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胃カメラを飲む!(続き3)

別室で休むのもそろそろ飽きてきた頃、診察室に呼ばれた。
いよいよ結果発表か・・・。

フイルムから目を離し、私の方を振り返った医師は大きな声で、
「あったよ、あった!やっぱりあったね!」と
嬉しそうに(そう私には感じた)告げたのでした。

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by riro11 | 2007-01-25 23:59 | 風趣

納豆狂想曲

今更ですが、“納豆”、えらい騒ぎになっていますね。
まったくお粗末な顛末に呆れてますが、あれよあれよと波紋は広がる一方です。
詳しくは、こちらこちらやこちら

今回の一連の騒動のニュースをTVで見ながら息子は、
「今回の事は、西TVが納豆嫌いの関西人に、納豆の消費量を増やしてもらうために
業界とつるんで仕組んだ事に違いない」
などと、「ミッション:インポッシブル」の見過ぎのようなコメントを発しておりました。

さて私の体験の結果を待たずとも、すでにオチがついてしまったようで
残念ではありますが、一応ここでもコレコレの続きを。
(とはいっても、日によっては一日1パックしか食べられなかったし、
途中、胃カメラの関係で食事が乱れたりしたので、もうまったくもって
厳密ではありません。)

最終的な体重は、誤差範囲内でほとんど変化なし。
体脂肪も同様。

想定外だったのは、2週間経って、なぜかかなりお肌がつるつるになった事。
ほっぺた、おでこばかりではなく、以前からあった私の右顎の下の一部の
原因不明のさめ肌部分の状態が、とても良くなっていて驚きました。
これは納豆効果か?それとも・・・?

納豆中心の毎日の食事は、消化に良い胃に優しいもので、この所胃の調子が
悪かった私には、幸いしました。
納豆を毎日食べるためには、必然的に和食中心の献立になります。
それにお腹に入る量は一定なので、納豆の分だけ他の、胃に刺激的なおかずを
極力減らせたし。

実は納豆大好きの夫が単身赴任でいなくなった後、常備しておくのもつい忘れがちに
なり、夕食に納豆を食べることも減ってきたところでした。
だから再び毎日納豆の習慣が戻ったことは、ラッキーでした。
せっかくの習慣なので、今後もまた続けようと思います。

多くの人が言っているように“納豆”自体に罪はない。
それどころか、体に良いのも事実なのに、なぜか責められるかのような今の状態では、
“納豆”が気の毒ですね。

今日、お店に行ったら納豆は復活し、その上見た事のない種類の納豆までありました。
このさい、色んな味にチャレンジするのもまたよし。
まあ私にとっては、そんなに悪い事もなかったのかなと思う、納豆狂騒曲の終末でした。
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by riro11 | 2007-01-24 22:53 | 風趣

娘のピアノ発表会と夫の風邪

正月休みが終わったばかりなのに、遥か遠い北九州から先週末再び、娘のピアノの発表会のためにやってきた夫。親バカといえばそれまでです。
でも小さい頃から欠かさずに来ていた娘の発表会。それを見に来る事は、卒業式や入学式のセレモニーに出席するのとたぶんまったく違う意味合いが、私達家族にとっては込められているのです。
土曜日の昼にやってきた夫は疲れた様子。少し風邪ぎみでした。

今回娘が弾く曲は、ショパンのノクターン。ついこの間、フィギュアスケートの浅田真央ちゃんがショートプログラムで滑った時にかかった、あのおなじみの曲です。
一昨年と去年と好きなモーツァルトの曲が続いたことでもあり、今年は一つショパンでも弾いてみましょうという事になりました。ショパンの曲を弾くのは憧れではあるものの、本人としては明るく軽快で勢いのある曲の方が、練習していてやっぱり楽しい。テンポなど、弾き方をある程度自分の裁量に任せられたこの曲は、娘には逆に難しいようでした。

なかなか本気でこの曲と取り組めないまま、発表会の日は近づきます。夫がやってきたのは発表会の前日。例年のように最後の仕上げを父親に聞かせながら、やっと自分でも舞台で弾く自信が湧いてきたようでした。

発表会の当日。夫の風邪は悪くなる一方。娘の出演する部は最終の部でしたので、午後遅く家を出ました。
初めての会場ですが、新しく、こじんまりながらも、ピアノの音がいい音で響きます。
娘もその事は感じていたらしく、皆いい音を響かせているので、自分もそんなきれいな音で皆に聞かせられたらいいなと、思っていたそうです。

最後から二番目にようやく娘の出番。前日にやっと完璧(娘いわく)となった曲。最後まで堂々と皆の前で弾きあげました。ああ、よかった、よかった。

ホッとして陽気な娘に引き換え、ますます具合が悪そうな夫です。家に帰って熱を測れば、なんと八度もありました。
翌日は北九州に帰らなくてはならない。翌日の朝一番に病院に寄り薬を飲んでから、そのまま空港へ直行した夫です・・・。
鞄の中には、昨日撮った娘の発表会のビデオをDVDに焼いたものが入っています。
まあ、帰ってそれでも見ていれば、じきに風邪も治ることでしょう。
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by riro11 | 2007-01-22 23:45 | 歓喜

胃カメラを飲む!(続き2)

実はこの後の事は、自分ではっきり感じていたことなのか、
それとも想像だったのか、よくわからない。
きっと“頭がぼおっとなる注射”が絶妙のバランスで、私をぼおっとさせていたらしい。

*******
初めに、何かが喉の奥にガンガン入ってくる感触はわかったが、不思議と、
「怖いなあ」とか「止めてくれえ」とは思わなかった。ただ、その感触だけ感じていた。

そのうち、そのままの状態でいるのが我慢できなくて、「オエッ」という喉の反射が
何回か起きたが、それは単純に反射のみで、気持ち悪いという感じではなかった。
ただ、こんなに反射して(異物を撥ね返して)胃カメラは押し戻されはしないか、
ちゃんと中に入っているのかと、そんなことを心配していた。

ぐいぐいっと奥までカメラが行き着いたという感じの後、フ~ッと胃の中が
膨らんだ感じがして、ちょっとホッとした。その後も1、2回反射は起きたが、
カメラは今どこにあるんだろう、まだ奥に進むのかなあと思っていたら、
もう抜かれているところだった。

「はい、おしまいです」という看護士さんの言葉とともに、ベッドから下ろされた私。
両脇に1人ずつ看護士さんがいて、手を貸してくれた。
だけど自分では、まったく正気だったし、舌の痺れもその時はもう直っていた。
まだ喉が痺れているかもしれないので、つばを呑みこまないようにと言われ、
どちらかというと、それに神経を使った。

別室で1時間休む。特に眠いわけでも、気分が悪いわけでもなかった。
「ああ~、やっと終わった~」と安堵の気持ちを、じっくり噛みしめていた。
実際に胃カメラが入っていたのは、3分ぐらいだったかもしれない。
あっという間の出来事という感じだった。
いったい、いつ頭がぼおっとしたのか、半信半疑だったが、
胃カメラを飲んでいる最中に、必要以上の恐怖心や苦しみを感じなかったのが、
効いている証拠だったのかもしれないと、後になって思った。

(3に続く)
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by riro11 | 2007-01-20 17:43 | 風趣

胃カメラを飲む!(続き1)

去年の終わりから続いている胃のあたりの不快感が、完全には消えぬまま
新年を迎える。
約一ヶ月近く飲み続けた薬が切れるので病院に行き、そしてそこでとうとう
胃カメラの予約を入れた。
胃じたいの不快感は、薬を飲むうちになくなってはいたものの、
時々感じる胸(心臓)の痛みと、のどのつかえ感が気になっていた。
どれも初めて感じるものだけに不安なのだ。

医者はそれなら胃カメラが一番はっきりわかると言うので、
(わかりました。受けますよ。でもだったら最大限苦しまないようにやってくださいね)と
口には出さず、態度と目力で脅してアピールして、泣く泣く承諾して帰ってきたのだ。
しかも、帰る前に突然採血もされた。

*******
さて当日の朝は、誰がどうみても憂鬱そうな顔をしていたのだろう。
娘が「ママ、本当にいやなんだね~」と心の底からそう言った。

だから、いやだって何度も言ってるじゃない!

逃げ出したい気持ちをどうにか押しとどめ足を運び、気がつけば時間通りに、
病院の待合室にいた。
看護士さんは美人で優しそうだった。だから?つい思ったままの事を打ち明けた。
「あの、一番苦しくない方法で…お願いします。できれば麻酔とかあれば・・・」
「ああ、はい、わかりました。少し頭がぼおっとなる注射をしますけど、終わった後、
休んでいく時間はありますか」
「はい、大丈夫です。全然、それはまったく大丈夫です!!」ここぞと強調する私。
(しかし後から考えれば、その事は病院側は事前に折込み済みのことだったのかも
しれない...)

その後、準備が始まる。まず着替えてから、黄色い液体を少し飲む。
(美味しくないがこれは全然OK)
次に水飴のような液体を、喉の奥に5分間飲まずに留めておく。
(けっこう難しい。終わりの方は辛くなる。)
これは喉の奥を痺れさすらしいが、最初に舌の上にこぼれて、舌が一番先に痺れた。

その後、痺れて回らぬ口のまま、ベッドの上に横向きに寝る。
胃カメラ専任の医師がやってきて挨拶し、約束通り?静脈注射(たぶんこれが
頭がぼおっとする注射)をする。
そして口にマウスピースみたいのを噛めば、さあ、いよいよ胃カメラだ・・・!

(2へと続く)
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by riro11 | 2007-01-19 22:23 | 風趣

胃カメラを飲む!

こんなことも言ってられないと思い、予約をとり、
決死の覚悟で行ってきました。

終わってみれば・・・・・・、

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by riro11 | 2007-01-18 14:28 | 風趣

中間報告そして~納豆はいずこ

これの中間報告をします。

まず体重は、誤差範囲内で、あまり変化なし。
変化があったといえば、
便通が快調になったことと、お肌がつるつるになっていること。
この二つは、わりとすぐ効果あり。日々実感できてます。
今までの感想は。
納豆は20分放置すると、食べづらくなりますね…。
あと、時間をおいて2回に分けて食べるのも、案外と大変です。
まあ、納豆ってそんなに毎日食べられないものだという事が、判明。
(大好き!という人以外は・・・)

*******
ところで。
先週の月曜日以来、納豆の流通が厳しくなっています。
週の前半は、まだそうでもなかったのですが、中盤から後半はすごい!
土、日は大手のスーパーの、かなり広い納豆コーナーにも、1個もありませんでした。
(北九州市でもそうだったと夫から報告あり。全国的な広がりか)。

近所の小さなスーパーには、いつも残っていたというのに、
今日は、コーナー自体消滅してました。
レジのおばさんに「納豆はいつ入りますか?」と聞いたら、
「明日には入るけど、数が少なくって、しかもすぐ売り切れるから・・・」と言っていました。
しかも、「TVで2回もやったからね」と。
「『あるある』でやってましたよね」と私。するとおばさんは、
そこで重大なヒントを告げた。
「そのあと、お昼の番組でもやったのよ。ほら、み●●●たで!」

あっ!そうだったのかっ!! それじゃあ、ダメだ。当分納豆は全滅の予感。

「でも、すぐみんな飽きるから。少し待てば大丈夫よ」
レジのおばさんの意見は正しい。しかし、我が家の納豆の買いだめは明日の分まで。
明日買えなかったら、この体験レポートは中止だ!

うらめしや、み●●●た!!
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by riro11 | 2007-01-14 22:17 | 風趣

年末の情景

年末って、忙しくてバタバタしていて、
突然いつもと違う非日常のムードの中に突入するせいか、
苦笑いやクスっと笑える情景が、知らず知らずのうちに繰り広げられてる。
今回の「年末の情景」覚書。

年末の忙しい時に限って
突然給湯器のお湯が出なくなる。ガスの修理屋さんに見てもらうも、どこも悪くないと言うので、しかたなく次の日、水道の蛇口の修理屋さんに来てもらう。
さっそく調べたものの開口一番「わかんねえなあ」とビビる大木似のお兄ちゃんが、彼そっくりの口調でそう言った。その後逐一、携帯電話で上司の支持を仰ぎっぱなしのビビる大木は、結局蛇口を新しいのに全とっかえして(保障期間中)、
「これでもう、うちの責任はなくなりましたから」と言って帰っていった。しかしお湯は出ず。

翌日、またもやガスの修理屋さんを呼ぶが、やはりどこも悪くないという。しかもその時にはもう理由は明らかではないまま、なぜか直ってしまっていた給湯器。
こちらも保障期間中ということでもあり、念のため室外機の部品を取り替ることになる。

とりあえず、お互いうちのせいではないと言い張った業者は、
関係する部品をそれぞれ全部換えてくれた。なので結果オーライ。

年賀状の決まり文句
「娘も4月から中学生になります」という文句を
年賀状に書き連ねているうちに・・・。
私 「娘も4月から中学生になります」
息子 「息子は9月から高校生になります」
私 「欧米かっ!! 」            <参考>タカアンドトシ
年賀状に飽きて漫才のネタを考える私。それを息子に見せて、実演してみないかと持ちかける。決して暇じゃない。年賀状、山積み中。

年度
年末、本屋に行ったら女子高生が3,4人で話していた。
「来年てさあ、18年だったっけ?」一人の子が、自信なさそうに隣の子に聞く。
「う~ん・・・」まったくわからなさそうに目を泳がしてる隣の子。
もう一人の子が自信たっぷりに「18年だよ、うん!」と言いだしたので、
オバサンは我慢できずに、つい口をだしてしまいました。
「来年は19年だよ~」
最初に口火を切った子と目が合いました。「あっ、19年だ!」とようやく納得した様子。

ああ、すっきりした。ちょうど年賀状を書き終わったとこだったので、
黙っていられなかったのです。自信ありましたから。この件に関しては!

カレンダー
年末に夫が帰ってくる日。娘のカレンダーには、
パパ来日
書いてあった。ウエルカム、パパ!

欧米かっ!!

夫の悩み
単身赴任中の夫が年末に帰ってきて、単身赴任で一つだけ
困った事があると言い出した。何かと思ったら・・・。
「手が荒れちゃって!」

さわってみると夫の手はがさがさ。これはもしや、洗剤による手荒れ?
追い討ちをかけるように夫は言うのだ。
朝から、今日の夕飯何にしようかなと考えるって。
悪いけど、大笑いさせてもらいました。
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by riro11 | 2007-01-09 23:37 | 痛快

2週間で3キロ!

皆さん、昨日の『あるある…』見ましたか?
もちろん、私は見ました。

お正月が終わった今現在、怖くて体重計に乗れません。
いや乗りたくありません。それは、私だけ?・・・。

今年は例年に増して、ご馳走三昧というか、食べに食べていたお正月でした。
さあ、だから今日から気持ちを引き締めなくちゃ。さっそくジムにも行ってきましたが、
なんかヨロヨロする。帰る頃には腰が痛いし。

昨日の『あるある・・・』は、まさにタイムリー。
いつもながら、視聴者のニーズをしっかり掴んでいる。
しかも、これなら、今度は、きっとできると思わせる。確かに思いました。

忘れないように書いておきます。簡単です。
運動はしない。いつもと食べる量は変わらない。

あるものを毎日食べ続けるだけで、痩せるそうです。
2週間で3キロも!
(被験者は皆3キロ前後痩せていた)

そのあるものとは、納豆 納豆を食べるだけ。

これならできるぞ~♪
さあ、さっそく皆で今日からトライ!!

☆納豆で痩せる3原則☆

   ●毎日、2パック食べる (一日70g)

   ●朝、晩、2回に分けて食べる (一回、1パック)

   ●よく混ぜて、20分放置する (その後、食べる)


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by riro11 | 2007-01-08 22:45 | 激奨

お正月

   あけましておめでとうございます
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  遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします!    <以前に撮った箱根から見た富士山>

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by riro11 | 2007-01-06 21:20 | 風趣


花が咲こうと咲くまいと、生きていることが花なんだ      (by イノキ)


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