カテゴリ:苦笑( 69 )

上には上がいた

9月1日土曜の朝、電話が鳴りました。
電話の相手は、中学の娘と同じクラスの男子のお母さん
小学生の時、子供が何回か同じクラスになったことがあり、私とは会えば話をする
顔見知り程度の仲。

(わざわざ電話をしてくるなんて、いったい何の用かな)と思いながら受話器を握るも、
なかなか用件を言わない。とりあえず連絡網ではないことだけはわかった。
そしてようやく重い口を開く。
「あの、あのね、・・・夏休みの宿題のことなんだけど」
やはり~!
「あのね、宿題が、その、あの・・・」
「ああ。ええと私じゃわからないから、娘に代わるね」
「いい? じゃあお願い」

娘はしばらくそのお母さんと話をし、途中、部屋に問題集を取りに行き、
再び電話を続け、そしてやっと受話器を置いた。

「何だって?●●くんのお母さん!」興味津々の私。
「うん、それがね~」と笑い出す娘。
「英語の宿題が何だったか教えてって。それでワークブック20ページって言ったら、
そんなワークブック見たことないって。え~!うそ~!ってびっくりしちゃった。
●●くんのお母さんもすごく焦って、どんなの?いつもらったの?とか聞くから、
黄色い表紙の“××ワークブック”、新学期から使ってるやつだって教えたんだけど…」

私「・・・・。」 唖然。言葉もなし。
娘「探してみるって。また電話かけるかもって。でもあと2日で間に合うかな~。
けっこう大変だったんだよこれ」

察するに●●くんのお母さんは、宿題に関して、息子に聞いても、その友達男子に聞いても、らちがあかなかったので、最後の手段、同じ小学校出身の娘に聞いてきたらしい。とすると、●●くんレベルの男子は、まだまだ大勢いるのだろうか?
ああ、夏休みの宿題。こんなにも奥が深いとは。
そして、中学生男子の母親の苦労もどこまでも果てしない。

宿題を終えた娘のいる平和な我が家には、「●●くん大変だね~」「●●くんのお母さんの方がもっと大変だよ」などと口々に言い合う母娘が、そこにいるのだった。
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by riro11 | 2007-09-01 23:19 | 苦笑

だらだらとこうして夏休みは終わっていく。そして宿題エピソード!?

二期制のせいなのか、学校の自由裁量のせいなのか、
日本全国で、夏休みはだらだらと終わっているようですね。
我が家の高校生も学校に行き始め、一方中学生は来週まで夏休み継続。
宿題もそのまま継続・・・。

もう中学生になのだから、夏休みの宿題は自分で何とかするでしょう、
やっと私も今年は楽ができると高をくくった7月。
さすがに気になって旅行から帰ってきた8月半ば。うっかり様子を伺ってみたりした。
進行状態に初めて青くなる私。

それから状況は一変する。
「だって、わかんないんだもん」という娘の暢気な言葉に怒りながら、
数学のプリントをつきっきりで教える。
「バナナとリンゴは足せないでしょう?だから答えは3a+5bでいいの」などと
声高に言っているお盆過ぎ。

そして8月後半。とにかく後は力づくで、ひとつでも多く、とりあえず終わらせていくことに
念頭を置くよう指導。
紙に何行も続く宿題リスト。終わった科目は、片っ端からマジックで黒々と消していくよう進言。(私のストレス解消のため)。
そして長い戦いの末、やっと今、“自由研究の清書、あと半分”までこぎつける。
ここまでくれば、ゴールは見えた。やれやれ。今年も大変だったと思っていたら、
娘が言った。
「でもさあ、去年はもっと大変だったよね。だって学校始まってから、自由研究の実験のまとめ書いていたもんね」
「げっ!!そうだったっけ・・・」
すっかり忘れていた。ついでに言えば、娘が去年の自由研究、何をやったのかすら今となってはまったく覚えていなかった。

毎年、“本当にあった怖い話”よりもスリルを味合わせてくれる“子供の夏休みの宿題”。
毎年夏休みが終わった段階で、その存在すらすっかり忘れる能力がなければ、
母親業は、とてもじゃないけどやっていられない。

<おまけ>(クリック)
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by riro11 | 2007-08-30 22:16 | 苦笑

九州旅行番外編<食べ物;味>

結局一週間、九州にいました。
旅行前後の数日は、北九州の(単身赴任の)夫の家で過しました。
一週間も九州にいると、やはり関東との食べ物の味の違いは、気になってきます。
一番に気になったのは、甘み。ラーメンのスープにしろ、さしみ醤油にしろ、
当然しょっぱいものを期待していると、あっさり裏切られる。
だって、とうぜんのごとくあま~いのだから。

ラーメン屋に行くと、ラーメンにおにぎりを頼む人が多いです。
一度お昼に行ったら、おにぎりがサービスでついてきました。
のりがついていない白いおにぎり。それにたくあんがついています。
一口食べてびっくり。味がない!
そう、当然塩むすびだと思ったら、塩がついてない!!
慌ててたくあんを食べると、あま~いたくあん!

夫に聞くとこのへんの(北九州市)のどのラーメン屋で出てくるおにぎりといえば、
味のついていない、ただの白飯。半ライスならぬ半おにぎりなんだそうです。

*******
ある日は、夕食に“もつ鍋”を食べに行きました。お店お勧めの特製味噌味にしたら・・・。
この味噌も、かなりあま~い とんこつラーメンのスープのような感じ!?
それでも最初は、そんなに気にならず美味しくいただいていましたが、
煮詰まってくるとますます甘くなってくる。
最後にちゃんぽん麺を投入という頃には、私はギブアップ! もう甘すぎてダメでした。

もしやこの地では、単純にしょっぱいものは、存在しないのか??
そんな思いにとりつかれた私。

その後の旅行中の旅館やホテルでの食事は、そんなに気になりませんでしたが、
一週間後横浜に帰って食べるものは、無意識にも当然しょっぱいものづくし。

醤油は、甘くないのがいい。
たくあんは、しょっぱいものなのだ。
ラーメンのスープは、醤油味がほっとする。

やっぱり“食は文化”だと思ったものの、そういえば連日のこの猛暑。
もしかしたら単に塩分が不足していただけなのかも??と思ったり。
さてさて真相はいかに!
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by riro11 | 2007-08-21 22:35 | 苦笑

テスト勉強

やっと長男くんの期末テストが終わりました。
この時期、どこの高校もだいたいテスト期間中らしく、
午前中の中途半端な時間に、普段見かけない制服姿のにきびづらが、
電車の中や街のあちこちで目に付きます。

お昼どきに帰ってくる長男くんと5日間ずっとお昼を共にし、
15分で起こしてと言い残したまま、その後2時間も眠り続けるやつを
ずっと起こし続けたりして、ほとほと疲れました。

その長男くんの得意技は、「1分たりとも勉強しない」
・・・ 自慢にならないよ

上の言葉は、主に主要科目以外のペーパーテストに向けられる。
さすがに、期末テストでは、そんなことも言ってられないだろうと思っていたら・・・。
******

一昨日、長男くん曰く、
「おかあさん、俺、『情報』の教科書、学校において来ちゃった。

はい、『情報』は、一分たりとも勉強しませんでした。

昨日、長男くん曰く、
「おかあさん、俺、『保健』の教科書さあ・・・」

「何? また学校において来たっていうんじゃないでしょうね!!」

ううん、違うよ。俺、『保健』の教科書・・・無くしたみたい!
・・・ もっと悪いよ。

ああ、とにかくホント、テスト期間が終わってよかった、よかった。
あやうく持病が悪化するところだったよ。

<おまけ>
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by riro11 | 2007-03-09 12:36 | 苦笑

拒否されました。

何だか暖かいんだか寒いんだか、冬なのか春なのか、
天気は大荒れ、気温の幅も大揺れのここ数日。
娘の小学校では、3月に入った今、いきなりインフルエンザが流行り始め、
今年はもうめちゃくちゃな年度末です。
そういえば、数日前には花粉も大量に舞いました。その日から娘はずっと鼻声で、
我が家にはローションティッシュ箱やローションポケットティッシュが
大量にストックされました。

******
そんな3月です。今日は晴れて乾燥ぎみの一日でした。
自転車で、銀行のATMにお金を引き出しに行きました。
手袋をはずして、いつものように、タッチパネルを操作する。
さて暗証番号を押すところで、はたと手が止まる。

数字を押せども押せども、何の反応もしない。
あいにくここは無人。ATMの機械が2台置いてあるだけ。
強く押してみる。ダメ。色んな指で押してみる。親指、中指、薬指、小指。全滅。
早く押すと同じ数字が2回入ってしまう。指に息を吹きかけてみたり、
こすってみたりしてから押しても、ダメ。

ど、どうしょう!と軽くパニックになる。
確か、暗証番号入力をを何回も失敗すると出金できないんじゃなかったっけ?

とにかく変に作動したら、すぐ取り消しを押す。
ところがその取り消しも、なかなか押せなくて困る。
焦って、左手でやりにくそうに押したりしても、結果は同じ。
幸い後に人は並んでいなかったので、少しほっとする。

結局、力任せにバンバンたたいたり、ソフトタッチに何回も触れたりするうちに、
やっと次に行く。安心するのもつかの間、今度は金額が押せない。
今度もじたばたやっているうちに、何とか作動した。

今までも、確かにこのタッチパネルとは相性が悪いのか、
作動しづらいことは時々あったが、こんなに動かない事は初めてだ。
この、おかしな陽気のせいだろうか。それとも私の体が何か変なのだろうか。

もともと静電気放出体質な私。娘がこの時期の私の体にさわるたび、
ビビビビっと静電気が走るのだ。「ママ、痛い!もうやだ!」と嫌われている。
静電気のせいなのか。

そういえば、もうひとつ気になることが。寝室にあるタッチ式の電気スタンド。
冬のこの時期になると、触れても反応しなくなる。最初は壊れたのかと思ったが、
季節が変わると、普通に使えるので不思議に思っていた。

最近は5、6回触れて、やっとつくかつかないかだ。消す時も同様。
この間は、イライラしてばんばん叩いていると、娘が、「私にやらせて」と来た。
そして娘がそっとさわると、何事もなかったように電気がついた。
「おおっ~」2人で思わず顔を見合わせた。

その後も、私がスタンドをばんばん叩いていると、娘が私に声をかける。
黄金の手のひら”でつけてあげようか」と。
「いい!」と断っているが、すごく悔しい。
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by riro11 | 2007-03-07 22:08 | 苦笑

胃に優しいブログ

一週間前に風邪を引いた。少し熱も出て、今流行のお腹にもきた。
一旦風邪は治ったのだけれど、その後、胃のむかむかと気持ち悪さがなかなか取れない。一日中そんな具合で、まるでつわりのようだ。日一日と弱っていく自分。
小学校の「読み聞かせ」も、どうしても声が出ないのでドタキャンした。
もうこうなったら、イヤでイヤでしょうがない病院に行くしかないかと、決心した今日の朝。

先生の前で、病状を説明する。「あ~、今はやっているノロウイルスがくっついた風邪ですね。もともと弱っていた所で、不調が長引いてるんでしょう。じゃあ、この薬をとりあえず二週間飲んでみて・・・」
(あ~あ、これで終わりか、よかった~) しかし無情にも先生の言葉は続いた。
「良くならなかったら、胃カメラ ね~」
「はあ~~」
(やっぱり、きた!!)

こうくると思ったので、病院に行きたくなかった私。死ぬほど検査が嫌いな私。でもとにかく胃カメラは今日はとらない。いいぞ。
「じゃあ、そういうことで」「はい、どうも・・・」
「ダメだったら、胃カメラ ね~」
(ダメ押しか!!)

でもね先生、わざわざ胃カメラ飲むために、よもや私がもういっぺんこの病院に
足を踏み入れるとでも思っているのですか。いな!
二度と来ませんから。この病院には二度と来ませんから。
意地でも直します。
胃カメラ飲むくらいなら、意志の力で、直しますとも!

*******
ところで。胃が必要以上にダメージを受けたのは、ひとえに長男くんの試験期間と
風邪を引いた時期が一致したためと思われる。
勉強をしろと言いたいが、それを言っちゃおしまいだから決して口に出さずにじっと堪えている人間と、勉強をしなくちゃいけないのは山々なのだが、どうしても机に近よれない人間が、一つ屋根の下にいればお互いに果てしないプレッシャーを感じるのは必然だった。

たとえば昨晩。夕飯後机に向かうも、ふと気がつけば私の隣に立っていて、
話しかけてくる長男くん。
「おれ、明日のテスト、『応用問題』は捨てるよ。だいたい応用問題はあんまり出ないって言っていたからさ」
「はい、はい」 (どうでもいいから好きにして~)←心の声

一時間後。ふと気がつけば私の隣に立っていて、話しかけてくる長男くん。
「おれ、明日のテスト、『補充問題』は捨てるよ。だって、補充はさ、しょせん補充だもん」
「はい、はい」 (どうでもいいから好きにして~)←心の声

そして寝る前に、長男くんの部屋に挨拶に行くと、話しかけてくる長男くん。
「おれ、明日のテスト、『基本問題』  (またかっ。えっ、基本問題?)
・・・・・・
・・・は捨てないけど、あとどれだけ残っているかというと」
ペラペラと残った問題をめくるページが作り出す風は冷たく、何時までも続いて、
思わず震える私。
「どうしよう、おれ、ハハハ」と力なく笑う長男くん。
時すでに夜中の12時。
「あっ、お母さんはまた胃がちょっと・・・具合が悪くなりそうだから。いけない。
すぐ寝なくっちゃ。あとは、どうぞあなたのお好きなように!」
こういう時は、逃げるに限る!!

*******
そういうわけで、せめてブログだけは、胃の調子をなだめるために、
しばらくは面白おかしい事だけ書こうと思うのだ。
幸い薬が効いているのか、この記事を書いているうちに、なんだか楽になってきた感じ。
まさに題名のごとく。
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by riro11 | 2006-12-11 18:15 | 苦笑

電子辞書

電子辞書が欲しいと、高一の息子が言ってきた。まあ、薄々は分かっていたけれど、
今の高校生の勉強には、電子辞書は欠かせないらしい。
先生方は、入学当初は一応紙の辞書(英語、国語、古語)は買うようにと言うらしいが、
実際に授業中では、すばやくひける電子辞書の使用を勧めているようだ。
と、夏休みに入ってからやっとそんなことを言い出す息子も、息子だ。4ヶ月経って、やっと必要だと身に沁みて思ったかどうかは不明だが。聞くとクラスの大半は持っていて、学校でも格安値段で売っているという。

まあ、必要なものならしかたがない。夏休み中に買っておいて、新学期からすぐ使える方がいいだろう。
ということで、カタログを取り寄せて検討し始めると、これがなんとびっくり。電子辞書は今や、すごい進化を遂げていました。まず学生モデルの電子辞書があることにびっくり。高校生用のスクールモデルなるものには「毎日の予習、復習に役立つ」といううたい文句の通り。英語や国語などのオーソドックスな辞書のみならず、数学公式集や、世界史・日本史事典や生物・物理・化学小事典など、学校で学習する科目のありとあらゆる必要な資料がそろっています。
英単語集や各種歴史年代暗記集も入っているし、英語関連はネイティブ発音の音声対応で、センター試験英語リスニングトレーニングまでついている。まったくいたれりつくせり。これ一台あれば、基本参考書はほとんどいらないじゃない。
ホント今の高校生、生活環境ばかりじゃなく学習環境も、昔とえらい変わりようです。格段に勉強しやすくなった今なのに、平均すると昔の高校生より勉強しなくなっているのは、どういうわけでしょう。いや、これだけ便利なものがあるのだから、いつでもやる気になれば勉強なんてちょろいちょろいを思っているのかも。

とにかく、学校で売っていて友達も持っているという、ぎっしり50コンテンツも詰まっている上に新たに追加もできるという電子辞書、購入しました。幸いヨ●バシでポイントがつけば、学校価格とほとんど同額。今買えば、山のような夏休みの宿題も少し片付くかもしれないし。悲しいことに、今も昔も子どもに対する親の期待は、いつだって「今度こそは…!」の繰り返しなのですね。
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by riro11 | 2006-08-22 23:56 | 苦笑

♪ひまわり~夕立~せみの声~♪

夏休みになって、一週間。
いつの時代でも夏休み定番の蝉の声が、今年はまだ全然聞こえませんね。
うちの方のラジオ体操は7月いっぱいの平日で、明日まで。
天気もはっきりしない日が続いたので、結局三日間くらいで終わっちゃうのかな。

まあ今年の夏は、子どもの受験もないので、のんびりというか
気がぬけたという感じです。
高校生になって数ヶ月経った長男ですが、中学と高校では「大激変」という感じです。
今年受験生というお子さんをお持ちの方もいるかと思いますが、
まあなんというか。高校って、入ってしまえばこっちのものという感じなんですよね。

あんなに皆、この学校に入りたいと切望し、受験勉強に精を出し、
その結果それぞれ行くべき高校へ入ったわけでしょう。
では、合格後どんなにか勉強を頑張るかと思いきや・・・。
入学して二ヶ月も経つと、「クラスの半数は授業中寝ているって、どういうわけよ!?」
と母は痛切に思います。
これはきっとどこの学校でも、多かれ少なかれそんなもんなんでしょうね。

学校の雰囲気が「一年生は部活頑張れ!」となっているので、
クラスの部活加入率100%。そのうち男子の九割は体育系。
朝練、放課後練、休日は試合と、とにかく疲れているんだとは思います。

入学後にハジケるのというのも、それはそれで仕方が無いとは思います。
クラス皆が仲良いというのは、好ましい事ではありますし。
宿泊研修で徹夜で盛り上がったり、体育祭の打ち上げに、二次会(ボーリング)まで
あり、帰宅がもう少しで午前様というのも、そんなにけしからぬ事でもないのかと
思えるようにもなりました。

行事があって部活のない日には、皆カラオケやボーリングに行くものらしい。
まるで大学生並み。ただね、一年前との、いや半年前とのギャップがあまりにも
大きいので、戸惑っているだけです。

「イマドキの高校生」にわが子もしっかりなっているような、いないような。
部活だけに頑張る高校生。部活の合間に遊ぶ高校生。
これがスタンダードな、はたまたオーソドックスなイマドキ高校生というものでしょうか。

そう思うと。結局、学校なんてどこに入ってもそう変わりはないのだ。
と、これが結論です。
このことがわかっていれば、去年もう少し余裕があったかも。親も子も。
イヤ、分からなかったからこそ頑張れたのか、それは誰にも分からない。
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by riro11 | 2006-07-27 22:46 | 苦笑

超絶技

成長期なのか疲れているのか、高一の長男は最近全然、朝起きられない。
おとといはとうとう、いつも乗っている電車の次の次の電車にしか間に合わなかった。
あいにく彼の教室は五階。もちろんエレベーターなどあるはずもなく。
当然遅刻かと思ったら、それが何と間に合ったと涼しい顔で言っていた。

いったいどんな技を使ったのか。謎だ。

で、今日は作戦会議を開く。題目は「どうやったら起きれるか」
何しろ最近は、目覚まし時計が鳴り始めてから30分後に、私が脅しに起こしに行かなきゃならない。
「アンタ、学校行く気あんの!!」

長男の使っている目覚まし時計は、頭の所を押すといったん音が止まるが、
しばらくするとまた鳴り出す。延々と、鳴っては止め鳴っては止めているらしいのだが、
お弁当を作っている時、その音は聞こえない。

で、聞いてみた。
「目覚まし、元を止めてるでしょ?」
「いいや」
「音聞こえないよ」
「ピッと鳴ったら、即押しているから」
「うんと遠くに置こうよ。机の端っことか」
「置いている」
「へっ? じゃあ何で起きられないの?」
「ピッって鳴った瞬間、起き上がって机の上の目覚まし時計に飛びつき、次の瞬間ふとんに入っているのさ」

「・・・・・・。」

そこまでするなら、何故起きない??

これから君を「目覚まし時計の達人」と呼ぼう。(それでいいのか・・・)
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by riro11 | 2006-06-15 23:58 | 苦笑

危険がいっぱい!

ヨガの時間中でした。「瞑想型の腕の運動」というのをやっていた時です。
立ったまま目をつむり、左手のつま先をゆっくりゆっくり頭の上まで上げていく動作の
途中、突然、鉄の塊が天井から落っこちてきたようなものすごい音がしました。
皆がびっくりして、目を開き音のする方向を見ると。
部屋の隅のほうで、女性がまるで一本の棒みたいにまっすぐの姿勢のまま、
仰向けに倒れていたのです。

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by riro11 | 2006-06-06 23:41 | 苦笑


花が咲こうと咲くまいと、生きていることが花なんだ      (by イノキ)


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大学院生男子、大学生女子の母
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