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ここは一体どこ??

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福岡の中心に来ています。お昼にはもちろんラーメン!
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by riro11 | 2007-03-25 22:23

念願の、のぞみの車中にて

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お気に入りのお弁当もゲットできました。
夜には北九州につきます。
しかしやっぱりのぞみは早い!景色が飛ぶ、飛ぶ!
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by riro11 | 2007-03-23 16:20

卒業

昨日、娘は無事小学校を卒業しました。b0033169_23522138.jpg

兄と同時期に小学校に通っていたこともあるせいなのか。
二人目というのは、とにかく「あっ」という間でしたね。
しかも女の子は、1年生でもかなりしっかりしているもので、
学校の様子も話してくれるし、時間割もじきに自分でそろえられるようになるし、
長男くんの時と比べると、もう1.5倍速の成長ぶりで、私も随分手が抜け楽ができました。

6年間は、本当に平穏に過ぎて行き、親の出る幕もほとんどなかったし、
娘は毎日学校へ行くのを楽しみにしていて、
その上幸いにも、給食もとっても楽しみにしていました。

いつからか、女子がおかわりするのは恥ずかしいと言い出す年頃となり、
食べ足りなくても我慢して、「お腹空いたあ」と帰って来る時もありました。
そんな娘も卒業間際には、もういいやと開き直って、
男子と一緒におかわりの列に毎日並んでいたそうです。
給食も、小学校で最後となります。
娘の小学校の思い出に、「給食」は大きなウエイトを占めていることでしょう。

ところで。
卒業式は、泣けませんでした。感傷的になるよりも、これで2人終わったという
肩の荷が下りた安堵感の方が強かったみたいで。
ここまで娘が何事もなく育ってくれたことがただありがたくて泣けません。

本当に悲しくなったのは、翌日のお別れ会でした。
一年間、若い男性担任は、仲間関係が複雑になり、生意気になる六年生に、
実に辛抱強く、冷静に接してくれました。
昨日の卒業式では見せなかった涙。お別れ会で皆の歌を聴きながら、
担任は鼻の頭を真っ赤にしていました。

その先生の涙を見て、私は昨日娘が先生に書いていた手紙の文面を思い出しました。
沢山先生と話をした事、励ましてもらった事、ふざけあった事が綴られ、
最高の一年、最高の先生だったと、娘が思っていることを知りました。
うれしさとともに改めて、先生への感謝の気持ちがこみ上げてきます。
その先生の教師暦はたった3年。良い先生に経験はあまり関係ないのですね。
ただ生徒と本気で向き合おうと腹をくくった教師は、とにかく最強なのかもしれません。

彼岸を過ぎて、今度こそ少しずつ暖かくなってきています。
今年の桜は、中学の入学式にまだ咲いているでしょうか。
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by riro11 | 2007-03-21 23:55 | 風趣

冬の海まで響け歌声♪

先週末、長男くんの高校で合唱コンクールがありました。
中学に引き続き、長男くんはまたもや、ピアノ伴奏を受け持つ事に。そして、案の定、
一ヶ月前から恒例の朝練。少し前にはマラソン大会もあり、まったく高校というのは、
行事の合間に勉強するようなものです。

期末テストが終わってからは、いよいよ朝練、放課後練にも熱が入ります。
テスト期間中は全然ピアノにさわれなかった長男くんもさすがに責任を感じたのか、
夜遅くまでヘッドホーンをつけてピアノに向かいます。
コンクールの舞台は大きな会場で行われ、午前中は練習、午後から本番と
なかなか本格的です。
当日の朝、かなり緊張ぎみのわが息子。本当に根が小心者なのです。
みぞれがちらついている中を、震えながらでかけていきました。

実はその日、クラスの懇談会がお昼にあり、その後皆で会場に繰り出し、
応援するという段取りになっていました。
長男くん曰く「変なクラス」。さすがそんなクラスのお母さん達らしく、
当初予定していた場所では入りきらなくなるという大盛況で、慌てて場所を変える
ありさまでした。
そのお母さん達の話のはしばしからも、本当にこのクラス皆の強い絆を感じます。
ある子に言わせると、このクラスの良いところは、
「休み時間に誰も勉強なんかしない所だ」そうです。なるほど。
あと一週間でクラスが分かれるけれど、おおげさでなく、まるで卒業するような
淋しさを感じているというのは、本当にイマドキ珍しいことです。

さて、勝手に「励ます会」を終えた母親応援団がそろって会場入り。しかし、周りが
盛り上がれば盛り上がるほど、今朝の長男くんの様子を思い出すと心配になる私でした。
そして思ったよりも大きく立派な会場に、またまた緊張が増します。

高校ともなると1年から体も大きいですね。歌声も安定し、こちらも落ち着いて
聞いていられます。
さていよいよ長男くんのクラスの出番です。もういやというほど聞きなれた曲の
メロディーが流れ始めました。ああ、なるほど、仲の良いクラスの意味がよくわかります。
大きな体から繰り広げられる、大げさではない余裕の指揮に合わせ、
皆の音をよく聞きながら、自分の声を気持ちよく響かせているそれぞれのパート。
長男くんのピアノは歌に溶け込み、ピアノも歌の一部のように聞こえます。
盛り上がり、時にはピタッと止まり、早く、そしてゆっくりと、皆の気持ちと音に
乱れがないまま、静かに曲は終わりました。

拍手の中、応援部隊のお母さん達は、互いに子供達の健闘をたたえます。

さあ、その後の演目をすべて終了し、いよいよ結果発表です。
結果は・・・、優秀賞でした。
またもやワッと歓声をあげるのは、お母さん達。よかった、素晴らしかったねと
喜びあいますが、子供達は静かです。あとで聞いたら、皆てっきり最優秀だと思って
疑いもしなかったそうです。さすが、自信満々のクラス!
心配していたピアノも、他のお母さん達から口々にお褒めの言葉を頂き、
私も心からホッとしました。

さて、子供達はその後、「行事より盛り上がる」打ち上げに行きました。
今回は、寒い冬の海で青春したらしい。それでも皆無事に帰ってきました。

それにしても、いつまでもクラスの皆が気持ちよく過せる仲間どうしでいられるってことは、
なんだかんだいっても、一人ひとりがきちんと大人しているんだなあと、今更ですが
気付いた私です。
あっ、それでも、やんちゃな子供の心を持った「大人」達、なんですけどね。
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by riro11 | 2007-03-18 23:28 | 風趣

近所の春

b0033169_21574942.jpg一時の暖かさから一変して、ここ何日かは寒い日々が続いています。しかも今ごろ、はやっているインフルエンザのために、卒業間近の6年生のクラスも休みが目立つ今日この頃。
だけど、今日の昼間はよく晴れて暖かかったです。春はもうそこまで来ている。近所で見付けた花々。 b0033169_21581168.jpg
そして、今日はホワイトデー。友チョコを配った娘は、「海老で鯛」方式で、大収穫。
これよろチョコ「残り物チョコ」をもらった長男くんは、どの程度お返しをしたらいいか、ず~~~と悩んでいた。まあ重くならない程度の、ほんのお返しパイを持って行くことに決めた。が、皆はけっこうラッピングして本格的だったそうだ。
ここでも「海老で鯛」方式が、通用しているのでした。

さて昨日大きい袋が、私と娘の名宛てで福岡から届いた。開けてみると、キティちゃんの顔型入れ物に入ったキャンディーが三つ。もちろん夫からだ。

し、しかしこのセンスはあんまりでしょう。いくらなんでも、4月から中学生の人にこれはないんじゃないの?やっぱり私がついてないとダメだねえ。と思っていたが。
学校から帰った娘に渡すと、「キャー、かわいい!キティちゃん~!」と叫んだ。
「えっ~!!」
さすが父親だ。娘の好みを見切っていた。恐れ入りました。
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ここは今日お昼に食事した所から見た景色。24階、地上120メートルから見た街並み。明るい春の光にくっきり浮かび上がった街並は、窓の外どこもでもどこまでも広がっていた。気持ちいい春の一日になりました。
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by riro11 | 2007-03-14 21:52 | 風趣

テスト勉強

やっと長男くんの期末テストが終わりました。
この時期、どこの高校もだいたいテスト期間中らしく、
午前中の中途半端な時間に、普段見かけない制服姿のにきびづらが、
電車の中や街のあちこちで目に付きます。

お昼どきに帰ってくる長男くんと5日間ずっとお昼を共にし、
15分で起こしてと言い残したまま、その後2時間も眠り続けるやつを
ずっと起こし続けたりして、ほとほと疲れました。

その長男くんの得意技は、「1分たりとも勉強しない」
・・・ 自慢にならないよ

上の言葉は、主に主要科目以外のペーパーテストに向けられる。
さすがに、期末テストでは、そんなことも言ってられないだろうと思っていたら・・・。
******

一昨日、長男くん曰く、
「おかあさん、俺、『情報』の教科書、学校において来ちゃった。

はい、『情報』は、一分たりとも勉強しませんでした。

昨日、長男くん曰く、
「おかあさん、俺、『保健』の教科書さあ・・・」

「何? また学校において来たっていうんじゃないでしょうね!!」

ううん、違うよ。俺、『保健』の教科書・・・無くしたみたい!
・・・ もっと悪いよ。

ああ、とにかくホント、テスト期間が終わってよかった、よかった。
あやうく持病が悪化するところだったよ。

<おまけ>
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by riro11 | 2007-03-09 12:36 | 苦笑

拒否されました。

何だか暖かいんだか寒いんだか、冬なのか春なのか、
天気は大荒れ、気温の幅も大揺れのここ数日。
娘の小学校では、3月に入った今、いきなりインフルエンザが流行り始め、
今年はもうめちゃくちゃな年度末です。
そういえば、数日前には花粉も大量に舞いました。その日から娘はずっと鼻声で、
我が家にはローションティッシュ箱やローションポケットティッシュが
大量にストックされました。

******
そんな3月です。今日は晴れて乾燥ぎみの一日でした。
自転車で、銀行のATMにお金を引き出しに行きました。
手袋をはずして、いつものように、タッチパネルを操作する。
さて暗証番号を押すところで、はたと手が止まる。

数字を押せども押せども、何の反応もしない。
あいにくここは無人。ATMの機械が2台置いてあるだけ。
強く押してみる。ダメ。色んな指で押してみる。親指、中指、薬指、小指。全滅。
早く押すと同じ数字が2回入ってしまう。指に息を吹きかけてみたり、
こすってみたりしてから押しても、ダメ。

ど、どうしょう!と軽くパニックになる。
確か、暗証番号入力をを何回も失敗すると出金できないんじゃなかったっけ?

とにかく変に作動したら、すぐ取り消しを押す。
ところがその取り消しも、なかなか押せなくて困る。
焦って、左手でやりにくそうに押したりしても、結果は同じ。
幸い後に人は並んでいなかったので、少しほっとする。

結局、力任せにバンバンたたいたり、ソフトタッチに何回も触れたりするうちに、
やっと次に行く。安心するのもつかの間、今度は金額が押せない。
今度もじたばたやっているうちに、何とか作動した。

今までも、確かにこのタッチパネルとは相性が悪いのか、
作動しづらいことは時々あったが、こんなに動かない事は初めてだ。
この、おかしな陽気のせいだろうか。それとも私の体が何か変なのだろうか。

もともと静電気放出体質な私。娘がこの時期の私の体にさわるたび、
ビビビビっと静電気が走るのだ。「ママ、痛い!もうやだ!」と嫌われている。
静電気のせいなのか。

そういえば、もうひとつ気になることが。寝室にあるタッチ式の電気スタンド。
冬のこの時期になると、触れても反応しなくなる。最初は壊れたのかと思ったが、
季節が変わると、普通に使えるので不思議に思っていた。

最近は5、6回触れて、やっとつくかつかないかだ。消す時も同様。
この間は、イライラしてばんばん叩いていると、娘が、「私にやらせて」と来た。
そして娘がそっとさわると、何事もなかったように電気がついた。
「おおっ~」2人で思わず顔を見合わせた。

その後も、私がスタンドをばんばん叩いていると、娘が私に声をかける。
黄金の手のひら”でつけてあげようか」と。
「いい!」と断っているが、すごく悔しい。
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by riro11 | 2007-03-07 22:08 | 苦笑

あれから1年・・・。

晴れ渡った空の下、自転車を走らせていると、左前方に
ちょっと異様な集団が見える。
リクルートスタイルというか、黒のスーツ集団の若い男女が真ん中を空けて、
両側にずらっと並んでいる。
なんだ、これは・・・、親分が出てくるのを待っている子分達の図?
自転車で近くまで寄ってじろじろ見ていたら、
一人の女性の持っているパンフレットが目についた―△△予備校

やっと気付く。そうか、今日は県立高校の入試発表の日か。
そういえば、ここは高校の真ん前だった。時計を見ると10時半を回ったところ。
心配する塾教師やパンフレットを配る予備校事務員が、待ち構えているのだった。

あれからもう1年、早いものだ。
去年の発表の日は、冷たい雨がひっきりなしに降っていたけれど、
今年は花粉が気持ちよく飛散していく、春のような明るい日だった。

*******

長男くんは、このところしきりに淋しいなあと訴えている。
一年が終わって、クラスの皆とお別れだからだ。
最初から楽しいクラスだった(宿泊研修では、皆で徹夜でアニメソングを歌っていた)。
ノリのいいクラスだった(行事よりいつも打ち上げの方が盛り上がる?)

仲の良い優しいクラスだった。
  いつも遅刻や休みで授業に出ない男子生徒がいた。
  体育をあと一回でも休めば留年決定という彼が、
  体育の授業のある日、学校に現れなかった。
  朝からクラスの皆が彼にメールを送る。携帯に電話をかける。
  だけど体育の授業の時間になっても、彼の姿は見えない。
  そして授業が終わる15分前。やっと現われた。
  皆は思わず拍手喝采。

ハロウィンやバレンタインデーには、
気前よく男子にクッキーやチョコを振舞っていた女子たち。

そういえば当初から、このクラスは変な人ばかりと言っていた長男くん。
類は友を呼んだらしく、変人たちに囲まれてとっても過しやすい1年だったようだ。

そして彼はしみじみ言う。
勉強ほ~んとに何にもしないで、もう1年終わっちゃったよ。
高校を甘くみてたよ。
だけど、自分で甘かったと気付けたから、
この時間は必要だったんだ。

本当だ。この一年は確かに必要で、大事な大事な一年間だったに違いない。
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by riro11 | 2007-03-02 01:18 | 風趣


花が咲こうと咲くまいと、生きていることが花なんだ      (by イノキ)


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