闘病日記風(突発性難聴)そのⅠ

題名がおどろおどろしくて、ちょっと引いてしまいそうですが、
先週から今週にかけて(今も継続中)、本当に思いかけず、
こんな病にかかってしまいました。

同じ病気にかかってショックを受けた人の、ちょっとした参考になれば、
また私の心覚えのためにも、かいつまんで顛末をつづっておこうと思います。

※なお、ここはあくまでも私の主観と感想の日記なので、
医学的関係その辺もろもろの詳しいことの信頼性は、まったく保証できませんので、
あしからず^^;


★発症数日前から前日★
○鼻風邪ぎみ。鼻のつまり等を感じる。

○ 家の周囲で、(電動機械で)草刈りをしていた。
それはかなりの騒音で、マンションの部屋のベランダの
まん前にやってきた機械の音は、まさに耳をつんざくほど?の大きさで。
相当ストレスを感じる。

○カルメーン戦W杯のブブゼラの音が、圧迫的に耳にうるさく感じた。

○前日。友人数人とランチ。気を使わないメンバーなのに、(でもかなり長時間)
 帰りに、すごく疲れてくらっと感じた。

○前日の夜。疲れていたから早く寝ようと思った。
だけど、翌日、友人と映画を見ることになり、
けっこう予約にバタバタしていた。

枕に頭をつけ目をつぶると、ぐるぐる頭が回るような気がした。(一瞬)

★発症★
朝、目覚めたら、頭、耳にぼわんという不快感。
起きだして、朝食をつくるも、違和感変わらず。
TVの音、子供たちや夫の話し声が、不安定でものすごく気持ち悪い。
たまらず、ベッドに戻り、横になる。
みんながでかけたあと、ゆっくり耳の様子を調べてみると、
右耳と左耳の聞こえが違う。右耳から聞こえる音が異様に小さい。

とても焦る。とりあえず、気分が悪いのでこのまま一日休んでいて、
様子を見るか。それとも怖いけど、耳鼻科に行ってことの真相をはっきりさせるか。
迷うけど、以前にニュースで、H崎あゆみが治療開始が遅くて、聴力回復が
手遅れになったというのが頭の隅にこびりついていたので、とうとう決心する。

以前から信頼して通っている耳鼻科に朝一で出かける。
電車の騒音が、すごく耳に不快感。家の外は、さまざまな雑音に
満ちていると、改めて感じる。

★初回の診察★
耳鼻科は残念にも、名医の息子の日だった。少々不安もわりと空いていたので、
ホッとする。
症状を聞かれる。耳のこもるような不快感あり。めまいはなし。
鼻のつまり、鼻汁多少あり。

鼻、耳を診察。次に、耳の聴力検査実施。

<診察結果>
鼻、のどに軽い炎症あり。
左耳の聴力は異常なし。
右の低音域の聴力が、著しく劣っている。ほとんど聞こえていない?
(グラフで見ると、かなりショック!)
突発性難聴でないかと言われる。

めまい、吐き気が伴うこともあるが、ないこともあり、
片耳の聴力低下が主となるそうだ。
今の所、原因不明。風邪等が原因ではないという。
投薬、安静で様子を見るということ。
体を温めないように、お風呂はシャワーのみ。
お酒、運動禁止。


その後、鼻、のどの吸入。
右耳のマッサージ(チューブを入れ、耳に電気刺激を与える)
この時、この耳のマッサージで、右耳の感覚が全く刺激されないと、
感じる。

<投薬>
○ステロイド(炎症止め)
○末梢血管拡張剤(血流を良くする)
○代謝促進剤(血流を良くする)
○ビタミンB1(神経の働き改善)
(○その他、抗生物質(風邪薬)、胃薬)

その後、薬局でステロイドは、速攻性でよく効く薬。
強い薬で今マックスに出ているが、少しづつ減らしていくものだと言われる。
あと、絶対安静を命じられる。

買い物をして帰宅するが、早く雑音のない静かな家に戻りたいと痛切に思った。

そのⅡにつづく
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# by riro11 | 2010-06-24 23:59 | 嘆息

海と葉山と美術館

娘が高校生になって土日とも部活で忙しい ⇒ 親の手を離れる ⇒自由に夫婦で出かけられる
というわけで、健康維持を目的に、「自然に触れる」&「ウォーキング」プロジェクトを
GW明けから実施中の私たち。着々とその成果を積み重ねております。
が、ブログに更新するのを怠けているうちに、あっというまに写真なんかがたまってしまい、
焦っています。とりあえずアップは後にして、記録だけ。

●三渓園散策 ●鎌倉散策 ●金沢自然公園散策 ●箱根湯本散策+温泉(アップ済み)
●城ケ島散策+温泉 この間にホタル観察(三渓園及び秘穴場)

こうして書いてみると、私にしてはちょっと信じられないくらい、
ものすごく活動的に過ごしていますね。

そして今日は、少し疲れ気味なこともあり、まだどうするか決めていませんでした。
ところが朝TVを見ていた夫がいきなり言いだしました。

「これから、葉山の美術館に行こう!」

たった今見ていたTVで紹介されていた美術館は、偶然前々から私が行きたいと言っていたココでした。
夫いわく、今まであまり気が進まなかったけれど、今回やっているのは良さそうだったとのこと。
私はというと、ぶんぶんさんのブログで紹介されたのを見て、
そのロケーションの素晴らしさに惹かれていたのです。

思い立ったが吉日。今日は「ウォーキング」はお休みして、「自然に触れる」だけを遂行!

今の時期、葉山まで道が空いていて快適なドライブ。御用邸を右に曲がれば、すぐ美術館です。
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今回やっているのも、知る人ぞ知るアニメーションの巨匠、ノルシュテインとその妻ヤールブソワの絵及びアニメーション。絵本の原画やアニメーションの原画もたっぷり展示されていました。
なるほど、私が好きそうなものがやっていると夫が思った通り、ヤールブソワのあざやかな色合い、やわらかなタッチのキャラクターがでてくる絵本の原画はとっても素敵でした。
そして評判通りの、繊細で、物悲しいノルシュテインのアニメーションにはうならされました。

山と海に囲まれた美術館。ロケーションも最高です。すぐ下には海が広がっています。海の家が、建設中でした。
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美術館に併設されたレストラン(ここに来たかった!)で、昼食をとりました。どの席も海が見える気持のよいレストランです。途中で幸運にもテラスが空いたので、デザートはそちらでいただきました。
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曇り空の日差しはまぶしくなくてちょうどよく、風は心地よく、海をながめてぼんやりしていました。
葉山なんてわりと近いのに、なんで今までこれなかったんだろうと夫と話しましたが、
やはり子育てで余裕がなかったんだろうという結論に。
夫は独身のころ美術館めぐりが好きだったけど、結婚してからはあまり行けなかった。
これから、あそこもここも行こうと勢いづいています。
子供が手を離れると、さみしいこともあるけれど、反面いいこともある。
子供連れでは、なかなか行きづらかったところへ、どんどん行ける。
それには元気で長生きしなくては!と、またそこに落ち着くのでした。
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# by riro11 | 2010-06-13 23:45 | 歓喜

お蕎麦と温泉と箱根湯本

また更新が久しぶりになってしまいました。
しかし、ブログこそ更新しませんでしたが、前回の記事で、健康にめざめた私たち夫婦。
実は着々と「自然に触れる」「ウォーキングプロジェクト」を実施していました!
その記録は心覚えにもなるので、次回にまとめて更新することにして。

今日は天気が悪いこともあり、ウォーキングプロジェクトは休止。
「自然に触れる」番外編ということで、箱根に行って、日帰り温泉に入ることにして、
かねてから行ってみたかった、名店「初はな」のお蕎麦を食べに出かけました。
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曇っていても海を眺めながらのドライブは、なかなか快適。蕎麦屋は、箱根湯本の早川沿いにあります。いつも混雑しているらしいのですが、幸いわりとすぐに入れました。

ところで相席になったカップルは、かなり年の離れた男女。どう見てもくたびれた中年のおじさん風と若いモデル風のお姉さん。なんだか明らかに妙に舞い上がってる様子のおじさんに、いい感じで合わせているお姉さん。かなり気になってしまいました。

そうそう、おそばは、細いおそばなんですね。つるつるとのどを通って行きました。

温泉の前に、少し湯本を散策。箱根は何回も来たけれど、すぐ上に登ってしまうせいか、湯本のあたりはよく知りませんでした。しかし宿泊施設の奥に、こんな滝がありました。玉簾の瀧(たまだれのたき)。
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与謝野晶子も来ていたとは、びっくり!
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あっ、散策の途中で、先の男女にまた会いました。何だかバツが悪かった。
それにしても周りを見回すと、湯本のカップル率は、かなり高かったのです。
やっぱり電車の便がいいからか。

「弥次喜多の湯」は、リーズナブルで、気軽に行ける感じがよかったです。
今日は涼しかったので、温泉もサウナも足をのばして、あったまりました。
箱根も湯本だけなら半日で行って来れる。
こんなぶらっと感が、かなり心地良かったのでした。

帰宅後、中間試験間近の娘に、土産の温泉まんじゅうを渡すと、
「箱根に日帰り温泉? なんか老人みたいだね~」と言われた。
一応、若返りの健康プロジェクトの一貫なのに・・・。


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# by riro11 | 2010-05-29 23:30 | 風趣

晴天続きのGW終了

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b0033169_22585533.jpgGWもあっという間に終わってしまいました。というか、娘の高校入学式の記事を書いてから、もう一カ月。月日の経つのは早いものです。
天候のすぐれなかったこの一カ月。ジェットコースターのように、寒い日と暑い日と大風の日と大雨の日を繰り返し、体調のすぐれなかった日も多かった私。高校新入学でめまぐるしい日々を過ごした娘。長~い春休みをバイトざんまいで終え、奇跡的に一個も単位を落とさず、無事2年に進級した大学生の長男くん。単身赴任帰宅後一年を経ても荷ほどきが終わらない夫・・・。
と、家族みんな元気で太陽の輝く五月を迎えております。

GWは、またもやバイトと課題に追われる息子。なぜか高校で体育部活デビューした娘。当然部活練習、試合(応援)でGWはつぶれる。
おかげで私たち中年夫婦は、すっかり子供たちとは別行動できることになりました!
たとえばGWのある日をレポートすると・・・。

健康をテーマに、二人は根岸森林公園でジョギングは無理でもせめてウォーキングでもしようかと話し合う。ところが朝から出遅れた私たち。(誰が寝坊したかは言わぬが)ついた時には、駐車場が一時間待ち。しかたなくそのまま車を走らせているうちに、道に迷い、気づいた時には山手の洋館の並ぶ道を車は走っていた。
「じゃあいっそのこと、この辺を散策=ウォーキングしよう!」と話はいきあたりばったりにまとまった。今度は運よく空いていた、港の見える丘公園近くの駐車場へ車を止める。
山の上から、山下公園に降りていくのは楽ちん。緑の中を散策し、海やきれいな花々のオブジェやあちこちのモニュメント像をながめ、象の鼻パークで、特製”ゾウの鼻”ソフトクリームを食べる。これがめちゃくちゃおいしい!b0033169_2325199.jpg
以外にも!赤レンガが初めてだった夫(なぜ!?)そこで食事をして、あこがれの周遊バス“あかいくつ”で再び港の見える丘公園までやってくる。

そこから、私も初めての〝お嬢様学校と洋館めぐり”をする。友人の子供や子供たちの知り合いも通っている学校を物珍しく見学していく。
(うちの子供たちだったら、毎日遅刻だ。駅からこんな坂道を細い道を走ってくるのは、絶対無理だろう)とつい教育的なこととかけ離れた、超現実的な感想が頭をかすめるのだった。

こうして健康的に過ごせたかは疑問にせよ、楽しく過ごした一日は終わった。今度は手ぶらで歩こうという夫の反省から、帰りがけにリュックを購入した私たち。
さて、次回健康的ウォーキングの記事が更新されるのは、いったいいつか?乞うご期待!
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# by riro11 | 2010-05-05 23:56 | 風趣

娘の入学式 ~花のJKデビュー?~

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ここの所、寒い日が続いていますが、珍しく晴れて暖かい作日、
娘の高校の入学式がありました。
卒業式に続き、雨の谷間の貴重な一日でした。
娘いわく、“私があの学校に行く日は絶対晴れる!”
そう、学校見学も、文化祭見学も、説明会も受験の日も発表の日もいつも晴れていました。
だからきっと学校が自分を呼んでいると思い込んでいましたが、
よく考えると、この学校を受験するほとんどの人が同じなんですけど・・・。
まあ、こういう単純なポジティブシンキングは、楽しく生きられる秘訣かも??

制服のない中学で、おしゃれに〝なんちゃって制服″を着こなしていた娘は、
高校の制服は大いに不満。確かにこれは何というか、いまどき珍しいくらい、
イケてない。
でも今さらどうしたって手遅れだし、みんな同じなんだから我慢するしかありません。
ちなみに他の高校に行った中学の友人は、他の中学出身の人から、
「●●中はギャルが多いね」と言われたらしい・・・。
そういうイメージだったんだあ。今ごろ気づいた。

同じ中学から一緒に行く子が誰もいないので、母は少し心配でした。
クラス分けを見ても、塾の知り合いも同じクラスにいない。
でも式で隣に座っていた子と話をしていたので一安心。

娘と違って私は、慣れた場所、慣れた雰囲気だったのでリラックスして、
落ち着いてのぞめました。
担任が兄の事を知っていて、ちょっとびっくり。悪いことはできません。

帰りの校門の所で、小学生の時にピアノのグループレッスンで
一緒だった子のお母さんに再会。縁があったのですね。
一緒に帰ったのですが、彼女もそのお友達も口々に、
「良い式だった、良い雰囲気」だったとほめていたので、うんうんとうなづきながら
改めて私もこれからの娘の高校生活が楽しみになってきました。

ゆるすぎた自由すぎた中学とのギャップをどう埋めていくのか、
今後の課題の娘!とりあえず気の合いそうなゆるい人と友達作りに励むそうな。
ところでさっそく今日は新入生テストだったんだけど、結果は・・・・。
まさに、ゼロからの高校デビューだ。頑張れ我が家のJK!?
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# by riro11 | 2010-04-07 22:18 | 歓喜

エイプリルフールと東京タワー

いやあもう4月1日です。早いものです。
今日から(たぶん)、はれて娘もJK!(←女子高校生の略らしい)
いままでサボってばかりだったけど、私も新規一転して、
今日から毎日ブログを書こうと思う。

それにしても今日の風はものすごい。
今も外でゴーゴーと不気味な音がなっています。
昼間もスーパーの自転車置き場では、自転車がばったばったとなぎ倒されていました。
自転車で家まで帰る時、坂道でよろけっぱなしでした(電道自転車なのに!)

さて、昨日はなぜか東京タワーに行ってきました。
娘がぜひ行ってみたいというもので。
東京に住んでいた私は、子供のころ地方の親戚が出てくると、
いつも東京タワーに連れて行かれて、食傷ぎみだったので、
娘は一回も連れて行ってなかったかもしれない・・・。
まあスカイツリーに上る前に、東京タワーに行くのが順当でしょう!

b0033169_015811.jpgそれでAさくさの実家に行く途中に寄って行くことに。
大門からの道、芝の増上寺の桜がもうかなり咲いていてとてもきれい。
そういえば、私の大昔の仕事場も結婚式場もこの近辺だというのに、
一回も増上寺にも東京タワーにも行っていなかった。
そんな場所に、子供と一緒に訪れる事になろうとは。
ちょっぴり感傷的にもなりました・・・。

春休みのためか、思ったより混んでいました。
やっぱり東京タワーは日本の観光名所ですね。
外国人の方が多かったのはもちろん、カフェテリアに黒人のお掃除の人がいてちょっとびっくりしました。

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大展望台ののぞき穴。高所恐怖症だったことを、忘れてました。娘が下をのぞこうというので見てみましたが、めまいがしそうなので後ずさり。↑は必死に片足だけ乗せているところ。いやあ、怖かった!

b0033169_0122451.jpg外にでたら人だかりが。のぞきにいくと、なんとあのユリアリク(猿まわし)がいました。以前にイロモ●アに出演していたので覚えていました。いやあ生で見れて良かった!語りが絶妙で、大笑いさせてもらいました。
助手についていた人が、あとから気づきましたが、どうやら知り合いの娘さん。彼女は高校卒業後弟子入りして、ただ今猿回しの修行中。まあ、今の世の中、いろんな道があるということですね~。
そして、ムーデ●ー勝山氏が今猿回しに挑戦しているらしく、何と彼女の弟子についているということも後から聞きました。びっくり!

それからやっと実家へ。例のウ●チビルの隣に、建設途中のスカイツリーがでかでかとありましたね。実家の両親は、年のわりには何だか元気すぎるほどで・・・。母親は今が一番楽しいと言っていたので、まあ安心しました。  (終わり)

さて、実はまだ終わりません。
本記事はエイプリルフール記念なのでw、この記事の中にウソの事が一つだけ書いてあります。一つだけです!!どれがうそなのか・・・、お暇な方は探してください!
なお答えは、追記にあります。


追記
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# by riro11 | 2010-04-01 23:46 | 風趣

娘の卒業式

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どうやら娘は晴れ女のようです。
今日は本当に晴れ渡った佳き日でした。
娘が毎日30分かけて歩く学校までの道のりを、母達は45分かかりました。
毎日3年間かけて歩いて、
娘はかなり早く歩けるようになったのです。
まさに継続は力なりですね。

娘の学年は、入った年が男子がものすごく荒れていて、
一時は勉強どころではなかったのですが、
学年が上がるたびに、だんだんと良くなっていきました。
そして3年の今は、とっても落ち着いて、
今日の卒業式もいたってまともに、進んで行きました。

兄の時の騒然とした卒業式に比べると、ちょっぴり物足りない?ほど。
整然とした卒業式は泣ける暇もないほど、穏やかに終わるはずでした。

ところが・・・。
サプライズがありました。
受付で個人個人に渡されたプログラムの袋の中に、
親にあてた娘の手紙が入っていました。

そこには次のようなことが書いてありました。

最近はあんまり学校のこと話していないけど、
中学の3年間、とても楽しかったよ。
ママの知らない友達もいっぱいできた。

嫌なこともあったけど、それは今は、全部忘れちゃって、
楽しいことしか覚えていない。
だから中学は楽しかった。


そして、色々謝っていました。

毎日朝起きなくて、バタバタして出て行ったけど、
ほとんど遅刻してないから。
いつも冷たい態度とってごめん。
でも高校になったら、たぶん落ち着くと思う・・・。
お弁当のこと文句ばっかり言っててごめん。でもおいしかったよ。
高校でもよろしくね。

受験の時、目の前のことしか余裕がなくて、他の事何もしなくて、
話もしなくてごめん、
でもわたし、すごく頑張ったんだよ。脳みそ全部使って、すごく集中したよ。


そして最後に感謝の言葉と、これからもよろしくと
つづっていました。

・・・。

これは反則だよ。
式の間に読ませるなんて。何が何でも泣かせるつもり~。

卒業式はこうして終わりました。
子供たちはニコニコと晴れがましく、校舎から旅立って行きました。
(終わり)


PS、そのあと打ち上げで、カラオケだそうです。
ちなみに娘はまだ帰ってきていません。
カラオケの後に、プリクラ撮った連絡は来ましたが…。

追記
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# by riro11 | 2010-03-12 20:53 | 感涙

がんばったね~。

今日は2回泣けた。

一回目はもちろんオリンピック。
フィギュアスケート男子シングル。フリー。
若干20歳の小塚くんが、初めてとんだ4回転。
国際大会で初めて氷の上に降りたのが、
このオリンピックの場だった!!

4回転を飛び終わった直後の、
紅潮した小塚くんの顔に、

涙がでた。


二回目は、某学習塾HPで、昨日の高校入試後の感想を
受験生がつづったものを読んだとき。

近年、自校で作成している独自入試が増えてきている。
当然問題は難しい。
その難しい独自入試を受けた受験生の感想が、たくさん書いてあった。
つらかったことも書いてあった。

読んだら涙がでてきた。


///数学の途中で震えが止まらなくなった、とか

///問題が難しくてテスト後にどよめきが起きた、とか

///終わったあと教室ではかなり悲鳴が聞こえた、とか

///試験が終わった瞬間泣いている人がいた、とか

///ショックで弁当が食べられなかった、とか


みんな戦っていたんだね。
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# by riro11 | 2010-02-19 23:26 | 感涙

この時期のバレンタインデーって微妙!

寒いですね~!
ここんとこ本格的に寒い日が続きます。
昨日はバレンタインデーでしたが、
いつも大騒ぎの娘も今年はテンションが低めです。
高校受験も佳境に入ってきて、みんなチョコどころじゃありません。
今年はもっぱら、数日後に受験をひかえている友人に、
そっと励ましチョコをあげています。

ああ、そういえばあの残念な兄はといえば、
クリスマスイブ、元旦に続き、バレンタインデーにもバイトを入れた彼は、
それが功を奏し、バイト仲間の女の子にいくつか義理チョコをもらい、
満更でもない顔をしてご帰宅。
それにしても、毎年毎年、義理チョコで質より量だこと

さて、本題。
雨や雪交じりの寒い日にも、連日頑張っている受験生のために、
ゲン担ぎ料理をご紹介!
(信じる者は救われる!?)

そのⅠ:
たぬきうどん(そば)
その心は・・・たぬき→ 他抜き→ 他を抜いて勝利へGO!

そのⅡ:
シチュー
(これは本当にお腹の弱い長男くんのために、去年受験日の前日は必ずこれを作った。その時は知らなかったのだが、このおかげで奇跡は起きたか・・・!)

その心は・・・シチュー→ しゅちゅう →手中 →勝利を手中に!

そのⅢ:
しょうが焼き(豚肉の)
その心は・・・しょうが→ (ひっ)しょうが →必勝が →必勝が我が手に!

さあ、暖かい手料理を食べて、ぜひ勝利をもぎとりましょう!!

そうそう、お味噌汁などのだしは、当然かつおぶしでとってね。
かつおだし→ 勝つおだし

おあとがよろしいようで///

おまけ
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# by riro11 | 2010-02-15 17:15 | 痛快

急転直下・・・

昨晩は当地も夕方から、みぞれが降り続き寒い日となりました。
しかし我が家には、思いがけずホットなニュースが舞い込みました。

受験する機会が一回でも増えるからという理由で、
昨年の12月に急遽受験を決めた、公立高校の前期入試。
兄の時から、宝くじが当たるようなものと言われていたこの入試方法。
娘の受験する高校は、内申、面接の他に論述作文が大きなウエイトを占めていて、
しかもこれが例年くそ難しいきわめて難解な設問ときている。
ほとんど対策もできず、本当にその時の運しだい一発勝負なのだ。

しかし。
今年は新型インフルエンザなど不安要素もあるので、
単純に入試の機会が増えるのはありがたい。
ということで当たって砕けろとばかり、受験を決めました。
それからが大変。
まったく出遅れた感のある娘は、冬休みから一月いっぱい、
PR書書きやら面接の練習に追われ、もうぎりぎりの状態で、
ようやく先日受験の日を迎えました・・・。


そして、
昨日の発表で、合格をいただけました!


ホントにもうほとんど期待していなかっただけに、うれしいというより
ただただびっくりしました。


何しろ当日、試験を終えた娘は疲労困憊の様子でぐったりして帰宅。
頭痛がすると言って、そのまま数時間寝てしまいました。
よっぽど普段使わない脳みそをフル回転させて頑張ったんだなあと
その寝顔を見てしみじみ思いました。

昨日の発表結果を待つ間も、私は「娘をどうやってなぐさめるか」と
何度も何度も脳内シュミレーションをくりかえしていました。
(あんまり繰り返し過ぎて、気持悪くなった)

あとで聞くと娘自身は(小心者のこの親と違って)、
どうしても受かって喜んでいる自分しか、
脳内シュミレーションできなかったそうです。

もしかして、本当に本当にポジティブシンキングは、
受験を制するのかもしれない!?


今回うれしかったことは、前期を受けない友人が、
娘を気持ちよく応援してくれたことです。
前日に、ポストにキットカットを入れてくれた友人。
メールで暖かい言葉を贈ってくれた友人。
みんな自分も受験勉強が忙しい身なのに…。

合格がわかった後も、みな我が事のように喜んでくれたそうです。
この時期、なかなかできることではありません。
娘は良い友達に恵まれたなあと、それがとてもうれしかったです。


***********
このブログを見てくださっている、これから受験をひかえている皆さんにも、

どうか良い運を分かちあえますように!
皆が合格されることを祈っています!

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# by riro11 | 2010-02-02 21:40 | 歓喜


花が咲こうと咲くまいと、生きていることが花なんだ      (by イノキ)


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