフェでやわらかい春の日差しの元、お茶とおしゃべり。
鶴岡八幡宮で今年初めて藤を見る。

路地裏のひっそりしたスペースに、地元アーチストたちの確かな息吹を感じる。
鎌倉住人の潜在アーチスト人口の多さに、ちょっと驚く。
あちらこちらの路地裏に、創作活動の根が潜んでいた。

ここまで来たのだからと、足を伸ばして北鎌倉へ。
北鎌倉は駅がいい。素朴でローカルな駅。
鎌倉に比べ、自然がずいぶん残っている感じがする。
ホトトギスの鳴き声を聞きながら少し歩けば、竹林や夏には蛍の見える川、
そしてもちろんあちこちに風趣あふれるお寺が点在する。

閉館ま近の古陶美術館に行く。趣のある美術館に、しわの数だけ人生の苦労を刻んだ、
お人形が飾ってあった。

古都鎌倉散策で、すっかり俗世間の垢を落とし、いい気持ちで北鎌倉駅で電車を待つ。
すると、つつじ隊長が一言。
「riroさん、こっちでいいの?」

そうだ! 私はお2人とは反対方向だった・・・。
あわてて反対側のホームへと走る。最後まで気が抜けない。

心地よい疲れのまま家路についた私は、さっそく今日撮った数々の
思い出の写真を見てみることに。
しかし!oh! マイガッ! 何と!

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by riro11 | 2008-04-30 23:58 | 風趣

鎌倉日記

昨日は、“横浜支部鎌倉探検隊”の隊員であるつつじさんぶんぶんさんに連れられて?、
鎌倉路地フェスタに行く。(なお正式記事は例のごとくお2人のをどうぞ!)
鎌倉路地フェスタとは、“鎌倉の路地に点在する22の拠点を巡り、アートや食を楽しもう”という催し。
今回のミッションのキーワードは、「路地」。
我々3人は以前も鎌倉探検隊と称し鎌倉探索を行ったが、
今回は「路地」の意義を探すべき鎌倉へのりこんだ。

冬の体調不良を脱したものの、ここ何日か喉風邪で家にこもっていた私は、
この日爽やかな朝を迎え、意気揚々とJRで鎌倉に向かう。

異変は、まさに鎌倉駅のまもなくつくという、JRの車内で起きた。
突然、何の前触れも無く私の上着のボタンの一つがはじけ、宙を飛んだ。
唖然とする周りの乗客。
一人のやさしそうな、鎌倉夫人らしき方が「あらあら」と言いながら、
そのボタンを拾ってくれた。
その時前途多難の文字が私の脳裏によぎったのは、言うまでもない。
この一件はまさしくこれから訪れる災難の予兆に過ぎなかった・・・。

無事鎌倉駅に到着し、お2人と合流。いざ歩き始めるも、我が隊員たち。
誰も地図を持っていなかった。探検には地図は必須である。

私; 「ネットの地図、印刷しようとして忘れてきちゃった!」
ぶんぶん隊員; 「ネットの地図、印刷したけど、持ってくるのを忘れてきちゃった!」
つつじ隊長; 「大丈夫。どこかにきっと地図がおいてあるわよ!」
まさに我々らしい始まりだった。

とりあえず、雰囲気で適当に歩き始める。
鎌倉の路地裏は思ったより人通りが少なかった。というより、まったくいなかった。
私達以外は。
よって我々は思う存分、おしゃべりに専念できたのだった。

我々は、古都鎌倉に建つ、素晴らしい他人の家を、「ああだこうだ」と絶賛批評し、
古都鎌倉に建つ、素晴らしい他人の家の庭や草木を、「ああだこうだ」と絶賛批評し、
行き着くあてがはっきりしないまま、どんどん進んでいくのだった。

そして一度など、あまりに会話が白熱し、知らず知らずに大声をだしていたらしく、
どこかの民家のおばあさんが、家から出て見にきてしまった・・・。
失敗、失敗!(笑)

そして昨日のつつじ隊長は、どうも調子が悪く(眠かったのか?)、
道案内の情熱を失っていた。
もちろん私は論外。
もはやここまでか。道に迷ったかと思う時だった。
ここで、まさかのぶんぶん隊員が、隠れていた才能を開化させた。
先頭に立ち、我々隊員をどしどし導いていったのだった!

疲れたので、とりあえず終わり。
続く(一応)
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by riro11 | 2008-04-29 22:21 | 風趣

隅田川~花祭り

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b0033169_21472087.jpg 春休みも残り少なくなった昨日、娘を連れて浅草の実家に行ってきました。
暖かい天気の一日で、この週末がお花見のピークのせいか、浅草はものすごく混んでいました。久々に、こんな混雑した浅草に来ました。
人力車もフル活動しているし、水上バス乗り場も大勢人が並んでいました。

いつの間にか“浅草観光センター”なるものができていました!全然知りませんでした。
人形が出てくるからくり時計、こんなものもできていたのですね!
ちょうどいいタイミングで、御輿をかつぐ人形を見物できました。さて浅草の新しいプチ名所?になるのでしょうか。
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桜の花びらが、風に吹かれてどんどん散っていきます。腰を据えて飲み食いする花見客の、体の上を、食べ物の上を、覆いつくすように、次々と花びらが舞い落ちていきました。
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おまけ
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by riro11 | 2008-04-06 22:37 | 風趣

九州旅行記④ <長崎ハウステンボス>

翌日は一転。阿蘇の山を後にして、長崎のハウステンボスで、オランダの街並を歩いていました。しかし下界は暑いです。周りを水と木に囲まれているものの、日差しも強烈。この強烈な暑さが幸いしたのか、街中もアトラクションも混雑がなく、思ったよりのんびり散策できたのが、嬉しい誤算でした。

ハウステンボスの象徴のような風車と花畑。
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展望台の窓越しに見た街並み。まさにオランダの街です。
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二日いるうちに、本物のこの街の住人のように、運河を周航するカナルクルーザーが、必要不可欠な移動の足になっていました。
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日影もたくさんありましたが、午後の一番暑い時は、まさに焼け石に水。
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でも、水辺は涼を感じます。
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by riro11 | 2007-08-18 23:58 | 風趣

九州旅行記③ <~阿蘇中岳火口>

b0033169_22352041.jpgくじゅうの乗馬牧場で家族四人、乗馬体験をしました。アップダウンの激しい丘を一キロ歩きました。乗り手に似るのか?夫の馬は途中でそそうをするやら、草を食べるやら!娘の馬もちょろちょろ寄り道をしてまっすぐ歩かない。比較的まともな長男の馬。私?私の馬は「こらっ!ダメっ!歩いて!」と人間語で叱られていました。
阿蘇中岳に向かう途中、中1の娘が、
三好達治の“大阿蘇”という詩を国語の授業で習ったばかりだと教えてくれました。三好達治も、この阿蘇の雄大な自然に圧倒され、感慨にふけったのでしょうか。確かに百年たっても、きっと阿蘇はこのまま何も変わりはしない、そんな感じがしてきます。今も豊富な牧草に恵まれたこの場所で、放牧されている馬や牛たちをあちこちで見ました。

こちらが、詩の中にもでてきた“草千里ガ浜”を上から望んだ写真。下っていくと、快晴のこの日も、馬達が草原でのんびりと草を食べていました。
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こちらは、“米塚”と呼ばれる真ん中がくぼんでいるかわいい火山。上の写真を撮った反対側の方向に見えます。

この時ちょうど最高に視界が開けていて、周りの景色はどれも、絵葉書にしたいくらい美しく見えました。
ロープウェーに乗って、いよいよ地獄の入り口?噴火口へ向かいます。小さい頃から想像をしていた火山火口ですが。想像以上の恐ろしさを感じました!自然は美しいばかりでなく、強大で恐ろしい。そんな自然の一面をしっかと見届けてきたという感じ。
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b0033169_22371017.jpg左の写真は、なんとシェルターなのです。いくつもありました。
登ってくる前に、噴煙の方向や強さによっては避難も必要だと知り、かなりびびりました。そして各自、濡れハンカチを用意するよう、掲示に書いてありました。
幸い当日は、そんな心配もなく安全に見学できましたが・・・。
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by riro11 | 2007-08-16 23:36 | 風趣

九州旅行記② <くじゅう・阿蘇へ>

旅行の二日めは、湯布院から、くじゅう・阿蘇のドライブを楽しみ、
阿蘇山の中岳火口をめざしました。
この日も最初から最後まで、山と草原。自然を120%堪能。

くじゅうの草原の中を走りながら、「この風景をスケッチブックに描くとしたら、
どれだけきみどり色のクレヨンを使うだろうか」
そんなことを考えていました。
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大観望という展望台から望んだ阿蘇山。
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阿蘇外輪山。今回の旅行で、本当にこの阿蘇は、火山噴火でできた場所だということを実感。阿蘇カルデラの迫力に圧倒されつつ、まだまだ私にも行ってみたい場所がたくさんあることに改めて気付きました。
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*偶然にも同じ所に出かけた星子さんの「南阿蘇~九住」にTBします。
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by riro11 | 2007-08-15 22:56 | 風趣

九州旅行記① <北九州から湯布院へ>

九州旅行記、といっても細かい所はどんどん忘れている今日この頃。
写真を整理しながら、思い出しつつ記していくことにします。

高速道路を車で移動した旅。毎日かなりの距離をドライブしました。
普段、車であまり遠出をしない我が家です。こんな長距離を走るのは、
初めてといってもいいくらい。新鮮かつちょっとドキドキ。
決して車の運転が得意というわけではない夫ですが、
この九州の豊かな自然を満喫しようと、張り切って出かけました。
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                                           <車中にて>
そしていきなりびっくりするのは、周りの雄大な山、山、山。大分に向かう高速道路は、
日本昔話に出てくるような、なぐり書きしたような山の中を通っていた・・・。
この先も、いやっというほど近くにせまってくる山に、私は最後まで圧倒されっぱなしに
なるのでした。
b0033169_2328588.jpg湯布院で泊まった宿は、部屋に露天風呂がついている離れ(の部屋)
一度は泊まってみたかった、憧れの露天風呂付き部屋!やっと実現!湯布院は、部屋に露天風呂がついているという宿が、けっこう沢山ありました。今回は離れの部屋といっても、それぞれがコテージのように一軒屋になっています。
左は、<部屋の露天風呂から由布岳方面を望む写真>。湯布院は、女性客をターゲットにしているせいか、今回泊まった宿には女性向きの気配り満載で、とても満足でした。人気の温泉地。さすがにいいお湯です。いつも熱い湯が流れているので、好きな時間に出たり入ったり、贅沢な温泉ざんまいです。


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<由布展望台より由布岳方面と湯布院町を望んだ景色>。肉眼で見た景色は、もっと圧巻でした。写真で切り取るとその迫力は、何分の一かになってしまいます。この後の旅でもそれは痛感させられました。
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by riro11 | 2007-08-14 23:43 | 歓喜

暑いよ~、九州!

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九州の上半分を車で移動しています。しかし、九州は半端じゃなく暑い!!
車に乗っていただけで、真っ赤に日焼けしました。
午後の日差しは、暑いというよりむしろ痛い!
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by riro11 | 2007-08-10 21:34

九州旅行に出発しました!

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b0033169_1237249.jpgさすが夏休み!羽田空港には、ちびっ子のためにキャラクターが用意されていました。”たまごっち”。
そういえば"たまごっち”が描かれたJ●●の機体がありましたよ。

ちなみにこの着ぐるみはキッズランドにいるそうです。

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実際に乗ったのは、これSFJ。初めてタラップから乗りました。
案外と小さかったんだなあ、というのが感想。
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by riro11 | 2007-08-05 12:37 | 痛快

続々、八景島シーパラ(遊園地編)

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高所恐怖症気味の私。しかも年々ひどくなっている。最近は、大観覧車やロープウェイもあんまりいい気持ちがしない。もちろんジェットコースターは、大人になってから一度も乗っていない。
だから娘はジェットコースターは、いつもパパと乗る。海に突っ込んでいくような錯覚を覚えるこのコースター。面白かった~と降りてくる娘。もう当分乗りたくない様子の夫。親子で遊園地もそろそろ限界か・・・。
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最終運転の一つ前に乗ったら、がらがらに空いていた。貸切のようなメリーゴーランド。
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レジャーランドの夕暮れは静かに突然訪れる。

GW明けの街は、何となく空気がよどんでいた。
どうやら元気なのはやっと日常に戻れた主婦だけ?・・・・。
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by riro11 | 2007-05-07 23:58 | 風趣


花が咲こうと咲くまいと、生きていることが花なんだ      (by イノキ)


by riro11

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