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4月から新生活へ

春です。花粉も黄砂も待っています。
最近寒さもぶりかえして、桜の花もなかなか咲いてくれませんが、
春は確実に、そこまで(どこ??)来ていますよ!

さて、今年の我が家の春は忙しくなりそうです。

単身赴任していた夫が4月から戻ってきます。
結局2年半の単身赴任でしたが、何となくもうこれが限界かなと
感じていた矢先でした。

夫の一人暮らしも、最初の勢いはとうに失せ、
年々健康診断値も悪化して、
再検査の憂き目にあっていましたし。

私も夫がいない間、世帯主(住民票上だけど)となり、
マンションの管理組合や自治会の役員になり(普通は夫がでる)、
ちょうど反抗期を迎えた娘に驚き戸惑い、
おまけに初めて大学受験生の母となったりして、
慣れない事ばかりで、かなりへろへろだったかもしれません。

まあできることなら、ある時期まで家族はやっぱり一緒にいた方がいい。
そう悟ったわけです。
我が家もあと数年もすれば、長男が家を離れ、ついで長女も…。
という日が確実にくるでしょう。

しかしその日まで、いやそういう日が想定されるからこそ、
今はまだ、つかの間の家族一緒の生活を、
一日一日味わって暮らす時なのかな、
と思ったりします。

ところで、反抗期もそろそろぬけて落ち着いた娘ですが、
「パパが4月から戻ってくるよ」と告げた時の反応が・・・。

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by riro11 | 2009-03-30 23:58 | 風趣

新居訪問

今日は、新しく鎌倉に居をかまえたつつじさんのお宅を
ぶんぶんさんと訪ねました。

詳細はお2人のブログに飛んでもらうとして(笑)、
ここでは私の視点で少し。

つつじさんがブログでたびたび書かれているように、
北鎌倉駅に降り立った瞬間、やっぱり自然がいっぱいの
独特の雰囲気に包まれます。
空気の色が違う感じ。緑が多いせいなのか、お寺が多いせいなのか。

そんな雰囲気を引き継ぐように、鎌倉らしさ満点の食事どころで、
昼食を頂きましたが、これが絶品でした。
どれもみな本当に美味しい。
久しぶりに和食を堪能しました。

さていよいよお宅へ。
あたりにはまだ自然がほどよく残っている、
そんな場所につつじ邸はありました。

お邪魔してみると、つつじさんの美に対するこだわりが
家の随所に反映されて、
実にお洒落な和の家でした。

雑音が入らない静かな自然の中にある家は、
心からくつろげました。
そこでワインとライチ茶とおつまみで、
陽気なおしゃべりは果てしなく続くのでした。
(どうやらライチにもアルコールが入っていたのか・・・?謎)

しだいにここは、私たちの隠れ家であるかのような
錯覚さえ覚えてきました。
部屋を移り、話はつきず、笑い声もつきず。
しかし時は過ぎ…。
名残惜しさを隠せぬまま、ようやく私たちは重い腰をあげ、
つつじ邸を後にしました。

そして私は、あの家のサロン化計画の目論みは
きっと成功するだろうと、
そう確信したのでした。
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by riro11 | 2009-03-12 23:50 | 風趣

卒業式終わりました

前日まで降り続いた雨が、朝にはすっかり晴れ上がり、
その日長男の卒業式が行われました。

高校の卒業式は初めてでしたが,
今まで列席した小中のどれに比べても、
一番簡素でしたが、一番心のこもった式に感じました。

受験の結果を待つ子供がまだ多いことからか、
どちらかといえば地味すぎるほど地味な式でしたが、
ただ親や先生方の静かな喜びと安堵が、式の随所に伝わってきました。

在校生、卒業生の送辞や答辞には、うならせられました。
自分の気持ちを、こんな風な言葉で表す事ができる生徒達。
ただただ感心するばかりでした。

PTA会長の祝辞は、会長の前にただ一母の思いが感じられ、
ここで多くの母たちは涙しましたね。
(一番祝辞がへただったのは校長という噂も・・・)

最後に、音楽選択の生徒達が作詞・作曲をした卒業の歌を
卒業生全員が混声合唱で見事に歌い上げました。
これって確か、練習は前日しかなかったはず。
昨日の今日でここまで素晴らしいできばえで、披露してくれるなんて。

色々な面で、この学校の生徒でいることの大変さを、
今更のように感じながら、ちょっと複雑な思いではありましたが、
それでも何とか立派に卒業のこの日を迎えたわが子のことを思うと、
また泣けてくるのでした。

卒業生を送り出した後、学年の先生が仰っていた事が、
心に沁みました。
この学年は何一つ問題行動のない学年でした。
受験間近になっても、先生方の心配をよそに、
みんな毎日明るく学校に来て、一日過していました。
その姿に先生方は逆に生徒達から色々教わりましたと。
そう仰って頂きました。

長男の様子を見ていても確かに、それはわかります。
彼がどんなに遅刻が多くても、3年間に学校を欠席した日が
ほとんどなかったのは、きっと友達達のおかげでしょう。
おだやかで気持ちの良い子が多かった。

式の帰り、どうしても行って見たい所がありました。
乗り換え駅の近くにある、長男がいつも学校帰りに
寄ると言っていたうどん屋です。
学校へ行くのが嫌な時も、帰りにあのうどん屋に寄るのだけを楽しみに
何とか重い足を引きずって出かけていったと、
いつか話してくれました。

どんな可愛い子が働いているのかと思いきや、
中にいたのは、私ぐらいの年配の女性ばかりでした。
格安だけど、あつあつのうどんは、
確かに心と体を暖めてくれました。
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by riro11 | 2009-03-08 23:57 | 風趣


花が咲こうと咲くまいと、生きていることが花なんだ      (by イノキ)


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