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ここにこうして

      今から空港へ行くと、メールが届く。
      朝9時、北九州市は、粉雪が舞っている。
      横浜は、いい天気だ。
      1000キロの距離を感じる瞬間。
 
      今日から、例年より少し長い、
      夫の年末年始休暇が始まる。
 
      3時のお茶は、家族四人で囲めるだろう。

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by riro11 | 2006-12-29 23:52 | 風趣

雨の夜に、もの思ふ

2か月分の雨が一日で降ったそうです。なるほどと納得できるような、すごい雨でした。
よりにもよってこんな日に、色々用事を済ませに出かけ、ずぶぬれで帰ってきた私。
夜になって雨風はますます勢いを増し、今は近くで頻繁に雷が鳴って、落ち着かない。

年賀状の印刷部分がやっと終了。あとは手書きコメントを書くだけだ。
毎年、夫に頼っていた年賀状作りも、やってみれば何の事はない。
全然、大変な事はなかったのでした。ほほほ。

TVの『のだめカンタービレ』は終わっちゃいましたが、週刊誌の漫画は続行中。
最新刊を今日読みました。千秋のお母さんは、ホントわが子の事をよく知っている。
のだめと距離を置こうとする千秋に言った言葉。

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by riro11 | 2006-12-26 23:58 | 風趣

イブの一日

b0033169_22335365.jpg 朝早く出かける予定が、大幅に後ろにずれ込んでしまった。もちろん娘の寝坊のせい。娘を急がせて一緒にK百貨店に向かう。

目的は来年のカレンダーを買うこと。毎年、このカレンダーを選ぶのに大変骨が折れる。でも私にとっては年末の儀式のようなもので、気に入ったカレンダーを買うとようやく今年もすっきり終われる気になるのだ。
今年も無事儀式終了。晴れやかな気持ちで昼食をとった後、店内をぶらつくがけっこう人がでている。さすがイブだ。

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by riro11 | 2006-12-24 23:47 | 風趣

いつもこんな会話

今日の早朝、食卓には私と長男くんの2人だけ。
2人の半分眠っているようなぼんやりした頭に、
つけっぱなしのTVニュースの言葉が、聞いてもいないのに勝手に入ってくる。

そして私が長男くんに言う。
「『ナスダック』と『アフラック』って似てるよね」
長男くん 「あと『ジャスラック』もね」

親子の絶妙な会話なのだ。

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by riro11 | 2006-12-20 22:49 | 痛快

師走の街の風景<2> 道端にて・・・

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「イヤァア~~!!」


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by riro11 | 2006-12-16 19:01 | 爆笑

師走の街の風景<1> 街で拾ったクリスマス仕様

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by riro11 | 2006-12-16 00:12 | 風趣

やっぱり気が強い娘

夕食時、突然娘が「あっ~!!」と言って、いきなり口の中に手を入れた。
口から出したその手には、血が・・・。
そう。小学6年の娘の奥歯は、まだ全部生え変わっていない。
ぐらぐらしていた子供の歯が、今夜最後の衝撃で今にも抜けそう・・・、
でも、抜けそうで抜けない。そんな宙ぶらりんな状態になってしまってる。

私「うわあ・・・。」 ごめん、お母さんは手伝えない。
娘は大きく開けた口の中で、人差し指と親指で、臼歯をガシッとつかんで、
どうやら自分で抜く体勢。

私はというと、隣で顔をあさっての方へそむけ、「が・ん・ば・れ~」と
声だけで小さく応援。
申し訳ないけど見ていられない。

娘は「ぬおおおお~~」という声にならない声を発し、数秒後。
「ぬけた!」

すごい、凄すぎるよ。

思わず目の前で食事中の長男くんを見ると、
「信じられない…」という言葉が顔に張り付いたような、ひきつった表情。
また女性恐怖症への道へ、一歩近づいたようだった。
ちなみに言うまでもなく、長男くんの奥歯(子供の歯)は全部歯医者さんで抜いた。

「えらかったね~」と娘の頭をめちゃくちゃ撫でる。本当に偉いよ。
よく考えてみるとこんな調子で、夕食時に奥歯を自力で抜いたのは、これで3本目。
いつも何にもできずにただ傍観している私。
自分の娘だけど、つい引いてしまう、尊敬の眼差しで見てしまいます。はい。

「麻酔をかけて抜く方が痛いよ」と娘。麻酔の注射の、チクッとする方が痛いらしい。
そうか? まあいいけど。

<おまけ>
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by riro11 | 2006-12-14 22:38 | 痛快

胃に優しいブログ

一週間前に風邪を引いた。少し熱も出て、今流行のお腹にもきた。
一旦風邪は治ったのだけれど、その後、胃のむかむかと気持ち悪さがなかなか取れない。一日中そんな具合で、まるでつわりのようだ。日一日と弱っていく自分。
小学校の「読み聞かせ」も、どうしても声が出ないのでドタキャンした。
もうこうなったら、イヤでイヤでしょうがない病院に行くしかないかと、決心した今日の朝。

先生の前で、病状を説明する。「あ~、今はやっているノロウイルスがくっついた風邪ですね。もともと弱っていた所で、不調が長引いてるんでしょう。じゃあ、この薬をとりあえず二週間飲んでみて・・・」
(あ~あ、これで終わりか、よかった~) しかし無情にも先生の言葉は続いた。
「良くならなかったら、胃カメラ ね~」
「はあ~~」
(やっぱり、きた!!)

こうくると思ったので、病院に行きたくなかった私。死ぬほど検査が嫌いな私。でもとにかく胃カメラは今日はとらない。いいぞ。
「じゃあ、そういうことで」「はい、どうも・・・」
「ダメだったら、胃カメラ ね~」
(ダメ押しか!!)

でもね先生、わざわざ胃カメラ飲むために、よもや私がもういっぺんこの病院に
足を踏み入れるとでも思っているのですか。いな!
二度と来ませんから。この病院には二度と来ませんから。
意地でも直します。
胃カメラ飲むくらいなら、意志の力で、直しますとも!

*******
ところで。胃が必要以上にダメージを受けたのは、ひとえに長男くんの試験期間と
風邪を引いた時期が一致したためと思われる。
勉強をしろと言いたいが、それを言っちゃおしまいだから決して口に出さずにじっと堪えている人間と、勉強をしなくちゃいけないのは山々なのだが、どうしても机に近よれない人間が、一つ屋根の下にいればお互いに果てしないプレッシャーを感じるのは必然だった。

たとえば昨晩。夕飯後机に向かうも、ふと気がつけば私の隣に立っていて、
話しかけてくる長男くん。
「おれ、明日のテスト、『応用問題』は捨てるよ。だいたい応用問題はあんまり出ないって言っていたからさ」
「はい、はい」 (どうでもいいから好きにして~)←心の声

一時間後。ふと気がつけば私の隣に立っていて、話しかけてくる長男くん。
「おれ、明日のテスト、『補充問題』は捨てるよ。だって、補充はさ、しょせん補充だもん」
「はい、はい」 (どうでもいいから好きにして~)←心の声

そして寝る前に、長男くんの部屋に挨拶に行くと、話しかけてくる長男くん。
「おれ、明日のテスト、『基本問題』  (またかっ。えっ、基本問題?)
・・・・・・
・・・は捨てないけど、あとどれだけ残っているかというと」
ペラペラと残った問題をめくるページが作り出す風は冷たく、何時までも続いて、
思わず震える私。
「どうしよう、おれ、ハハハ」と力なく笑う長男くん。
時すでに夜中の12時。
「あっ、お母さんはまた胃がちょっと・・・具合が悪くなりそうだから。いけない。
すぐ寝なくっちゃ。あとは、どうぞあなたのお好きなように!」
こういう時は、逃げるに限る!!

*******
そういうわけで、せめてブログだけは、胃の調子をなだめるために、
しばらくは面白おかしい事だけ書こうと思うのだ。
幸い薬が効いているのか、この記事を書いているうちに、なんだか楽になってきた感じ。
まさに題名のごとく。
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by riro11 | 2006-12-11 18:15 | 苦笑

私を呼ぶのはダリ?

前から気になっていたけれど、まだじっくり見たことがなかったダリの絵。

しかし今回、東京・上野の森美術館で『ダリ回顧展』が開催され、しかも大人気という噂を聞くや、もうむずむず、そわそわしてしていた私です。
TVでバンバン流されるCMや街でみかけるポスターが、私においでと呼ぶのです。

もうさすがに多少は空いたでしょうという12月の初め、満を持して見に行きました。

そしてサルバドール・ダリに呼ばれたのはやはり本当だったことに、展示された数々の絵を見ていくうちに気付きます。絵のよしあしなど私にはもともと全くわからないのですが、どの絵もどの絵も、間違いなく私の好きな絵でした。

絵の好き嫌いに理屈はありません。ダリの絵は、ただただ眺めて面白く、わくわくし、この人の絵は本当に上手だなあと感心させられるものがありました。油絵なのに、なんでこんなに細かく鮮やかに描けるんだろうと不思議でしょうがありません。

題名からして難解。絵のほうも一筋縄ではいかない。ダリ特有のワナがあちらこちらに張り巡らされています。説明されないことには、もちろんさっぱり分からないのですが。それでも見ていて楽しいし、全く飽きない。

何かに影響され、何かをモチーフにし、何かを暗喩し、細かい箇所までこだわって精密に描写してあるダリの絵。ダリが訴えたかったことを、正しく理解できた人がどれだけいたのか。はなはだ疑問です。

でも、たぶんそれはそれでいいのでしょう。少なくても私は、残念ながら彼の意図する所はほとんどわからなかったと思うのですが、ひと時でも刺激的な快感を得られたのだから、それで十分です。

超現実的なダリの絵は、奇妙で不思議で時には薄気味悪かったりするのですが、グロテスクな気持ち悪さを感じる事はなかったのです。見終わった後に残るのは、ただ心地よさだけでした。

一つ心残りな事は、あそこで売っていた図録を買ってくれば良かったなあと思う事。会場を出た直後は満ち足りていたけれど、今になってもう一回じっくり解説を読みながら絵を見てみたいなあと思ってきました。でも重そうだったしなあ…。

* ご一緒してくださったぶんぶんさんに感謝です!ぶんぶんさんの『ダリ回顧展オフ』にTBします(但しココログのメンテナンスが終わりしだい)
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by riro11 | 2006-12-05 23:26 | 激奨

秋の東大散策<その2>

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b0033169_237287.jpgここは京都ではありません。れっきとした東京のど真ん中。なのに、そうとは思えないほど雰囲気のある場所。赤門で有名な東大の本郷キャンパス内にある三四郎池です。今学内は、黄葉真っ最中の巨大なイチョウ並木に占められていますが、池の周りの紅葉もすばらしくきれいです。歴史の重みが伝わってくる、まるで異空間のようです。ここだけ時間が止まっているような空気を感じました。
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by riro11 | 2006-12-02 23:41 | 風趣


花が咲こうと咲くまいと、生きていることが花なんだ      (by イノキ)


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大学院生男子、大学生女子の母
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