喪中のはがき

ここのところ、立て続きに喪中のはがきが三枚きた。
不思議な事に共通点がいくつかあった。



一つは、亡くなった親がまだ六十代と若い事。これはちょっとショックだった。
もう一つは、古い時代からの友人からだったという事。
特にその中の二人は、15、6年前に、同じ場所で働いていた人達だったので、
びっくりした。もう年賀状だけのやりとりがずーっと続いている。
昔、バカばっかりやっていた頃の友人からのこんなはがきは、胸にこたえる。

喪中のはがきでも、年賀状のように裏に明るい「一言メッセージ」が書かれていたので、
少しほっとした。
毎年、会おうねと言いつつ、会えないでいる友人からは、
「お元気ですか?ほんとに一度お会いしたいです」と書かれてあってドキっとしてしまった。
確か今年の年賀状で私は「足腰の丈夫なうちに一度会いましょう」と書いた覚えが。
本当にぐずぐずしていると、一生会えないかも、と真剣に思う。

もう1人の友人は、「・・・息子は春から幼稚園です。順応できるといいな。親が」
と書いてあった。しっかりポイントつかめているので、これなら大丈夫と秘かに思う。

最近電子メールなどのやりとりが多い中、手書きのメッセージは、やはりいいもんだなあと
思う。私はやっぱり、活字・アナログ派なのかもしれない。
自筆の文字は、書き手の雰囲気がそこはかとなく伝わってくるので、絵文字で感情フォロー
する必要もないのだ。

そういえば、その昔パソコンも携帯も使わず、連絡は電話か手紙の時代を過ごした
友人達だ。
今私がブログをやっているなんて言ったら、どう思うだろう。
「やっぱり!」なのか「なんで?」なのか。
そもそもブログを知っているのか、という問題もあるが。
どっちにしても、いろんな意味で怖い?ので、きっと知らせる事はできないと思うが…。

ブログもこの先どこに行くのか。「乗りかかった船」なので、見届けたいとは思うのだが。
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by riro11 | 2004-12-13 11:32 | 風趣


花が咲こうと咲くまいと、生きていることが花なんだ      (by イノキ)


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