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工事の騒音にお困りの方、ご用達耳栓

しとしと雨が降る中、マンション修繕工事は隣の棟に移って行き、今日は久しぶりの小休止。
気がつくとびっくりするほど、昼寝をしていた。騒音は思ったより堪えていたんだなと思う。

先週末にはもうこれ以上耐えられないと、新たな耳栓を探すことにした。
それまでも海外旅行用や普通の雑音排除の耳栓が家にあったのだけど、どれも全く役にたたない。
特に私の耳の穴は小さいらしく、丸めて入れた耳栓がしばらくすると、ポロリと落ちる。
手でずっと耳を押さえていないとだめなのだ。

某通信販売サイトでは、ピンポイントで、工事の騒音(特にドリル)に効くやつにしぼって、
レビューを片っ端から読んでいく。同じ苦しみを味わっている人たちが何と多いことか。
そして、日本製で、値段も手ごろ(ためしてダメでも許せる値段)なものをひとつ見つける。

しかし・・・。それは安すぎて某通信販売サイトでは、単品で売っていない。
こんな貴重なものが、はたして薬局かドラッグストアで、手に入るのか。

いや明日の工事までに是が非でも買わねばと、私は夜の八時過ぎ、自転車で近所の
クリ●イトに走る。そして、そこであっさり購入できた。
わりとどこにでも売ってるようだ。

この耳栓の形状は、他のものがずんどうなのに比べて、おしりの部分が画鋲のように
一回り大きい円になって広がっている。
細く丸めて入った耳栓は耳の中でふくらんで、しかも耳の出口には丸くふたがされる。
入れてみると、ピタッと密着した感じで、これまでにない好感触。
祈るような気持ちで翌日の工事を待つ。

ゴオオオオーオオ。きたー!土曜日なのに朝も八時半にもなると、轟音がすぐそばのベランダを襲う。
手元に置いてあった耳栓、すかさず装着。
な、なんと、轟音はすーっと遠ざかり、ただの生活音の一部となった。
ああ、静かだ。これをつけていれば、この工事の音の中でも眠れる自信あり。

その日は家にいる間、ずっとつけていましたが、本当に静かだった。だけど、会話や
タイマーやケータイの音はちゃんと聞こえる。
私の嫌だった換気扇の音、ドライヤーの音、古くなった給湯器の音が、
ほとんど気にならない程度に緩和された。どうやら、ひびく低い音に効果があるらしい。
以前突発性難聴になった私には、ホント救世主だった。

なので、普通このブログでは宣伝はしないのですが、今回だけは特別にお知らせします。
この優れ物は、「ピップイヤ~ホリデイ ソフトな耳せん」
ワンコインで買え、ケース付き、二組入っている。試してみても損はないと思います。
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by riro11 | 2014-07-08 00:12 | 歓喜

厄払いに行ってみた

前回の記事に書いた足のケガ。一週間たってもまだ歩くと痛むし、足の甲半分ぐらい青く腫れている。
ねんざにしては、何か変と今朝整形外科に受診すると…何と…。
今度はひびが入ってるって言われた!!
もう一度レントゲンを撮ってみた結果、「拡大したこの筋が、もしかしてひびかも!?」
と医者が言う。(それ、先週言って!)と心の中でつぶやく。幸いひびは、ずれていないそうで、
今後はひびが入っている治療方針に変えますというものの、基本手当はテーピングとシップ。
何も変わらないじゃないの! それなのに毎週レントゲン撮りに行く意味あるのか?もともと一回で見つけられなかったくせに!と心の中で医者に毒づきながら、病院を後にする。

大規模修繕中の我がマンションは、恐竜の恐ろしうなり声があっちそっちから聞こえるようで、とてもいられないので、しかたなく、かかとで自転車をこぎ、近くのスーパーで時間をつぶす。買い物をして帰りがけ、地元の神社の前を通りがかると、半年に一回の大祓(おおはらえ)を行っていた。これは半年分の近隣の人々の穢れや災いを払う儀式だそうだ。
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これはまさに私に厄払いをせよ、ということなのだと思い、自転車から降り、途中からだが加わることにした。道路ぎりぎりまで、けっこう大勢の人がいた。珍しかったのは、それぞれに配られた手のひら大に包まれた和紙。開けると、その中に小さな切られた四角い和紙がたくさん入っている。それを自分の体の左、右、左とかけ、最後にふっと息を吐いて飛ばす。
そしてメインイベントは、「茅の輪潜り(ちのわくぐり)」。行列しながら茅草で作られた輪の中を絵のように八の字に三回くぐって、穢れを祓う。b0033169_0263398.jpgb0033169_0271867.jpg





















最後に宮司さんと一緒に皆でお参りをしてお開きとなった。この6月の大祓を夏越の祓(なごしのはらえ)と言い、この時期はしょうがを入れた冷たい甘酒をふるまわれるのが習いだそうだ。お賽銭をあげ、たっぷりしょうがが入った甘酒をいただく。冷たい甘酒を飲むのは初めてだったが、美味しかった。口直しに用意されrた暑いお茶も飲み、神社を後にした。
家に帰ると、まだ工事の真っ最中。日暮れにはまだ少し早かった。
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by riro11 | 2014-07-01 00:51 | 風趣


花が咲こうと咲くまいと、生きていることが花なんだ      (by イノキ)


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