福岡二人旅<その3> ~観光~

少し間が空いてしまいましたが、夫の単身赴任先の様子を見に行く旅の続きです。
ようやく空港バスのバス停に迎えに来ていた夫と、2日ぶりにご対面。たった2日先に来ていただけなのに、もうすっかり当地に馴染んでいる感じの夫です。いよいよ車ですぐそこの、夫の新居にレッツゴー!
福岡県の北、北九州市の7階建てのマンションの5階に、夫の仮住まいはありました。築10年ながらリフォーム済みで、なかなかきれいです。二部屋あるので、これなら遊びに来ても泊まるにはじゅうぶん。なるほど。周りはファミリーばかりというのも、うなずけます。

レンタル家具や引越し荷物はおととい届き、家具や物が少ない室内は本宅よりも、さっぱりと片付いておりました・・・。もっとも書籍などはまだダンボールの中で、一部屋そっくりダンボール部屋と化していましたが。閑散とした室内も、明日はTVが来る予定だし、暖かい色のカーテンをリビングにかければもう少し華やかな感じになるでしょう。まだ足りないものもあるので、それはあとで買いに行く事にして。

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とりあえず一休みしたら、せっかく来たのですからね。あまり時間はなかったのですが、夕方からはプチ観光に出かけました。
北九州市の観光スポットといえば、やはり門司・小倉。で、今回は門司港レトロ地区へと出かけました。門司港駅は、国の重要文化財にも指定された歴史ある木造駅舎で、駅じたいがタイムスリップしたような趣のある場所でした。
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b0033169_1111621.jpg海岸沿いに出てみると、関門海峡がすごく近くに見えて感激しました。駅周辺のレトロな建物が残っている町並みを散策しているうちにすっかり日がしずみ、「レトロ展望室」から見た門司の街の夜景が何とも美しい。ちょうどまん丸の月が上っていく所でした。
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さて、歩き回っているうちに、そろそろお腹が空いてきました。
門司港、下関とくれば、なんといっても「ふく」です。季節的にどうかなと思ったのですが、やってましたよ!さっそくふく刺しとちり鍋、そして最後にはやはりぞうすいを。
ふぐ初体験の娘は、どれも「おいしい~!」と叫んでがつがつと食べていました。どうやら味を占めたらしく、これから先が思いやられそう・・・。みんな満腹して門司港を後に。真っ赤な電車に揺られ(トイレ付きの電車に感激しながら)帰路につきました。

<その4>(最終話)に続く・・・。
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by riro11 | 2006-10-18 23:58 | 風趣


花が咲こうと咲くまいと、生きていることが花なんだ      (by イノキ)


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