納豆狂想曲

今更ですが、“納豆”、えらい騒ぎになっていますね。
まったくお粗末な顛末に呆れてますが、あれよあれよと波紋は広がる一方です。
詳しくは、こちらこちらやこちら

今回の一連の騒動のニュースをTVで見ながら息子は、
「今回の事は、西TVが納豆嫌いの関西人に、納豆の消費量を増やしてもらうために
業界とつるんで仕組んだ事に違いない」
などと、「ミッション:インポッシブル」の見過ぎのようなコメントを発しておりました。

さて私の体験の結果を待たずとも、すでにオチがついてしまったようで
残念ではありますが、一応ここでもコレコレの続きを。
(とはいっても、日によっては一日1パックしか食べられなかったし、
途中、胃カメラの関係で食事が乱れたりしたので、もうまったくもって
厳密ではありません。)

最終的な体重は、誤差範囲内でほとんど変化なし。
体脂肪も同様。

想定外だったのは、2週間経って、なぜかかなりお肌がつるつるになった事。
ほっぺた、おでこばかりではなく、以前からあった私の右顎の下の一部の
原因不明のさめ肌部分の状態が、とても良くなっていて驚きました。
これは納豆効果か?それとも・・・?

納豆中心の毎日の食事は、消化に良い胃に優しいもので、この所胃の調子が
悪かった私には、幸いしました。
納豆を毎日食べるためには、必然的に和食中心の献立になります。
それにお腹に入る量は一定なので、納豆の分だけ他の、胃に刺激的なおかずを
極力減らせたし。

実は納豆大好きの夫が単身赴任でいなくなった後、常備しておくのもつい忘れがちに
なり、夕食に納豆を食べることも減ってきたところでした。
だから再び毎日納豆の習慣が戻ったことは、ラッキーでした。
せっかくの習慣なので、今後もまた続けようと思います。

多くの人が言っているように“納豆”自体に罪はない。
それどころか、体に良いのも事実なのに、なぜか責められるかのような今の状態では、
“納豆”が気の毒ですね。

今日、お店に行ったら納豆は復活し、その上見た事のない種類の納豆までありました。
このさい、色んな味にチャレンジするのもまたよし。
まあ私にとっては、そんなに悪い事もなかったのかなと思う、納豆狂騒曲の終末でした。
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by riro11 | 2007-01-24 22:53 | 風趣


花が咲こうと咲くまいと、生きていることが花なんだ      (by イノキ)


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