鎌倉日記

昨日は、“横浜支部鎌倉探検隊”の隊員であるつつじさんぶんぶんさんに連れられて?、
鎌倉路地フェスタに行く。(なお正式記事は例のごとくお2人のをどうぞ!)
鎌倉路地フェスタとは、“鎌倉の路地に点在する22の拠点を巡り、アートや食を楽しもう”という催し。
今回のミッションのキーワードは、「路地」。
我々3人は以前も鎌倉探検隊と称し鎌倉探索を行ったが、
今回は「路地」の意義を探すべき鎌倉へのりこんだ。

冬の体調不良を脱したものの、ここ何日か喉風邪で家にこもっていた私は、
この日爽やかな朝を迎え、意気揚々とJRで鎌倉に向かう。

異変は、まさに鎌倉駅のまもなくつくという、JRの車内で起きた。
突然、何の前触れも無く私の上着のボタンの一つがはじけ、宙を飛んだ。
唖然とする周りの乗客。
一人のやさしそうな、鎌倉夫人らしき方が「あらあら」と言いながら、
そのボタンを拾ってくれた。
その時前途多難の文字が私の脳裏によぎったのは、言うまでもない。
この一件はまさしくこれから訪れる災難の予兆に過ぎなかった・・・。

無事鎌倉駅に到着し、お2人と合流。いざ歩き始めるも、我が隊員たち。
誰も地図を持っていなかった。探検には地図は必須である。

私; 「ネットの地図、印刷しようとして忘れてきちゃった!」
ぶんぶん隊員; 「ネットの地図、印刷したけど、持ってくるのを忘れてきちゃった!」
つつじ隊長; 「大丈夫。どこかにきっと地図がおいてあるわよ!」
まさに我々らしい始まりだった。

とりあえず、雰囲気で適当に歩き始める。
鎌倉の路地裏は思ったより人通りが少なかった。というより、まったくいなかった。
私達以外は。
よって我々は思う存分、おしゃべりに専念できたのだった。

我々は、古都鎌倉に建つ、素晴らしい他人の家を、「ああだこうだ」と絶賛批評し、
古都鎌倉に建つ、素晴らしい他人の家の庭や草木を、「ああだこうだ」と絶賛批評し、
行き着くあてがはっきりしないまま、どんどん進んでいくのだった。

そして一度など、あまりに会話が白熱し、知らず知らずに大声をだしていたらしく、
どこかの民家のおばあさんが、家から出て見にきてしまった・・・。
失敗、失敗!(笑)

そして昨日のつつじ隊長は、どうも調子が悪く(眠かったのか?)、
道案内の情熱を失っていた。
もちろん私は論外。
もはやここまでか。道に迷ったかと思う時だった。
ここで、まさかのぶんぶん隊員が、隠れていた才能を開化させた。
先頭に立ち、我々隊員をどしどし導いていったのだった!

疲れたので、とりあえず終わり。
続く(一応)
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by riro11 | 2008-04-29 22:21 | 風趣


花が咲こうと咲くまいと、生きていることが花なんだ      (by イノキ)


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