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長男くんの提案

夕食にカレーを作ろうと思っていた。材料を取り出そうとしたら…。
ガーン! ジャガイモがないっ!
どうしよう。今から買いに行ってたら、夕食の時間に間に合わない。
この私の独り言をどうやら聞いていた長男君がひと言。

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by riro11 | 2005-08-31 23:01 | 痛快

始まる(色々と…)

今日から娘の小学校が、いよいよ始まりです。
さっそく7時半、ピンポーンと玄関のベルが鳴る。
近所の同じクラスの男の子のお母さんだ。
息子が今日学校を休むので、連絡帳を届けて欲しいとの事。
う~ん、何か怪しい。もしや、夏休みの宿題が終わらなかったか? 

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by riro11 | 2005-08-30 23:58 | 苦笑

夏、総決算(我が家の夏語録)

「一夏ごとに、夏を越すのが辛くなるねえ」(しみじみ)

もともとものすごく汗っかきの夫。夏中、家では常に下着姿状態。
しかしクーラーがあまり好きではないので、クーラー好きの私といつも、
スイッチを入れたり消したり、争っていたのだが。
今年はわりとすんなり、クーラーを受け入れていました。
そんな年になったってことですか…。

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by riro11 | 2005-08-29 23:33 | 苦笑

花火を撮るのは難しい。

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花火の全容を見てから、撮ろうとすると、たいてい遅れる。
で、シュルルーと夜空に上っていって、ちょうど開きかけた所でシャッターを押すとわりとうまくいく。
花火を撮るのには、リズム感とア・ウンの呼吸が必要なのです。

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創作花火は、ちょっと崩れてなんだか判らなくなった所がミソだ。
ドラえもんなのかキティちゃんなのかトトロなのか、ただのネコなのか。
皆が口々に叫んで、当てていくのが面白い。
UFOなのか、ただの大きな帽子なのか、判断は観客にゆだねられている。

そして、この花火大会が済むと、夏休みもようやく終わりだ。

なのに、今年はいまだ宿題が終わっていないという、異例の年になってしまった…。
ああっ!
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by riro11 | 2005-08-28 23:18 | 風趣

カーネルおじさんも暑いらしい…。

b0033169_23562652.jpgとてっきり思っていたら、どうやら違ったらしい。

今日からやっている日テレの「24時間TV」のお手伝いでしたか。さっきTVを見ていて、初めて気付きました。

それにしても、着る物が違うだけで、ガラリと雰囲気が変わるものです。そのまま前を素通りできなくて、思わず携帯でぱちり。

台風の影響なのか、はたまた夏ばてなのか、昨日からずっとへたばってた私ですが、やっと復調してきました。
そして、なぜか今頃、目が冴えてきちゃった。
う~ん、これから、24時間TVを見るハメになるのだろうか?
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by riro11 | 2005-08-27 23:55 | 痛快

今度こそ直撃なの?台風!

前回の台風で拍子抜けしたせいか、今回はまったく甘く見ていて、
午前中、外出したらひどい目に遭う。土砂降りの中、ほうほうのていで帰宅した。

そして改めてTV中継を見れば、東海・関東が軒並み各種警報が出まくり!
ところが、こちらは午後になってぱたりと雨足が止まり、嵐の前の静けさ。

夕方急いで塾から帰宅した長男もちょっと拍子抜け。帰りは傘はいらなかったらしい。
9時前に帰宅した夫は、TVを睨んで我が家周辺の様子が腑に落ちない様子。
ところが10時を回る頃、ようやく?こちらの雨足も強くなってきた。
「ねえ、ちょっと雨と風、強くなってきたんじゃない?」と言い、そして俄然張り切る夫。
おもむろに家の周りを点検しだす。
挙句の果てに、「外、けっこうすごいよ。玄関の外に一歩だけ出てごらんよ」
と私に強要する。
しつこいので、しぶしぶ玄関を開けるといきなりすごい風。
家の中にいると気がつかなかったけど、かなり風、雨ともに激しさを増してきている。

「ねえ、なんだかワクワクしているでしょう?」と夫を問い詰めると、
「ちょっとだけ…」と白状していた。まったく!
私は、低気圧のせいか、頭痛がしてそれどころじゃないのです。

と書いているうちに、外の雨風はますます激しくなってきた。
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by riro11 | 2005-08-25 22:53 | 風趣

高校の説明会 覚書き

今頃初めて、高校の説明会に行くのは、もしかして遅いのかもしれません。
高校近くの公会堂で実施。申込みをして、保護者一名と受験する子供、2名一組分の
指定席が確保されています。
だから今日だけは、好むと好まざるによらず、全員親子ペア。
母親の隣に、もう背はとっくに越した男の子が、居心地悪そうに並んで歩く集団は、
ちょっと異様な感じもしました。なぜか母親と女の子は目につかないんですけど…。

さて今日、感じた事をいくつか。
ここ数年、東京もそうですが、当県でも公立復権の気運が高まってきてます。
当然ながら共通認識として、ライバルは私学なんですね。
公立のレベルも、ようやく10年前のレベルに戻ってきたそうです。
今日の話を聞いた限りでは、公立の学校も、先生方も、想像以上に頑張っていて、
ちょっと驚きでした。

高校の理念とか求める生徒像とか、校長を始め他の先生達も、かなり熱く語っていたので
(クーラーの効いた公会堂で正解。でもマイクがちょっと響き過ぎ…)、
親も子供も目が覚める感じです。
この迫力に圧倒され、「よ~し! 頑張るぞ~」と息子が思ってくれれば思うつぼですが、
どうでしょうかね~。

説明会後、すぐその足で塾の夏期講習に向かった息子ですが、
感触としてはいい感じだった模様。

もう一つ、今日感じた事。
学校は駅から近い所に越した事はないですね。それに平地にあるのが理想。
なぜか学校って、丘の上にあることが多いです。
当県は学区が撤廃され、県内のどの公立高校も受験できるようになり、
今まで近かったけど、他学区で受験できなかった高校が受験可能になって、
選択の幅がぐんと広がりました。
行きたい度合いが同じだったら、断然近い所がいい。

ちなみに学区が撤廃され、人気が上がったのはやはり、交通の便が良い高校だそうです。
海の近くの高校、なんていうのは、思ったより人気がないそうです。
今日聞きに行った高校は、行き来がとても楽だったので、その点も好印象でした。
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by riro11 | 2005-08-24 23:12 | 風趣

残暑厳しく、夏休みも残りわずか…。

<夏休みの不思議 その1>
なぜ子供たちは、一日中、「おかあさ~ん!」「ママ~!」とハナマルキのCMのごとく、
どうでもいい用事で「母親」を呼び続けているのでしょうか? 
暇だから?

<夏休みの不思議 その2>
なんで、夏休みのTVの再放送は、こんなに面白いのでしょうか?

今年の夏休みの元凶は、毎日、昼間2回分放送される、「3年B組金八先生」の再放送。
一週間待つのが苦痛なので(待ちきれない!)、最近TVドラマはあまり見ないのですが、
毎日、しかも2時間ずつとなると話は別です。
ああ、もう毎日見入ってしまって、何にもできない!
だって、毎回、毎回本当に、ドラマッチックな出来事が繰り広げられて、
目が離せないんですもの^^; 出かけるときはHDDに予約。帰ってから見る。
これで夏の一日は、静かに終わっていくのです。

<夏休みの不思議 その3>
なんで夏の夕方って、こんなに眠たくなるのでしょうか?

ほんのちょっと、の筈がいつの間にか、なんと数時間!
しかも、いつの間にか隣で娘も一緒に寝ている!
この夏、同じ光景をすでにもう何回も…。 宿題は、いつする?

<夏休みの不思議 その4>
なんで今頃、「自由研究ってやってもやらなくてもよかったんだ~」という発言が、
娘の口から出てくるのでしょう。

やってもやらなくてもいい? この時期になってこう言われた日には、
じゃあ、やるのやめよう!と即座に飛びついてしまうに決まってる。
もしや、娘は知能犯?

夏休みの疲れ、溜まってます。しかし、ゴールは間近。
がんばれ~、全国の夏休みの子供達に振り回されているお母さんたち。&私。
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by riro11 | 2005-08-23 23:42 | 苦笑

素数と子供の関係~ 『博士の愛した数式』(小川洋子著)を読んで

この本は、ひと言で言うと、交通事故で記憶能力に障害を負った、数学博士の老人と、
その身の回りの世話をする家政婦とその息子との、暖かい友情の物語です。

数式、そして特に素数に魅せられた博士が、繰り広げる美しくも神秘的な数字の世界。
家政婦と老博士の静かな心の通い合い。
タイガースファンの息子と博士の野球をめぐるほのぼのとしたエピソード。
これらも、この小説の大切な部分ですが、
私が心に一番残ったのは、もうちょっと別の部分です。

今振り返っても、博士が幼い者に向けた愛情の純粋さには、言葉を失う。(P178)
と主人公の家政婦が言うように、数字にとりつかれたような偏屈な博士が実は、
子供、特に家政婦の息子(愛称:ルート)をとても大切に思い、
愛情たっぷりにかかわるくだりです。

この小説には、実は子育ての重要なヒントが、ページのあちらこちらに隠されていました。

子供の心配をするのが、親に課せられた一番の試練だ(P193)
と博士は大真面目に言うのです。

そしてここに、博士の子供に対する暖かい眼差しの答えがありました。
彼(注:博士)はルート(注:息子の愛称)を素数と同じように扱った。素数がすべての自然数を成り立たせる素になっているように、子供を自分たち大人にとって必要不可欠な原子と考えた。自分が今ここに存在できるのは、子供たちのおかげだと信じていた。(P180)

この小説を読み終わって、つい先日帰省したばかりの実家の父親の事が、
博士とオーバーラップしました。
元々子煩悩であった父は、責任のない孫にはそんな性癖にさらに拍車をかけ、
長い間大いに、親バカならぬ孫バカぶりを発揮していました。
遊びに行くと、隣に住んでいる幼い内孫達を抱っこしては、いつも、
「この子は、じじの大切な宝物」と口癖のように言い、相好を崩していたのを
よく覚えています。

そんな内孫の一人はちょうど今反抗期の真っ盛りで、親ともあまり口をきかないらしい。
でも、何だかそんな話を聞いても、私はあまり心配しませんでした。
小さい頃、誰かに思いっきり可愛がられた子は、仮に寄り道をしても、時が来れば、
また必ず戻ってくるだろうと信じているから。
瞼を閉じればたちまち、「じじの宝物」と言われてちょっぴり照れていた、
姪の嬉しそうな顔が浮かんでくる。

この本は、そんな事を思い出させてくれたのでした。
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by riro11 | 2005-08-22 23:58 | 激奨

土産物がいっぱい

小学生の娘の友達の間では、どこかに出かけるとお土産を買って来て、
みんなに配るのが流行っています(女子も男子も)。
ディズニーランドやシーのお土産は定番で、遊びに行くたんびに皆に買ってくるのも
大変だろうなあと、貰うばかりの我がやとしては同情しちゃいます。

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by riro11 | 2005-08-19 23:53 | 苦笑


花が咲こうと咲くまいと、生きていることが花なんだ      (by イノキ)


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