カテゴリ:激奨( 35 )

のだめとうとう完結!

b0033169_23144940.jpg先月、ちび丸ままさんのところで、のだめの連載が完結すると教えてもらい、びっくりして、すぐ最終回だけ雑誌を買って読みました。それから、まだ一カ月しか経ってないのに、単行本も今回23巻で堂々の完結とは!
最初はマニアックなファン?だけが絶賛していたのだめも、気がつけばすっかりメジャーになりました。今や知らない人がいないほどの人気です。映画、アニメTV、グッズなど関連商品も売れる、売れる!
今回の終わり方は賛否両論、分かれることでしょうが、まあこういう終わり方しかなかったんだよねと自問自答しております。
でも多くの人にクラシックの興味をかきたてたということで、大きな貢献をした漫画です。我が家的にも、音楽やピアノ曲を語る時、いつまでも「のだめにでていたあの曲」という言い方をするんでしょうね。う~ん。
とは言っても、まだまだ番外編で引っ張るみたいですが・・・。
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by riro11 | 2009-11-29 23:30 | 激奨

最近のお気に入りの品々

1月の更新が新年の挨拶だけなんて、ちょっと・・・。

ってわけで、最近購入して気に入った、かわいい優れものを紹介します。
まず左は、今流行っている卓上加湿器。
ある日のTVニュース。インフルエンザ患者が多数でた施設で、そこの室内の湿度が、
15%しかなかったことを聞きました。さすがにのんきな私も加湿器の必要性を感じ、
慌てて買い求めました。
最近の加湿器って、とてもキュートです。
で、加湿器を買ったら当然湿度計もいるわけで。買ったのは、右のこれ。
そう、もろスライムですよ。かわいい!
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さてこちらは、がらりと変わって。
そう、簡易老眼鏡!?普段は右の青いところに収納してあって、使用するときにワンタッチで飛び出すルーペ。これを眼鏡風に鼻のところに置いて見ます。
一番気を使ったのは、決して老眼鏡に見えないこと。一応ドイツ製でおしゃれな感じを追求してみました。
でもでも、できればまだまだ使いたくなかったなあ・・・。
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by riro11 | 2009-01-30 23:04 | 激奨

2週間で3キロ!

皆さん、昨日の『あるある…』見ましたか?
もちろん、私は見ました。

お正月が終わった今現在、怖くて体重計に乗れません。
いや乗りたくありません。それは、私だけ?・・・。

今年は例年に増して、ご馳走三昧というか、食べに食べていたお正月でした。
さあ、だから今日から気持ちを引き締めなくちゃ。さっそくジムにも行ってきましたが、
なんかヨロヨロする。帰る頃には腰が痛いし。

昨日の『あるある・・・』は、まさにタイムリー。
いつもながら、視聴者のニーズをしっかり掴んでいる。
しかも、これなら、今度は、きっとできると思わせる。確かに思いました。

忘れないように書いておきます。簡単です。
運動はしない。いつもと食べる量は変わらない。

あるものを毎日食べ続けるだけで、痩せるそうです。
2週間で3キロも!
(被験者は皆3キロ前後痩せていた)

そのあるものとは、納豆 納豆を食べるだけ。

これならできるぞ~♪
さあ、さっそく皆で今日からトライ!!

☆納豆で痩せる3原則☆

   ●毎日、2パック食べる (一日70g)

   ●朝、晩、2回に分けて食べる (一回、1パック)

   ●よく混ぜて、20分放置する (その後、食べる)


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by riro11 | 2007-01-08 22:45 | 激奨

私を呼ぶのはダリ?

前から気になっていたけれど、まだじっくり見たことがなかったダリの絵。

しかし今回、東京・上野の森美術館で『ダリ回顧展』が開催され、しかも大人気という噂を聞くや、もうむずむず、そわそわしてしていた私です。
TVでバンバン流されるCMや街でみかけるポスターが、私においでと呼ぶのです。

もうさすがに多少は空いたでしょうという12月の初め、満を持して見に行きました。

そしてサルバドール・ダリに呼ばれたのはやはり本当だったことに、展示された数々の絵を見ていくうちに気付きます。絵のよしあしなど私にはもともと全くわからないのですが、どの絵もどの絵も、間違いなく私の好きな絵でした。

絵の好き嫌いに理屈はありません。ダリの絵は、ただただ眺めて面白く、わくわくし、この人の絵は本当に上手だなあと感心させられるものがありました。油絵なのに、なんでこんなに細かく鮮やかに描けるんだろうと不思議でしょうがありません。

題名からして難解。絵のほうも一筋縄ではいかない。ダリ特有のワナがあちらこちらに張り巡らされています。説明されないことには、もちろんさっぱり分からないのですが。それでも見ていて楽しいし、全く飽きない。

何かに影響され、何かをモチーフにし、何かを暗喩し、細かい箇所までこだわって精密に描写してあるダリの絵。ダリが訴えたかったことを、正しく理解できた人がどれだけいたのか。はなはだ疑問です。

でも、たぶんそれはそれでいいのでしょう。少なくても私は、残念ながら彼の意図する所はほとんどわからなかったと思うのですが、ひと時でも刺激的な快感を得られたのだから、それで十分です。

超現実的なダリの絵は、奇妙で不思議で時には薄気味悪かったりするのですが、グロテスクな気持ち悪さを感じる事はなかったのです。見終わった後に残るのは、ただ心地よさだけでした。

一つ心残りな事は、あそこで売っていた図録を買ってくれば良かったなあと思う事。会場を出た直後は満ち足りていたけれど、今になってもう一回じっくり解説を読みながら絵を見てみたいなあと思ってきました。でも重そうだったしなあ…。

* ご一緒してくださったぶんぶんさんに感謝です!ぶんぶんさんの『ダリ回顧展オフ』にTBします(但しココログのメンテナンスが終わりしだい)
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by riro11 | 2006-12-05 23:26 | 激奨

心残りを晴らす

この間、木更津出身の友人に会ったら唐突に、
『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』見たよ~。泣けた」と言われる。
それを聞いたら、DVDがでたら借りようかなと思っていた私の心に、たちまち火がついた。もう矢も盾もたまらず。で、さっそく本日見てきました。

このシリーズは今回の映画で完結ということなので、こちらは最初からもうしみじみモードでした。前半は、相変わらずのテンポのよさとテンションの高さにあっという間に引きこまれ。あ~、久しぶりに見たキャッツアイは、本当にめちゃくちゃ面白い!

そして後半は、あいまあいまにジーンとくる場面がふっと入ってくる。
ほろりと涙がこぼれた瞬間が、隣に座っていた友人と同時でした。(たぶんこの映画館にいた全員が皆この瞬間同時に涙をこぼしたと思われる)。
前作よりも数倍の満足度、文句のつけようがない完成度でした。

ぶっさんの心残りを晴らすと同時にキャッツのメンバーの心残りも晴らし、そしてファンの心残りも晴らしてくれた、今回の映画。
私もこれで、やっとこのシリーズに「ばいばい」を言えそうです。

生きている人間はそこにずっとは立ち止まれない。
どんな楽しいことも悲しいことも、通り過ぎていくんだなあと
映画を見終わって思ったのです。

実は四、五日前に偶然にも同じようなテーマの小説、浅田次郎著『椿山課長の7日間』を読み終わった所でした。浅田次郎さんはホント上手です。親子愛、夫婦愛、師弟愛、純愛と泣かせるツボを心得ていて、あらがいながらも結局まんまとはまった私。

でも、こんな映画を見たり小説を読んでいると、死に対する必要以上の恐怖はなくなります。そして、どんな事があっても生き続ける事が大事なんだと改めて思ったりしちゃうんですよね。
それにしても、『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』、見終わってまだ一日も経っていないのに、もう一度見たくてたまらない。早くDVDにならないかなあ・・・。
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by riro11 | 2006-11-10 23:58 | 激奨

てんでばらばらな家族?

今日、我が家で大ブームになったのが、桜桃さんのところで紹介されていた、こちら
右脳と左脳の使われ方が、人間の習性(癖)でみる事ができるんですって!

生まれつき左利きの長男くんのために、右脳、左脳の関係には前から常にアンテナをはっていた私。まず自分がやってみて、その後家族みんなを調べてみると、えっ!という結果でびっくり。家族全員みんな違うタイプでした・・・。
しかも夫と私は、まったくの正反対。なるほど、家族間の色んなトラブルなどは、みんなこのせいだったのか、と大納得。

以下、家族の結果。

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by riro11 | 2006-09-20 23:11 | 激奨

家族が離れ離れになった時の、通信手段は・・・?

遠く離れている人との通信手段として、普通考えられるのは、まず固定電話。携帯電話。ケータイはどこでもすぐ連絡がつくから、便利度は高い(メールも同様)。そしてパソコンからは長いメールもできる。
電話は直接話せる分、意思疎通がスムーズだけど、何しろお金がかかる。固定電話は市外・長距離電話だとかなり高くつく。携帯電話は距離は関係ないけれど、もともと割高。メールは料金はほとんどかからない。携帯メールも家族間メールだと無料サービスもある。だけど一方通行で込み入った話は、しづらい。

となると、無料電話があれば一番いいのだ。そして、今の世の中、本当に何でもあるのですね。パソコンからパソコンで話ができる無料電話、skypeというのがありました。これも前から知ってはいたけど、まだ使っていなかったもの。今回試してみる事に。

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by riro11 | 2006-09-12 23:50 | 激奨

災害の時、家族が離れ離れになっていたら・・・?

以前から、一度試してみようと思っていた、災害用伝言ダイヤル「171」。
防災週間(8月30日~9月5日)中に、家族皆で体験してみました。

災害時に、家族が離れ離れになって直接連絡が取れない時、電話で「171」をダイヤルすると、そこに伝言を残したり(録音)、家族の伝言を聞いたり(再生)できるようになっています。
知っている事と、できることは違う。案外簡単な事でも、いざという時慌てて何でこんな事ができないの、っていう事があるけれど、一度やったことがあると随分違う。

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by riro11 | 2006-09-06 20:33 | 激奨

一押しTVドラマあれこれ

あまりドラマにはまらない我が家で、珍しくこの夏ブレイクしているTVドラマが、この二つ。『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』『結婚できない男』

『マイボス・・・』は、ヤクザと高校生というミスマッチな設定が、まず文句なく面白い。しかもあの長瀬くん扮する主人公が、すこぶる不器用に、真面目高校生になりきろうとしている様子が毎回笑いをそそられる。色んなトラブルを起こしながらも、最初はあんなにいやがっていた主人公が、実に自然に生き生きとした高校生活を送るようなっていく。その過程が、思いがけず何だか爽やかでいいのだ。

ところでこのドラマの主題歌『宙船(そらふね)』。最初に聞いて即座に、「これは中島みゆきの歌!」と思いました。TOKIOが歌うにしては、迫力ありすぎ。調べてみると確かに、作詞作曲ともそうでした。みゆき節というかなんというか、あのコード進行はもうあの人だけのもの。初めてジャニーズに提供した曲だそうですが、あんまりドラマと合わない気もする。私は懐かしいフォークサウンドで大好きなんだけどね。

そして、今我が家の火曜日の一番のお楽しみは 『結婚できない男』。
らびりんさんの記事に、まったくもって同感。このドラマ、ホント知る人ぞ知る人気番組らしく、かなり注目度高いです。
私は阿部ちゃんのしゃべり方が苦手で、今までほとんど彼が出演するドラマを見なかったのですが、これだけは例外になりました。もう四十近い主人公。一見ルックスも良いし、りっぱな職業についている。それなのに、なぜ今まで結婚しないのか。いやできないのか。それは・・・。性格の悪さと、独特の自分だけのワールドを持っている事が原因なのでした。
あの、いちいち本当に嫌味な言い方とか、普通信じられないような細かさとか、独特の美意識とか、それの一つ一つが「ホント、これじゃ結婚できないわけだよ」と心から納得させてくれる所がもう最高。
この最悪な主人公。実は回を重ねるにつれて、けっこう純粋で、だんだんかわいらしく見えてくるから不思議。そして極めつけは、らびりんさんも絶賛の犬のケン。この演技に毎回悩殺されています。

余談ですが、長男は、あるドラマ(CM)に出ていた俳優が全然違うキャラクターで別の番組(CM)に出ていても確実に分かるという、特技を持っていました。
たとえば『ドラゴン桜』に出ていた、ギャルっぽいコウサカさんが、『マイボス・・・』の清純可憐なヒロインと同一人物だということも当然わかる。私も娘も言われるまで全然気付かなかった・・・。
これは深読みすると、どんなにお化粧や髪型、洋服を変えても、その人の本質をずばり見抜けるという能力なのか。それだったらすごい。でもたぶん、ただのTV好きな、TVっ子なだけだと思われるが。
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by riro11 | 2006-08-31 23:53 | 激奨

伊坂幸太郎ワールドにハマる

夏休みも山場に来ていますね。家族旅行の次には、娘と実家に帰省したりで、何かと落ちつかない日々が続いた後なので、家にいる時はひたすら読書ざんまい。結局これが一番のんびりします。
******
さて、ここの所、立て続けに伊坂幸太郎作品を読んでいます。以前から評判の高かった『重力ピエロ』が文庫で出ていたのが最初のきっかけ。文庫で読もうと待っていたので、さっそく購入しました。伊坂幸太郎氏の本は始めて読んだのですが、一気に読んで、ただただ感服しました。今まで読んだ作家とは一味も二味も違う。もうすっかり伊坂ファンになりました。

続けて、これまた好評の『ラッシュライフ』を読む。う~ん、これも何と言っていいやら。あらゆるところにわなを仕掛けておいて、最後にすべて回収する、みたいな。小説を読んでいるというより、まるで手品を見ているようです。

もう止められなくなった私。何か伊坂作品はないかと立ち寄った本屋で、唯一置いてあった『陽気なギャングが地球を回す』を購入。私はもともと、ルパンとホームズの頃から、泥棒や探偵がでてくる本が好きなので、これも堪能しましたね。軽い感じでどんどん読めます。
3冊目になると、だいたいこの人の傾向が分かってくる。二転、三転、最後の大どんでん返しを予想し、そして最後はハッピーエンドを期待する。そしてもちろん期待を裏切らないから、安心して読みすすめられます。

さあ、こうなると、やっぱりデビュー作が読みたいじゃないですか。『オーデュポンの祈り』は昨日読み終わりました。これは、なんだか妙に後をひく。一日経ってもまだ余韻を楽しんでいる不思議な感じです。これはファンタジーの部類に入るのかどうか。

どの本にも共通した伊坂テイストを感じます。いたるところに伏線をちりばめて、最終的に一つに統一される所とか、独特の人生観、世界観が語られるところとか。
複雑ではあるけど、決して読みにくいわけじゃない。
途中残酷なシーンも多々でてくるけれど、最後はなぜか爽快感が残る。

少し休んだら、またぞろ別の作品を読みたくなりそうです。

*偶然、同時期に伊坂作品を読み進めていたぶんぶんさんと私よりとっくに伊坂作品を色々読んでいるととさんのところにTBします。
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by riro11 | 2006-08-18 23:51 | 激奨


花が咲こうと咲くまいと、生きていることが花なんだ      (by イノキ)


by riro11

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大学院生男子、大学生女子の母
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