鬼が笑うこと!?

気がついたらもう11月。それももう半ば。
だんだん月1の更新に近づいてきて、さすがにちょっと焦る…。

さてさて色々気になることや、心配な事も多いのですが、
自分以外のことだと、まあどうするわけもいかず、ほとんど何もできない。
けれど、でもそういう方がかえってストレスがたまるのです。

こんな実験を思い出す。
二匹のマウスに電気刺激をかけるという心理学の実験で、
自分でバーを押すと刺激が止まる一匹と、
何をしても電気刺激が不定期にかけられる一匹に分けたところ。
結果。
何をしても電気刺激から免れないマウスは、胃潰瘍になってしまうのです。
だから、何もできないというのは、けっこう辛いということなのですよね。

で、普段だったらほとんど占いを信じたりしない私だけど。
最近の書店には“来年の運勢!コーナー”ができていて、
占い本が山積みになっている・・・。
そんなんで、ついふらふらと手にとり、ページをめくる。

で、何種類かの本それぞれが、まったく違う運勢を私に示していた!
しかしなんと!その中のある一冊の本にめぐり合う。
その本によれば、
これまでの最悪の数年を経た後、来年からはやっと明るい運勢を迎える。
と書いてあった。

よし!決めた!
とりあえずこれが私の正しい来年の運勢ということにしよう。
いろいろうまくいかなかったのは、すべてこれまでの運勢が悪かったのだ!
ということにしよう。

そもそも占いというのは、こういう使い方をしていいのかどうか。
わからないが、私はたった今そうすることに決めたのだ。

そう思ったら、急にすごく気が晴れた。

そして、家に帰ってからも、子供達のわからずな話を、
右から左に受け流し(ムーディーのように)、心豊かに一日を終えられたのだ。

PS1、しかし、外出時、隣に座っていた人の風邪をうつされたようで、
せっかく直った風邪がぶり返した。
そう、今年は、まだ運勢が低迷しているのだ。忘れてはいけなかった。ああ。

PS2、そうそう、受け流すといえば、聞いた話で恐縮ですが、
思春期の子供とは、「バーのママさん」になったつもりで会話をすると
うまくいくそうです。
一見、親身に考えている風で、実は何も責任のない、その場限り、口先だけの
感じのいい言葉の羅列。
例:
「そお~、それじゃあ大変よね~。お母さんだったら、もうとっとと降参だわ。
ごりっぱ、ごりっぱ。えっ、もう寝るの~。あっ、じゃあ、お勘定~!」
「えっ??」
「あっ、間違えた…」
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by riro11 | 2007-11-16 13:45 | 風趣


花が咲こうと咲くまいと、生きていることが花なんだ      (by イノキ)


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