私だけの曲、私達だけの歌

週末に、ヤ○ハ主催のJOC(15才以下の子供による自作自演のコンサート)、
店別大会に娘が出演しました。

毎年行われるこのコンサートに出るのは、娘ももう4回目。
長男(も小学生の6年間出演)の時と合わせると、
私達が見に行くのも足掛け9年目なので、本当なら親子共々緊張感も薄れ気味の所。
 がっ!
今年娘達のクラスは初めて、ピアノ以外に、みんなで歌でも出演する
事になり(ダブルステージ)、例年にない盛り上がりとなりました!



・・・・・・
この、自分で曲を作り、それを自らが演奏し、大勢の人に聞いてもらうコンサート。
緊張もするし、恥ずかしさもあるけれど一方でたぶん、
音楽をやっている者にとってはこたえられない、喜びでもあると思います。

長男の場合、グループレッスンの間は、このコンサート向けに、
曲を作り演奏する方がずっと楽しかったらしく(また向いてもいたらしく)、
既成曲を習うのよりも熱心に取り組んでいて、先生には、
「音楽の楽しい所ばかりを味わって、いい所どりだね」と言われてました。

・・・・・・
さて、娘のグループレッスンのクラスメンバーは現在3名。
四年前の当初は8名もいたのですが、どんどんやめて今残っているのは、
小学生の娘、同学年の男の子、そして中一の女の子の3人。
おしゃべりでうるさい女子二人組と対照的な無口な男子一名。
普段は全然男女で話をしないというのに、不思議とアンサンブルの息は、
ぴったりなのです。
来春、そのクラスも最終課程を無事終了します。
というわけで、記念に3人そろって何かやろうという事になったわけです。

例年と同じように、自分達の自作ピアノ曲はそれぞれで作る。
その他に、歌詞付きの歌を3人で作り、女子2人が歌う(ハモる)。
歌うのは恥ずかしいからイヤだと言った黒一点のR君は、
ピアノで伴奏を弾く事になりました。

皆の希望で、心に染み入るバラード風の曲という事になり、
目指すはキロロ!(ちょっと古い)。

女子2人があれやこれや意見を出し合う中、(R君、ここでも聞き役に徹する…)
先生(音大をでて数年の若い先生)もわいわいと加わりながら、
みなが口々にハミングするメロディーをピアノでたどり、
あっという間に曲は出来上がったらしい。

メロディーに合った歌詞をそれぞれが家で考えてきて、レッスンの時間に適当に
言葉を当てはめ、ちりばめ、これで出来上がり。
さびの部分に歌いながら適当にハモリを入れて、こちらも完成。

後は歌い込み。そしてピアノ伴奏の弾き込み、だけとなる。

さて、本番ではハンドマイクを持つことがわかり、浮き浮き、ノリノリの女子二人。
そして黙々と伴奏曲を練習するR君なのでありました。

<続く>
[PR]
by riro11 | 2005-10-24 22:28 | 風趣


花が咲こうと咲くまいと、生きていることが花なんだ      (by イノキ)


by riro11

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ

通知
爆笑
激奨
風趣
歓喜
嘆息
苦笑
痛快
感涙
DQⅨ
超個人的

以前の記事

2014年 12月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2013年 12月
more...

PROFILE

大学院生男子、大学生女子の母
首都圏在住  

MY SITE
壱番館:
「普通の専業主婦だって、文句があるさ!」

タグ

検索

その他のジャンル

画像一覧